奄美自然観察記

高のフィールドより

去年と同じ場所ですが・・・  シロシャクジョウ

2016-07-23 18:04:31 | 植物




暑い日が続いていますが、早朝は気温24度と幾分過ごしやすくなってきました。森の林床で、白い小さな花がポツンポツンと、数えて9個出ていました。腐生植物シロシャクジョウです。そう言えば、去年も同じ場所で、このシロシャクジョウの群落を見ていました。ただ、去年は9月10日でしたので、随分と早いお目見えです。この腐生植物が、どのような生態をもっているのかよく分かりませんが、2か月半も早く出てくるのは、単に気候的なものか気になります。

5年前の今日 10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
あちさん日ぬ続しゅりょっか、ひかんまふぇっさや気温24度ち、なありくゎ、すぃだ~さなてぃきょうたが。やまんやーじ、しるかしいなさん花くゎぬポツンポツンち、ゆでぃここのち、いじとぅりょうたっと。腐生植物シロシャクジョウだりょっか。うがし言いば、くぅずぃだか同じどろじ、くんシロシャクジョウぬまぐんばにしゅりょうたが。ただ、くぅずぃや9月10日だyろうたんかな、むるふぇっさんいていきょうたっと。くん腐生植物や、きゃしゃんしじょあんがぬや、あんまし分かりょうらんじゃが、2か月半もふぇっさいじえぃきゅうや、ただ天気ぬくとぅべりがぬ、気になりょっと。

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蛾の幼虫と思ったのですが・・・  ルリタテハ(幼虫)

2016-07-22 19:47:51 | 昆虫




暑い日が続いていますが、夜は幾分涼しくなり始めたかなと思われます。薄暗い林道の落ち葉の上に、何やら毛虫がいます。いかにも「私に触らないで!」と主張しているかのような、トゲトゲの突起が体中についています。これはきっと蛾の幼虫、それもイラガ科の幼虫だろうと思いました。帰って調べてみてびっくり、ルリタテハの幼虫でした。これまで何度も見てきたルリタテハですが、幼虫がこういう格好であるとは、知りませんでした。いやぁ~不覚だった。知識不足を恥じ入るばかりです。

【エクアドルへの探鳥旅行⑩】 

【島口バージョン】(キシゆむた)
あちさん日ぬ続しゅりょんじゃが、ゆるやなありくぁ、すぃだ~さべっとぅなてぃきょうたが。薄暗かん林道ぬ落てぃとぅん葉ぬうーじ、ぬーがぬ虫ぬうりょっと。にゅんほど「わんどぅうち触らるなよ!」ちいしゅんにししゅんトゥギィトゥギィぬ、どぅう全体じくっかとぅりょっと。くぅれぃやきっとぅハブルぬくぁわくゎ虫じゃが、うれぃんもイラガぬしじょぬくゎっくゎ虫だろっち思ようたっと。帰てぃ調ぶぇてぃにし、うどるっちゃっと、ルリタテハぬくゎっくゎ虫だりょうた。なまがれぃ何くゎいっちにししちゃんルリタテハありょんじゃが、くゎっくゎ虫ぬ、かしゅんだかっかなとぅんちや、わかりょうらんたっと。はげぇ~、ばっくらしりょうたっと。ちぶるがまちぬわっさんち、恥じかきだりょっと。

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久しぶりに刺されてしまった  ヒメホソアシナガバチ

2016-07-21 18:51:10 | 昆虫




今度の日曜日に予定している「ロングトレイルウォークきょらむん橋」の下見で、スタッフ3名で出かけました。奄美中央林道をスタルマタ林道との交点から、約7,5kmを往復するので、全体としては15kmほどになります。暑い日が続いているので、早朝7時30分にスタルマタ交点を出発しました。深い森で気持ちよく歩くことができたのですが、約2kmぐらいの地点に来たとき、突然右腕に切り付けられような痛みを感じ、持っていたカメラを投げつけて逃げました。そうですハチに刺されてしまいました。よく観ると、ホウロクイチゴの枝に細長いハチの巣が垂れ下がっています。1か月前にも見たことのあるヒメホソアシナガバチの巣でした。小さいハチながら刺されるととても痛い。今年はハチの巣が多くみられるようです。みなさんもご注意を。

