奄美自然観察記

高のフィールドより

コメナモミの葉の上にいたのは  サツマウバタマムシ

2016-09-19 19:07:23 | 昆虫




昨日のウォ-キング観察会では、天気も良くて気温も上昇したせいでしょうか、いろいろなトカゲ類や蝶、甲虫なども見られました。そのひとつが、このサツマウバタマムシ。当日、ウバタマムシ(奄美産亜種アオウバタマムシ)と説明したのですが、あとで写真をよく観たらサツマウバタマムシでした。サツマウバタマムシの特徴は、翅の接合部に小楯板(しょうじゅんばん)と呼ばれる部分(黄色の矢印の部分)が、小さいながらも丸くはっきりと見えることです。このサツマウバタマムシ、翅の下の部分がうまくそろってなくて、ちょっと心配です。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
きぬぬウォ-キング観察会じや、天気だかいちゃあてぃ気温だか上がてぃがぬ、あれぃくぅれぃぬトカゲぬしじょんきゃ蝶々、甲虫んきゃぬにゃあたっと。うんうちぬちいちが、くんサツマウバタマムシ。あん日、ウバタマムシ(奄美産亜種アオウバタマムシ)ち説明しょうたんじゃが、あとじ写真ばゆんまにしゃっとぅサツマウバタマムシだりょうた。サツマウバタマムシぬ特徴や、翅ぬ合さっとぅんどろじ小楯板(しょうじゅんばん)ちいゃっとぅんどろ(黄色ぬ矢印ぬどろ)ぬ、いなさやありょんば丸かはっきりにゃあれぃんくぅとぅだりょっと。くんサツマウバタマムシ、翅ぬしゃーぬどろぬ、いいだっかおおわんかな、なありくゎしわだりょっと。

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