奄美自然観察記

高のフィールドより

花と実が付いていた  ビロードボタンヅル

2012-02-11 05:43:09 | 植物




山道を歩いているとき、あるいは林道を車で走っているとき、
ふと、以前みたことのある植物が気になったりします。今日
は、通りがかりのビロードボタンヅルが気になって観てみる
と、やはり咲いていました。まだ蕾のように見えるものは花び
らが落ちた後の実(写真3番目)で、やがて大きく開いて種子
ができるようです。実も花のようにみえて美しい。

5年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
山道ばあちゅんとぅきんきゃ、林道ば車しはしちゅんとぅき、
あげっ、前にしゃんくとぅぬあん草やきゃしなてぃかいち思ゆ
んくとぅぬありょと。きゅうや、通うりがちなぬビロードボタン
ヅル
やきゃっしなてぃかいちにしにしゃとぅ、やっぱり咲しゅ
りょうたっと。ゆんまにいいば、まだ蕾にしにゃあれぃんや花
びらぬうてぃたん後ぬ実(写真3番目)あてぃ、いっとぅきしふ
うかなてぃひるがてぃ種にでけんにししゅりょっと。実だか花
にししゅてぃきょらさっと。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ボタンヅル
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 早くも開花  コ... | トップ | 美しい殻の表面 ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む