10年前の今日  【エクアドルへの探鳥旅行⑨】 

【島口バージョン】(キシゆむた)
今度ぬ日曜日予定しゅん「ロングトレイルウォークきょらむん橋」ぬ下見し、スタッフ3名し行きょうたっと。奄美中央林道ばスタルマタ林道とぬ交点ら、たいがい7,5kmべりば往復しゅんかな、全体とぅしや15kmべりなりょっと。あちかん日ぬ続しゅりょんかな、ひかんまふぇっさ7時30分、スタルマタ交点ば出発しょうたっと。深さん山ば気持ちいっちゃ歩っきゅんくぅとぅぬげけりょうたんじゃが、約2kmべりいじゃんどろじ、あっただんま右手ば切り付けらったんにししゅんにしやでぃ、むちゅたんカメラば投ぎぃちきてぃ逃ぎりょうたっと。がしじゃがハチに刺さったんちよ。ゆんま観いば、イショビぬ枝ち細長さんハチぬすぃぬ垂れ下がっとぅりょっか。1か月前にだかにしゃんくとぅぬあんヒメホソアシナガバチぬすぃだりょうた。いなさんハチあんじゃあ、刺されぃばむるやみょっと。くぅ年やハチぬすぃぬ、いっぱいにゃあれぃんにししゅりょっと。たむぃだむぃ気ぃちきしょれよ。

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とても分かりにくいカムフラーシュ  ナタモンアシブトクチバ

2016-07-20 23:06:26 | 昆虫



自分の撮った写真を後で整理していて、何を撮ったか判らなくなることがたまにあります。これがその一つで、1枚目の写真を観て、何を撮ったかがしばらくは判りませんでした。じーっとみていて、やっと蛾であることに気が付きました。ナタモンアシブトクチバというヤガ科の蛾です。枯葉の中に止まっていると、全く色合いが溶け込んでしまって判りにくい。ヤガ科の蛾は茶色系統の地味な色合いをしている蛾が多いようです。それだけに種類もたくさんいて、この色合いが生き残りに役立っていいることは間違いないようです。

10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
後ほど掲載します。すみょうらん。

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地味な成虫より、かなり美しい幼虫  ミナミエグリバ

2016-07-19 23:43:02 | 昆虫



昨日の安念勝林道支線ウォーキング観察会で、終点近くでお昼となるところで、ハスノハカズラを食べている派手な幼虫を見つけました。黒地に黄色の斑点、オレンジ色の頭と、おしゃれな色合いのミナミエグリバです。成虫は薄茶色一色のじつに地味なヤガ科の蛾です。幼虫の時に捕食されるリスクを減らすため、派手な色合いで毒であることを知らせているのかもしれません。実際に毒があるかどうかはわかりませんが、見た目がきれいなので、ほかの幼虫と見間違うことがないのは助かります。

10年前の今日

【島口バージョン】(キシゆむた)
後ほど掲載します。すみょうらん。

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安念勝林道支線ウォーキング観察会  アマミナナフシなど

2016-07-18 23:23:52 | 昆虫





上天気のもと、安念勝林道支線ウォーキング観察会を行いました。出発してまもなく、りっぱなキノボリトカゲ(写真2枚目)が、こちらを横目で見ていました。それからクロイワニイニイがたくさん鳴いていましたが、このクロイワニイニイ(写真4枚目)は、菌類に犯されて枝先で死んでいました。昼頃近くになって、リュウキュウアブラゼミ(写真3枚目)が鳴きだしました。







ゆっくりと歩いていくと、季節がら昆虫類が目につきます。トキワカモメヅルの葉にいたのは、サツマゴキブリ(写真2枚目)。トベラの葉の上にはニホントビナナフシのオス(写真3枚目)。そして行きも帰りも木の幹に張り付いてじっとしていたのは、日本最大級のナナフシ・アマミナナフシ(写真4枚目)。数少ない花のひとつで美しかったのは、ツルラン(写真5枚目)でした。

5年前の今日  10年前の今日  【エクアドルへの探鳥旅行⑧

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フォレストポリス観察会  ハネナガチョウトンボなど

2016-07-17 23:47:32 | 昆虫





晴れわたった空のもと、奄美野鳥の会のフォレストポリス観察会が行われました。出発するとすぐにキノボリトカゲなどが現われて、子供たちも大喜びでした。噴水広場には、たくさんのリュウキュウカジカガエルいて、それを食べに来たと思われるガラスヒバ(写真3枚目)や、近くの草地にはヒメハブ(写真4枚目)の姿も見られました。






水辺の広場にはたくさんの昆虫類が見られました。トンボでは、近年奄美に入り込んできたオオハラビロトンボ(写真2枚目)や、生息が心配された日本で奄美にだけに生息しているハナネガチョウトンボ(写真3枚目)もいて一安心。ほかにタイワンウチワヤマ(写真4枚目)やベニトンボなどの常連トンボもみられました。また、藻類のイトタヌキモ(写真5枚目)の黄色い花なども確認できました。

