奄美自然観察記

高のフィールドより

【新川シリーズ 71】今年も巣立っていた  シロハラクイナ

2017-07-13 23:28:55 | 鳥類




早朝はどんよりしていたものの、次第に晴れ間が見えてきました。奄美市名瀬の町を流れる新川沿いを歩いていると、橋の下あたりで黒っぽいクイナ類が3羽、餌を探して歩きまわっていました(写真2枚目)。3羽とも今年生まれの幼鳥で、近くで繁殖したものとも思われます。新川のシロハラクイナは2013年12月に初めてその姿を確認し、一昨年6月に初めて繁殖を確認しました。そして昨年も幼鳥を確認、今年も引き続き繁殖しているようです。ということは、2015年から毎年繁殖しているということになります。シロハラクイナにとって、棲み付いてみると結構餌があって、意外と暮らしやすいのかもしれません。

10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ひかんまふぇっさや曇とぅたんじゃが、だんだん晴れ間ぬいじてぃきょうたっと。奄美市名瀬ぬ町ば流れぃとぅん新川ぶちばあっちゅたっとぅ、橋ぬしゃーぼてぇじ、くるぶぇっとぅしゅんクムルぬみいち、かみむんばとぅむぃてぃ、あっきかたしゅりょうたっと(写真2枚目)。みいちんとも、くとぅしまぁれぬわーさんトゥリあてぃ、近さじほでぇたんむんち思われぃっと。新川ぬシロハラクイナや、2013年12月初むぃてぃ、うんどろばにっきてぃくずぃみっしゅ6月初むぃてぃくゎぁほでぇしゅんば、にょうたっと。うがししくずぃだか、わーさんトゥリばにっきてぃ、くぅとぅしだかだか引き続し、くゎぁほでししゅんにししゅりょっと。ち言ゆんくとぅや、2015年ら毎とぅし、くゎあほでぇししゅんち言ゆんくとぅなりょっと。シロハラクイナにや、棲でぃにしゃとぅ、かみむんだかたいがいあてぃ、てーげ暮らしやすぃかんかもわからんど。



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