奄美自然観察記

高のフィールドより

涼しくなって渡来  ノビタキ

2016-11-02 18:30:13 | 鳥類




すっきりした秋晴れの涼しい天気となりました。早朝は気温19度と初めて20度を割り、さすがにTシャツ1枚では、ちょっと肌寒く感じられます。しばらくして太陽が出てくると少し気温が上がり、結局はTシャツ1枚で一日中過ごしました。南部の農耕地では、1年中草地で過ごすセッカとは、明らかに飛び方の違うノビタキが渡来していました。ノビタキは、越冬のため奄美にやってくる冬鳥ですが、それほど数は多くありません。春には越冬個体と違う夏羽のノビタキが通過していくこともあります。冬でも暖かい奄美で、ゆっくりと過ごしてもらいたいものです。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
すぃだーさん秋晴れぬ天気なりょうたが。ひかんまふぇっさや気温19度あてぃ、初むぃてぃ20度ば割てぃ、やっぱしTシャツちいちしや、なありくゎひぐるかりょうたっと。いっとぅきしていだんぬいじてぃしちゃっとぅ気温ぬ上がてぃ、結局やTシャツちいちし一日中過ごしょうたっと。ふぇ方ぬはてぃ地じや、1年中草ぶすぅじ暮しゅんセッカとぅや、はっきりとぅとぅび方ぬ違ゆんノビタキぬ渡てぃしちゅりょうたが。ノビタキや、冬暮らしゅんたむぇ島ちきゅん冬ドゥリありょんじゃが、うがしがれぃふうさやありょうらんど。春にや冬暮らしゅんむんとぅや違ゆん、夏羽ぬノビタキぬ、とぅうてぃいきゅんくぅとぅだかありょっと。冬あてぃも温さん島じ、よおりよおり暮らしほしゃんむんだりょっと。

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