奄美自然観察記

高のフィールドより

実は「あばた」でも、花は美しい  アバタマユミ

2017-05-19 23:07:09 | 植物




時期を逃さないようにと、知人らと3年ぶりにアマミスミレを観に行きました。もちろんアマミスミレは出会えてよかったのですが、それ以上に個人的には、このアマタマユミの花を観られたのも、うれしかった。沢の近くを歩いていると、横に倒れ掛かった樹木(イスノキ)の幹に、よじ登って巻き付いていたアバタマユミですが、白い花を咲かせていました。4つの花びらに4つのおしべの単純な構造の花も、なかなか好ましい。実の皮は「あばた」でも、花は美しいのです。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
時期ば逃さんにし、どぅしんきゃとぅ、3年ぶりアマミスミレばにがいきょうたっか。あたりまえありょうんば、アマミスミレちや、いちゃりょうたんじゃが、うれぃんまわんとぅしや、くんアマタマユミぬ花ぬにゃあたんが、ほおらしゃりょうたっと。こらぬ近さばあっちゅたっとぅ、横ちとおれぇろっちしゅんきぃ(イスノキ)ぬしんち、ゆじのおてぃ巻きちきたんアバタマユミだりょうたんじゃが、しるかん花ば咲かしゅりょうたっと。ゆうちぬ花びらとぅ、ゆうちぬおしべぬわかりやかん花だか、なかなかいちゃりょっか。実のこーや「あばた」あてぃんも、花やきょっらさりょっと。

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