奄美自然観察記

高のフィールドより

たくさんの実が鈴なり  サンカクヅル

2017-07-12 23:44:51 | 植物




朝夕は少し涼しいものの、昼になると気温33度まで上昇、もう夏本番ですね。林道脇の明るい場所のサンカクヅルに、実が鈴なりにぶら下がっていました。葉が三角形なことからサンカクヅルと呼ばれていますが、葉はどちらかというとハート形に近い形で鋸歯があり、冬なると赤く紅葉します。このブドウのような実はまだ青く、秋になる頃には黒っぽく熟し、食べることが出来ます。これまでエビヅルは食べてきたのですが、このサンカクヅルはまだ食べたことがなく、楽しみにしています。

10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ひかんよね方やなありすぃーださんじゃが、ひんまや気温33度がれぃ上がてぃ、なぁ真なちじゃや。林道ぶちぬひきゃるさんどろじあんサンカクヅルじ、実ぬいっぱいぶら下がとぅりょうたが。葉ぬ三角なとぅんかなサンカクヅルち言ゃとぅんじゃが、葉やきゃっしかいち言いばハート形にししゅてぃギザギザぬあてぃ、冬なれぃばはーか紅葉しゅっと。くんブドウにししゅん実やまだおおさんじゃが、秋なりゅんころやくるぶぇっとぅ熟でぃ、かみゅんくとぅぬでけりょっと。なまがれぃエビヅルやかでぃちゃんじゃが、くんサンカクヅルやまだかだんくとぅぬやねんてぃ、楽しみにしゅりょっと。



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