奄美自然観察記

高のフィールドより

しばらく2週間ほど(8/23~9/8)、お休みします。

2016-08-23 08:38:02 | その他

しばらく旅に出ますので、今日8月23日から9月8日まで、ブログをお休みにさせていただきます。毎日ご覧いただいている方には、誠に申し訳ございません。帰ってきてからは再開いたします。なお、お休みした期間については、遡って追記いたします。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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久しぶりに観た群落  ホシクサ

2016-08-22 09:22:38 | 植物




台風10号の影響で、一時的に雨が降ったりする曇り空です。気温は早朝から27度と、昼になるにつれ次第に蒸し蒸しした暑さになってきます。水田一帯のある秋名に行ってきました。田んぼの湿地で、久しぶりにホシクサの群落を見ることができました。5年前に大きな群落を見て以来、いくつかの小群落は観たことがありますが、これほどの群落は5年ぶりです。日本のホシクサ類は、水田や湿地の減少、農薬などの影響によって少なくなってきました。ここ秋名でも休耕田や耕作放棄などによって、少なくなりつつあるようです。適度な湿地の維持によって、ホシクサが毎年みられる環境が保たれることを願っています。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
てーふ10号ぬあてぃ、いっとぅきあむぃぬ降たりしゅん曇り空だりょっか。気温やひかんまふぇっさら27度ち、ひんまなてぃくば、むるほむぇきょんあちさなてぃきょっと。田袋ぬあん秋名ち行じきょうたっと。田ぬどろどろしゅんどろじ、まれぃまれぃホシクサぬまぐんばにゅんくぅとぅんぬでけりょうたっと。5年むぇーだいばんまぐんばにしっから、いくちかぬいなまぐんや、にしゃんくとぅぬありょんじゃが、かしがれぃぬだいばんまぐんや5年ぶりだりょっか。日本ぬホシクサ類や、田んきゃどろじ地ぬいきさなたり、農薬きゃぬたむぇ、いきらさなえききょうたっか。くま秋名じも休耕田きゃ田ばしらんなてぃ、いきらさなてきゅんにし、しゅりょっと。いちゃんだかっかとろ地ぬあてぃ、ホシクサぬ毎とぅしにゃあれぃんにし保たれぃれぃばいちゃりょんじゃが。



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長雲でサマーナイトウォッチング  ヒヤンなど

2016-08-21 18:45:32 | 爬虫類





長雲の奄美自然観察の森で、奄美野鳥の会主催による「サマーナイトウォッチング」行われました。各自懐中電灯などを持参して歩き始めると、土手の穴からサソリモドキ(写真2枚目)が、数匹現われました。またしばらく行くと、珍しくヒャン(写真3枚目)が現われ、一同熱心に観察。その美しい姿に見入っていました。また夜ならではのオオゲシ(写真4枚目)も出ていました。







時折リュウキュウコノハズクの鳴き声も聞こえる林道を歩いて行くと、キイロスジボタル(写真2枚目)やスジブトヒラタクワガタ(写真3枚目)などもいました。また地面を歩いているオオゾウムシ(写真5枚目)にも会いました。道端には、じっと休んでいるアマミオアガエル(写真6枚目)の姿もありました。

5年前の今日  10年前の今日

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幼羽から成鳥の羽へ  ルリカケス

2016-08-20 18:33:00 | 鳥類




ガイドで久しぶりに早朝の金作原の森を歩きました。カラスバトが結構鳴いていて、秋の風情を感じます。しばらく行くと、林道脇で採餌しているルリカケス2羽に出会いました。1羽は成鳥で、もう1羽は明らかに今年生まれの幼鳥です。成鳥のほうは、しばらくしてすぐに逃げていきましたが、幼鳥のほうは餌探しに夢中です。ゆっくりと少しずつ近づいて行っても逃げようともせず、携帯で写真が写せるほどでした(写真1枚目)。よく観てみると、風切りも尾羽も成鳥のように先が白くありませんが、尾羽の真ん中の2枚だけが、先の白い羽が生え始めていました(写真2,3枚目)。これから大人の羽になる途中のようです。面白いところも見せてもらいました。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
後ほど掲載します。すみょうらん。

