奄美自然観察記

高のフィールドより

赤とオレンジの実が垂れ下がる  イイギリ

2016-12-13 18:46:16 | 植物




早朝は雨が降ったものの気温18度と結構暖かく、昼前には次第に晴れてきて25度にまでなりました。鳥類調査の途中で、イイギリの赤い実がぎっしり実っていました。イイギリは雌雄異株なので、赤く実がなるのはもちろん雌株です。面白かったのは、実の色がオレンジ色のイイギリと、真っ赤の実のイイギリが並んでいて、その違いがよく分かりました。単なる個体差なのか、写真左側のオレンジの実はまだ熟しかたが足りないだけなのかもしれません。これからシロハラなどの冬鳥が多く渡来すれば、このイイギリの実も食べられて、春先まで黒っぽく垂れ下がって残ることはないでしょう。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ひかまふぇっさや、あむぃぬ降たんじゃが、気温18度ちてーげ温さし、ひんまむぇーや25度がれぃなりょうたっと。トゥリぬ調査ぬとぅき、カシャギシぬはーさん実ぬ、まんでぃなとぅりょうたが。カシャギィやインガウナグ別々ぬきぃかな、はーか実ぬなりゅんや、当たり前ありょんばウナグ株だりょっと。面しるかありょうたんや、実ぬ色ぬ橙色とぅ、真っ赤しゅん実ぬカシャギィぬ並どぅてぃ、うん違いぬ、ゆんま分かりょうたっと。ただうんむんにゆてぃぬ違いか、写真左側ぬ橙色ぬ実や、まだ熟みぃかたぬ足らんだけかもわからんど。なまらタートゥリんきゃ冬ドゥリぬいっぱい渡てぃくば、くんカシャギィぬ実だかかまってぃ、春先がれぃくるか垂れ下がてぃ残りゅんくぅとぅやねんだろ。

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