奄美自然観察記

高のフィールドより

【新川シリーズ 70】ヒナが9羽も生まれていた  バリケン

2017-03-06 15:40:34 | 鳥類




早朝から、ちらちらと雨が降っていましたが、気温15度と暖かい。名瀬の町を流れる新川沿いを歩いていて、いつもバリケンがいる場所で、9羽のヒナを連れた親鳥を観ました。先月16日に歩いた時は気づかなかったので、この間にヒナが生まれたものと思われます。これまでも毎年のようにヒナが産まれてきていますが、大半は2羽か3羽でしたので、一度に9羽というのはこれまでに最も多い数です。ヒナ9羽は、黄色タイプが4羽、白黒タイプが5羽で、そのうち1羽はほほが黒いタイプです。近くの電線にはカラスが20羽位止まっていて、隙あらばとヒナを狙っているので、何羽が成長になるのか分かりませんが、今後とも観ていきたいと思います。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ひかんまふぇっさら、ちらちらちあむぃぬ降とぅりょうたんじゃが、気温15度ち温さりょっと。名瀬ぬ町ば流れぃとぅん新川沿いばあっちゅてぃ、いちんけんバリケンぬうんどろじ、ここのちぬくゎっくゎば、ちれぃたんうやドゥリばにょうたっか。先月16日あっちゃんとぅきや、にゃあらんたんかな、くんええだくゎっくゎぬまぁれぃたんだろや。なまがれぃも毎年にしくゎっくゎぬまぁれぃとぅんじゃが、たいがいやたあちか、みいちありょうたんかな、いっくゎぃし、ここのちがれぃちいゅんや、なまがれぃなんてぃ一番ふうさりょっと。くゎっくゎここのちや、黄色ぬむんがゆうち、白黒ぬむんがいひち、うんうちちいちや、ほおぬくるかんむんだりょっと。近さぬ電線じやガラスィぬ20べり止ぅまとぅてぃ、かもっちくゎっくゎば狙とぅんかな、いくちふっちゅドウリなりゅんかや分かりょうらんじゃが、なまらだか、にしいきしゃかんち思とぅりょっと。

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