奄美自然観察記

高のフィールドより

渡りの羽を休める  コシアカツバメ

2016-10-17 15:42:54 | 鳥類




これまでの雨模様からやっと抜け出し、今日は朝から時折青空みられました。ここ数日かなり涼しくなって、やっと夏も終わったかと思っていたのですが、お昼頃は気温32度と再び残暑がやってきたようです。古見方(こみほう)の農耕地を走っていたら、電線にリュウキュウツバメツバメが10数羽止まっていました。その中に1羽だけ腰が赤っぽいコシアカツバメがいました。秋の渡りが盛んになってきたようです。コシアカツバメは春と秋の渡りの時期に少数がみられる旅鳥です。大抵はほかのツベメ類と混ざっていることが多いので、春秋にツバメの群れなどをよく観ると、1~2羽見つけることがあります。

5年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
なまがれぃぬあむぃ模様らやっとぅ抜けじゃし、きゅうやひかんまら、とぅきどぅきおおさんてぃんぬにゃあたっと。こねだらいころすぃだ~さなてぃっち、やっとぅ夏だか終わたっかいち思とぅたんじゃが、ひんま頃や気温32度なてぃ、またあちさぬ戻てちゃんにししゅりょっと。古見方(こみほう)ぬはてぃぼてぇば走っちゅたっとぅ、電線じマタガrスィ(リュウキュウツバメ)とぅツバメぬとぅうあまり止まとぅりょうたっと。うん中じちいちさけ、くぅしぬはーさんコシアカツバメぬうりょうたっと。秋ぬ渡りぬひっただかなてぃちゃんにししゅりょっか。コシアカツバメや、春とぅ秋ぬ渡りぬ時期なありっくゎにゃあれぃん旅鳥だりょっと。大抵やほかぬツベメぬしじょとぅ混ざとぅんくとぅぬふうさりょんかな、春秋やツバメぬまぐんばゆんまにいば、ちいちたあちにっきんくとぅぬありょっと。



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