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道端で飛び回っていた  ベニモンアゲハ

2016-08-19 19:44:45 | 昆虫




最近時々走っているジョギングコースで、ジャコウアゲハに似た蝶が飛び回っていました。白と赤い模様からベニモンアゲハであることが判ります。近くのシロノセンダングサの花にきたところを、走るときも持っているコンデシで撮影しました。ジャコウアゲハと同じように、食草はウマノスズクサ類のようで、幼虫や蛹も似ています。南方系の蝶ですが、2002年奄美大島で多発して定着したようです。現在も分布域を北上させています。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
近頃とぅきどぅき走しちゅんジョギングコースじ、ジャコウアゲハとぅ似しゅん蝶々ぬとぅびもおとぅりょうたっと。しるとはーさん模様らベニモンアゲハち判りょうり。近さぬシロノセンダングサぬ花ちしちゃんどろば、走ちゅんとぅきも、むちゅんコンデシし写しょうたっと。ジャコウアゲハとぅ同じにし、食草やウマノスズクサぬしじょにししゅてぃ、くゎっくゎ虫んきゃ蛹だか似しゅりょっと。南方系ぬ蝶蝶々あんじゃが、2002年わきゃ島じいっぱいしっち、うんにしなたんあんぶぇじゃ。なまだかうんどろば、にし方ちぬばしゅりょっと。
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カラスに襲われ怪我  アカショウビン

2016-08-18 09:45:56 | 鳥類




今日も朝から、いい天気が続いています。市民からの通報で、「鳥がカラスに襲われ、飛べなくなっている」とのことで、出かけました。行ってみると、その鳥は山すその資材の下に逃げ込んでいました(写真1枚目)。資材下から出してみると、アカショウビンの巣立ってそれほど経っていない幼鳥でした。左の翼の付け根が折れています(写真2,3枚目)。これでは飛べないわけです。元気はあったので、とりあえず動物病へ連れて行って診てもらうことにしました。せっかく生まれてきても、幼鳥から成鳥になるまでは、なかなか厳しいですね。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
きゅうだかひかんまら、いちゃん天気ぬ続しゅりょっと。名瀬ぬちゅらぬ電話し、「トゥリぬガラスィにちかってぃ、とぅびきらんなとうっと」ちし、いじにょうたっと。いじにしゃとぅ、山んしゃーぬ資材ぬしゃーじ、逃ぎぃくぅどぅりょうたっと(写真1枚目)。うんトゥリや資材ぬしゃーら、いじゃしにしゃとぅ、クゥワルぬ巣立っち、うがしがれぃ経っちゅらん、わーさんトゥリだりょうた。左ぬ羽ぬちきぃ根ぬうれぃとぅりょうたっか(写真2,3枚目)。くぅれぃしゃ、とぅびきらんわけじゃ。きまえやあたんかな、まずぃや動物病ち連れぃてぃ行じ、にしむらゆろ。せっかくまぁれぃてっちんも、くゎっくゎドゥリらふっちゅドゥリなれぃんがれぃや、なかなかむちかしゃりょっか。



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道路脇の岩場で繁殖していた  エリグロアジサシ

2016-08-17 23:43:32 | 鳥類




今日はお盆(旧盆)の送りの日です。田舎に帰るため車を走らせていると、ときどきエリグロアジサシを見かける道路脇の岩場に、数羽のエリグロアジサシがいました。車を止めてよく観ると、2羽はまだヒナのようです。毎年のように、この道路を通るとき見ているのですが、エリグロアジサシが1~2羽いることはあっても、ヒナの姿を見るのは初めてです。岩場の割れ目か後ろ側で営巣していたのですね。写真(3枚目)では、ヒナは1羽しかにしかいませんが、もう1羽は岩陰に隠れてしまいました。今年もアジサシ類の繁殖は少なかったので、とてもうれしい発見でした。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
きゅうや盆(旧盆)ぬ送りぬ日だりょん。シマち帰りゅんたむぇ車ば走らしゅたっとぅ、とぅきどぅきイキュン(エリグロアジサシ)ばにゅんくとぅぬあん道んぶちぬ岩場じ、いくちかぬイキュンぬうりょうたっと。車ばとぅむぃてぃ、ゆんまにしゃっとぅ、たあちやまだヒナにししゅりょっと。毎とぅしにし、くん道ばとうりゅんとぅき、にしゅんじゃが、イキュンぬちいちたあちうんくぅとぅやあてぃも、くゎっくゎばにゅんや初むぃてぃだりょっと。岩場ぬ割れむぃかくぅしじ巣ぬあたんじゃや。写真(3枚目)じや、くゎっくわやちいちしかうりょうらんじゃが、なあちいちや石ぬくぅしち隠れぃてぃうりょうたっと。くぅとぅしもイキュンぬしじょぬくわぁなしや、いきらさありょうたんかな、むるほおらしゃん発見だりょうたっと。

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ボサボサっとした雌花から美しい実へ  ハスノハカズラ

2016-08-16 16:06:35 | 植物




早朝は気温24度と少し涼しくなって、秋の気配も感じられるようになりましたが、昼になるにつれやはり気温上昇、32度で暑い夏に逆戻りです。林道脇でハスノハカズラの花を見つけました(写真1,2枚目)。ハスノハカズラは雌雄異株で、この花はすでに実もでき始めている雌花です。なんとなく雄花に比べ、ボサボサっとした感じです。以前雄花を紹介したことがありますが、おしべの葯が合着して吸盤のようになるので、雄花はすぐに判ります。別の場所で、赤く熟した美しい実を見ることもできました(写真3枚目)。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ひかんふぇっさや気温24度ち、なありっくゎとすぃだ~さなてぃ、秋にしも思わったりしゅんじゃが、ひんまなてぃくぃばやっぱし気温ぬ上がてぃ、32度ちあちかん夏ち逆戻りだりょっと。林道ぶちじハスノハカズラぬ花ば、にっきりょうたっと(写真1,2枚目)。ハスノハカズラやうなぐインガ別々かな、くん花や、きっさ実だかでけ始むぃとぅん、ウアナグ花だりょっと。にしゃんどろインガ花とぅ比ぶぇてぃ、ボサボサっちしゅんにししゅりょっと。前インガ花ばのしたんくとぅぬありょんじゃが、おしべぬぬが合さってぃ吸盤にししゅんかな、インガ花やすぐ判りょっと。別ぬどろじ、はーさ熟でぃきょらさん実ば、にゅんくとぅぬでけりょうたっと(写真3枚目)。

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脱皮のための穴?  リュウキュウアオヘビ

2016-08-15 19:02:59 | 爬虫類





森林の中で、不思議な光景を見ました。ある露出している地面で、穴の中に体の4分の1ほどを入れた状態のリュウキュアオヘビ(写真1枚目)がいました。よく観ると、その上のほうにもう1匹がいて、さらに穴の中から顔を覗かせている3匹目のリュウキュアオヘビがいました(写真2枚目)。白っぽい方は、棒で動かしてもなかなか穴の中から逃げようとしません。むりやり穴から体を出させると、生殖器付近から血が出ていました。これは穴の中で交尾していたのかと思っていると、穴の中にいたきれいな緑色のもう1匹の個体も出てきましたが、生殖器付近に血はありません(写真3枚目)。穴の外にいたもう1匹のヘビも逃げて行った後、穴の中を見てみると、何やら白っぽいものがあったので、棒きれで出してみると、2匹分の脱皮した抜け殻がありました(写真4枚目)。これは一体、どうのように解釈したらいいのか、ちょっと判りません。とにかく、穴の中で2匹のリュウキュウアオヘビが脱皮したことだけは、間違いなさそうです。今後も今回観たことの意味については、考えていきたい。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
長くなりましたので、省略いたします。すみょうらん。

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ハゼノキの実を食べる  コゲラ

2016-08-14 18:46:59 | 鳥類



早朝、朝霧のかかるマングローブ周辺を歩いていると、メジロシジュウカラヤマガラなどの群れに交じって、コゲラ(亜種アマミコゲラ)も2羽やってきました。観ていると、近くのハゼノキにやってきて、たくさん実っていた実を数個食べていました。コゲラがハゼノキの実を食べるのは知っていましたが、ゆっくり観るのは久しぶりです。通常は昆虫類など肉食のコゲラも、時として木の実なども食べているようです。朝霧がかかっていて写真写りは悪いのですが、2羽で数個食べると、ほかのところへ移動してい行きました。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
ひかんまふぇっさ、ガスぬいじとぅんマングローブぼてぇばあちゅたっとぅ、スィバムィんきゃマンヌスドヤマガラっきゃぬまぐんち交じてぃ、コゲラ(亜種アマミコゲラ)だか、たあちきょうたっと。にしゅたっとぅ、近さぬハジギィちしっち、いっぱいなとぅたん実ばいくちかかみょうたっと。コゲラぬハジギィぬ実ばかみゅんや知ちゅたんじゃが、よおりにゅんやまれぃまれぃだりょっと。普通や虫んきゃばかみゅんコゲラだか、とぅきどぅきやきぃぬ実きゃだか、かどぅんにししゅりょっと。ひかんまぬガスィぬかあとぅてぃ、写真写りや悪っさんじゃが、たあちしいくちかかでぃっから、ほかぬどろちとぅでぃ行きょうたっと。


