奄美自然観察記

高のフィールドより

バスツアー3-3  モズなど

2017-04-21 18:31:19 | 鳥類





バスツアー3日目、天気もまあまあで、汗ばむぐらいの陽気でした。最初はまだ多くの水田の残る秋名(あきな)へ。すっかり田植えも済んでいましたが、辺りにはたくさんのジャンボタニシ(スクミりンゴガイ)のピンク色の卵がみられました。田んぼ作業のおじさんが、稲の根を食べるからと、網でジャンボタニシを捕っていました(写真1枚目)。野鳥では、冬鳥でもまだ残っていたモズ(写真2枚目)やアマサギなどが観られました。植物も観察、ちょうど大きな花を咲かせていたアツバキミガヨラン(写真3枚目)やオオイヌノヌグリの花(写真4枚目)なども観られました。





その後は海岸近くへ移動し、ルリカケス(写真2枚目)などをしっかりと観察しました。さらに移動して、「大島紬村」で紬の制作過程や染の作業などをみました。午前中しか時間がなかったので、足早の観察でしたが、結構いろいろと観ることが出来たものと思います。その後、奄美空港へお送りして、今日まで3日間続いた北海道の方々の奄美ツアーを終えました。

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