奄美自然観察記

高のフィールドより

無人島海鳥調査ー1 上ノ根島(上)

2017-06-18 23:05:56 | 鳥類





午前2時、名瀬の佐大熊港を出港する「フェリーとしま」に乗り込みました(写真1枚目)。トカラ列島の無人島海鳥調査のお手伝いに出かけるためです。約3時間ちょっとかかって、トカラ列島の宝島に到着(写真2枚目)、すぐに宿に向かうと、近くの電線にアカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)が止まっていました(写真3枚目)。午前8時過ぎ、まずは小宝島の近くにある無人島・小島に向かいました(写真4枚目)。約1時間かかって小島に着いたのですが、ボートでしか上陸できないので、波が荒くて危険なため、上陸は止む無く断念、すぐに引き返して上ノ根島を目指すことにしました。








小島から約3時間半かかって、無人島・上ノ根島が次第に近づいてきました。写真1枚目の右側が上ノ根島、左側は同じく無人島・横当島です。近くの海では、オオミズナギドリの群れ(写真2枚目)も観られました。上ノ根島が次第に目の前に近づき、波の少し穏やかな正面近くの岩場から上陸することにしました(写真3、4枚目)。近くには、アマサギダイサギなどのほかに、1羽のアカガシラサギ(写真5枚目)も飛んでいました。そして大きな岩が立ちはだかるように並んでいる場所に、何とか這い上がることが出来ました。そして約1時間近くかかって、上部の草地まで荷物を運びました。

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