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早くも地上から伸びてきた  タネガシマムヨウラン

2016-08-13 18:55:36 | 植物



今日も朝から晴れて、暑くなりました。金作原の森を歩いていると、林床からタネガシマムヨウランが伸びてきているのに気づきました。約20cmほどに伸びていて、先端のほうには蕾が10個ぐらい付いています。つぼみの間にある葉のように見えるものは、鱗片葉と呼ばれるもので、無葉(ムヨウ)の名の通り、通常の葉はありません。この状態ですと、8月中には開花するものと思われます。タネガシマムヨウランは、この茎が濃い紫色のタイプと黄色いタイプがあり、開花期についてもまだまだ分からないことが多い植物です。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
きゅうもひかんまら晴れぃてぃ、あちかなりょうたが。金作原ぬ山ばあっちゅたっとぅ、地らタネガシマムヨウランぬ、ぬでぃちゅんばにっきりょうたっと。てーげ20cmべりぬでぃっちゅてぃ、先じや蕾ぬとうべり、くっかとぅりょたっと。つぼみぬええだじあん葉にしにゃあれぃんや、鱗片葉ちいゃっとぅんむんあてぃ、無葉(ムヨウ)ぬ名ぬとうり、普通ぬ葉やありょうらんど。くんままぬだっかあれぃば、8月中にや花ぬ咲きゅんち思われぃっと。タネガシマムヨウランや、くんしんぬくゆかん紫色ぬむんとぅ黄-かんむんぬあてぃ、花ぬ咲きゅん時期だか、まだまだ分からんくとぅぬふうさん植物だりょっと。

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私たちだって出来るど!  メジロ

2016-08-12 23:21:27 | 鳥類






マングローブ周辺にあった実の付いたゴンズイメジロ(亜種リュウキュウメジロ)などが集まってきていました。ゴンズイの種子は、これまでシジュウカラが食べたのを目撃したことはあったのですが、メジロも食べていました(写真2枚目)。さらに驚いたのは、そのなかの1羽のメジロがホバリング(停空飛翔)してみせたことです(写真3.4.5枚目)。これまでヒヨドリなどは、花の蜜を吸うときなどにホバリングすることは、よく知られています。このメジロは、ゴンズイの実ではなく、たぶん葉裏にいた青虫かなにかを狙っていたのでしょう。約1秒ちょっとの短い時間ですが、確かにホバリングだと思いました。メジロもいざとなれば、短いホバリングはできるようです。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
マングローブぶちじあたん実にくっかとぅんゴンズイスィバムィ(亜種リュウキュウメジロ)んきゃぬ集まとぅりょうたが。ゴンズイぬ種や、なまがれぃマンヌスドぬかどぅんや、にしゃんくとぅぬありょうたんじゃが、スィバムィだかかどぅりょうたっと(写真2枚目)。うっからなおうどぅるっちゃんや、うんなかぬちいちぬスィバムィぬホバリング(停空飛翔)しにゃあしゃんくぅとぅだりょっと(写真3.4.5枚目)。なまがれぃヒュースィんきゃや、花ぬ蜜しぶりゅんとぅきんきゃホバリングしゅんくとぅや、むる知らとぅりょっか。くぅんスィバムィや、ゴンズイぬ実やあなってぃ、きっとぅ葉ぬ裏じうたん青虫かぬーかば、狙とぅたんだろ。てーげ1秒なありくゎぬ、いっきゃさん時間だりょんじゃが、はっきりホバリングち思ようたっと。スィバムィも、いざっちなれぃば、いっきゃさんホバリングやでぇけんにししゅりょっと。

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アオバノキの花にいた  リュウキュウオオハナムグリ

2016-08-11 10:03:10 | 昆虫




昨日観たアオバノキですが、よく観るとその一部にリュウキュウオオハナムグリがいました。リュウキュウオオハナムグリは、個体数が少ないようでなかなか見ることができません。以前、ルリカケスの巣箱の中に幼虫で入っていて、その後成虫になっていたのを確認したことがあります。これは多分、巣箱のなかのルリカケスの巣材を食べていたものと思われます。アオバノキの花にいたのは、初めて見ました。多分花粉や花を食べているのでしょう。リュウキュウオオハナムグリは、各島々によって若干の色合いや背中の斑点が違うようです。奄美大島産は黄金色をしています。

