奄美自然観察記

高のフィールドより

すっかり棲み付いている  シマキンパラ

2017-06-16 18:18:50 | 鳥類




わずかに小雨が降りましたが、全体に曇の天気です。ガイドが終わった帰り道の農道で、久しぶりにシマキンパラを観ました。最初は1羽が電線に止まっていて、すぐに地上に降りると、草むらからもう1羽が出てきました。シマキンパラは、スズメ目カエデチョウ科で、2006年8月に奄美大島では北部農耕地で初めて確認されて以来、同地周辺で繁殖も確認され奄美大島への定着が始まり、以来時々北部農耕地などで確認されています。雌雄同色ではっきりは分からないのですが、この時期2羽だけでいるので繁殖中のペアかもしれません。

5年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ちんびりっくゎ小雨ぬ降りょうたんじゃが、全体とぅしや曇ぬ天気だりょっと。ちゅあ案内ぬ終わったん帰り道ぬはてぇ道じ、まれぃまれぃシマキンパラばにょうたっと。初むぃやちいち電線じ止まとぅたんば、すぐ地ちうれぃたっとぅ、草むららなちいちぬいじてぃきょうたっと。シマキンパラや、スズメ目カエデチョウ科ありょうてぃ、2006年8月奄美大島じやかんぼてぇぬ、はてぃ地じ初むぃてぃにゃあてぃっから、おなじどろぼてぇじ、くゎあなしだかにゃあてぃ島じうんにしなてぃ、うっからとぅきどぅき、にし方ぬはてぃ地んきゃじ、にゃあとぅりょっと。ウナグインガ同し色かな、はっきりや分からんば、くん時期たあちだけしうんかな、くゎあほでしかたしゅん、とじゅとぅかもわかりょうらんど。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 久しぶりに2羽で渡来  カラ... | トップ | 木の皮のような複雑な模様 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

鳥類」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL