奄美自然観察記

高のフィールドより

翅を拡げてくれました  リュウキュウムラサキ

2017-06-28 19:15:48 | 昆虫




蒸し暑くどんよりしていて、雨は降らないもののすっきりと晴れるわけでもない、中途半端な天気が続いています。住用川沿いの農道を歩いていたら、リュウキュウムラサキがススキの葉に止まりました。そっと近づいてしばらく待っていると、翅を開いてその美しい姿を見せてくれました。リュウキュウムラサキは南方系のチョウですが、奄美でもちょくちょく観察され、もはや迷蝶というわけでもありません。世界的には5つの型に大別され、今回のものは、どうやらフィリピン型(雨季型)のように思われます。

5年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ほぉめぇしあちかぬどんよりしゅてぃ、あむぃや降らんじゃが、ちゃんとぅ晴れぃだかすぃらん、中途半端な天気ぬ続しゅりょっか。住用川ぶちぬ農道ばあちゅたっとぅ、リュウキュウムラサキぬガヤぬ葉ち止まりょうたが。よおりっくゎ近ゆてぃ、いっとぅき待っちゅたっとぅ、翅ばあけてぃうんきょらっさん翅ば、にゃあしくれぃたっと。リュウキュウムラサキや、ふぇ方じうんチョウチョありょんじゃが、島じもとぅきどぅきなにゃあてぃ、なぁむじらっさんチョウチョちいゅんわけもありょうらんど。世界にやいひちぬ型ちふうか分けらってぃ、くんむんや、て^げフィリピン型(雨季型)にし思われぃっと。

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