5年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
きぬにしゃんアオバノキだりょんじゃが、ゆんまにしゃっとぅ、ちゅとろなんてぃリュウキュウオオハナムグリぬうりょうたっと。リュウキュウオオハナムグリや、いきらさあてぃ、なかなかにゅんくとぅやでけりょうらんど。前、ヒューシャぬ巣箱ぬなかじくぁっくゎ虫ぬほっちゅてぃ、うん後ふっちゅ虫になとぅたんば、にしゃんくとぅぬありょっと。くぅれぃやきっとぅ、巣箱ぬなかぬヒューシャぬ巣材ば、かでぃうりょうたんだろや。アオバノキぬ花じうたんや、初むぃてぃにょうたっと。くっとぅ花粉っきゃ花ばかどぅたんだろ。あまくまぬ島々にゆてぃ、なありくゎぬ色合いんきゃくしぬ斑点ぬ違ゆんにししゅりょっと。わきゃ島ぬむんや、黄金色だりょっと。

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満開の花に出会った  アオバノキ

2016-08-10 23:35:04 | 植物





森へのガイドの途中、道路脇に綿のような白い花が咲いた木を見つけました。アオバノキです。7月に咲いたのは観たことがありますが、この時期としては、遅咲きのほうかもしれません。これだけ見事に満開に咲いているのに出会うのも久しぶりです。アオバノキの花は早く散りやすいので、なかなか満開状態に出会う機会は少ないので、ラッキーでした。すぐ近くで見られたのでよく観ると、花柄に小さい花がぎっしりと付いていて、一部にはすでに緑色の実が付き始めていました。ハイノキ科アオバノキは、屋久島、種子島以南の南西諸島に分布しています。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
山ちちゅあ案内ぬとぅき、道ぶちじ綿にししゅんしるかん花ぬ咲しゅたんきぃばにっきりょうたっと。アオバノキだりょうた。7月に咲いたのは観たことがありますが、くん時期とぃしや遅咲きぬほうかもわかりょうらん。かしがれぃ見事満開咲しゅんばにしゃんや、まれぃまれぃだりょっと。アオバノキぬ花やふぇっさ散りやかんかな、なかなか満開ぬとぅきちおおゆんや、あんまりありょうらんかな、いちゃりょうたっと。すぐ近さじにゃあたんかな、ゆんまにしゃとぅ、花柄ちいなさん花ぬぎっしりくっかとぅてぃ、ちゅとろなんてぃやきっさ緑色ぬ実ぬちき始むぃとぅりょうたっと。ハイノキ科アオバノキや、屋久島、種子島らふぇかたぬ南西諸島じありょっと。


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稲作とは深いつながり  スズメ

2016-08-09 20:04:41 | 鳥類




いやぁ~、リオオリンピックでの日本体操の金メダル、感動しました。素晴らしかったですね。元気をもらいました。さて、今日は久しぶりに米どころ秋名に行ってきました。半分以上の田んぼで稲刈りが済んでいて、干してある稲の周辺には、あの懐かしい「チュン、チュン」の声、50羽以上のスズメが零れ落ちている米粒を食べています。私の実家でも小学校のころ田んぼをやっていて、夏休みになると稲刈りや脱穀の手伝いをしていました。その時も今朝と同じように、周辺にはたくさんのスズメがいたのを覚えています。最近スズメが少なくて寂しい思いをしていますが、秋名のように今でも稲作が残っているところには、たくさんのスズメがいます。懐かしいですね。

5年前の今日  10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
はげぇ~、リオオリンピックじぬ日本体操ぬ金メダル、ほおらしゃりょうたっと。いいだっかだりょうたや。きまえぬいじりょっか。がしやしょんじゃが、きゅうやまれぃまれぃ田袋・秋名ち行きょうたっと。半分あまりや田ぬにぃ刈りぬ済どぅてぃ、ふしゃんにぃぬぶちじや、あんなちかしゃん「チュン、チュン」ぬくぅい、50あまりぬユムドゥリぬ零れうてぃとぅんにぃぬ粒ばがろぅりょっと。わんぬ実家じだか小学校ぬころ田作りしゅてぃ、夏休みなえぃば、にぃ刈りんきゃや脱穀ぬ手伝いばしゅりょうたっと。うんとぅきもきゅうとぅ同じにし、うんぼぉてぇじやいっぱいぬユムドリぬうたんば覚ぇとぅりょっと。近頃ユムドゥリぬいきらさなてぃ、とぅでぃんなかりょんじゃが、秋名にしなまあてぃにぃ作りぬ残とぅんどろじや、いっぱいぬユムドゥリぬうりょっと。なちかしゃや~。


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