奄美自然観察記

高のフィールドより

三太郎峠旧国道ウォーキング観察会  モダマなど

2016-09-18 18:53:34 | 植物





台風16号の影響が心配されましたが、朝からいい天気が続き「三太郎峠旧国道ウォーキング観察会」を行ないました。三太郎峠から旧国道を東仲間側にゆっくりと歩いて行きます。しばらくすると、林道脇にルリカケスの羽が散乱していました(写真2枚目)。捕食された原因は不明。そして苔の生えた法面には、アオカナヘビ(写真3枚目)やバーバートカゲ(写真4枚目)などが現われました。






道端に久しぶりによく目立つピンクの花・ゲンノショウコ(写真2枚目)を見つけました。そして牛の角のようなサカキカズラの実(写真3枚目)なども見られました。少し高いところで下向きに咲いていたのは、蔓植物のビナンカズラ(写真5枚目)の花でした。





旧国道を半分より少し降りたあたりで、崖の上からこちらをうかがっているノヤギ(写真2枚目)を見つけました。以前からこの三太郎峠一帯ではノヤギの目撃情報がありましたが、まだいることが判りました。そして終点近くのモダマの群生地で、すでにモダマが実を付けている(写真4枚目)のを確認。下見の時はあまり気を付けて観なかっただけに、とてもうれしい発見でした。

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