10年前の今日  【エクアドルへの探鳥旅行⑦】 

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親離れ促す?  カワセミ

2016-07-16 19:23:43 | 鳥類





今日も暑い一日になりそうです。ここ古見方(こみほう)の農耕地を流れる大川。早朝その河原に、2匹のカワセミがいました。幼鳥同士の順位争いのような、胸を張って体を伸ばすような行動だろと思いましたが、どうも変です。1羽は幼鳥ですが、もう1羽は成長、それもオスです。つまりこれは多分、親父と息子ということのようです。親父は、息子にあっちいけ!というような、追い立てようとするような行動をしています(写真3枚目)。でも息子はその気はないようです。親父が根負けしたのか、どこか得飛び去ると、すぐに息子も後を追うように飛んでいきました。困ったものだ。人間も同じような息子がいますよね。人間界も一緒ですね。

【島口バージョン】(キシゆむた)
後ほど掲載します。すみょうらん。

5年前の今日  10年前の今日  【エクアドルへの探鳥旅行⑥】 

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大瀬海岸で採餌  ヘラサギ

2016-07-15 23:16:43 | 鳥類




ここのところ雨は少なく天気が続いていて、暑い日が続いて言います。今日は早朝から気温29度でした。南九州では大雨が続いているので、それがない分ありがたいのかもしれません。さて、大瀬海岸を寄ってみると、この間から見かけている足環付きのヘラサギが、やはり同じように餌をとっていました。一昨年暮れ(12/27)に奄美に来たこのヘラサギ、5月下旬に風切り羽がボロボロで心配していましたが、どうやら換羽で再び生えそろってきたようです。奄美滞在1年半余、これからも元気で過ごしてもらいたいものです。

10年前の今日  エクアドルへの探鳥旅行⑤】

【島口バージョン】(キシゆむた)
こねだらあむぃぬいきらさん天気ぬ続しゅりょうてぃ、あちかん日ぬ続しゅりょと。きゅうやひかんまふぇっさら気温29度だりょうた。南九州じやううあむぃぬ続しゅりょんかな、うっかねん分ありがてぃむんかもど。がしゅんじゃが、大瀬海岸ば寄てぃにしゃとおぅ、こねだらにしゃりしゅん足環付きぬヘラサギが、やっぱし同じいし、かみむんとぅりかたしゅりょうたっと。くぅずぃうってぃぬ暮れ(12/27)島ちしちゃんくんヘラサギ、5月下旬や風切り羽ぬボロボロあてぃ、しわしゅりょうたんじゃが、たいがい羽ぬ交換時期あてぃ、またむぇえてぃきゅんにししゅりょっか。島ちしっち1年半余、なまらだか元気じ過ごしほしゃんむんじゃが。

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普通に生息し身近になった  クマゼミ

2016-07-14 23:10:43 | 昆虫




いゃあ~、暑くなってきましたね。早朝から気温30度と、真夏日です。どこからともなく風が吹いている分、涼しさは感じます。さて、事務所でディスワークをしていると、「シャカシャカシャカ・・・」とあの声が聞こえてきます。そうです、クマゼミの鳴き声です。私か記憶している限り、少なくとも90年代初頭まで、奄美でクマゼミの鳴き声を聴くことはありませんでした。それから次第に増えてきて、山地では少ないものの、集落や海岸沿い周辺では普通に鳴き声を聴くようになりました。クマゼミは全国で分布域を広げてきていて、屋久島ではクロイワツクツクと棲み分け、八重山地方の固有種ヤエヤマクマゼミとも棲み分けができているようです。

【島口バージョン】(キシゆむた)
はげぇ~、あちかなてぃきょうたや~。ひかんまふぇっさら気温30度ち、真夏日だりょっか。だ~がれぃらがぬ、かじぬ吹ちっきゅん分、すぃだ~さやありょんじゃが。がしやしゅんじゃが、事務所じしぐぅとぅばしゅりょうたっとぅ、「シャカシャカシャカ・・・」ち、あんくぃぬ聞きゃってぃきょっと。がしじゃが、クマゼミぬ鳴きぃぐぃだりょっと。わが憶ぼぇとぅん限りしや、昔ちいしんも90年代初むぇごろがれぃや、島じクマゼミ鳴きぃぐぃば聴きゅんこぅとぅや、ありょうらんたっと。うっからだんだんふうさなてぃきょうてぃ、山じやいきらさりょんば、集落ちんきゃうんぼてぇじや、普通に鳴きぃぐぃば聴きゅんにしなてぃきょうたっと。クマゼミや全国じうんどろば、だんだんひるがてぃきょうたんじゃが、屋久島じやクロイワツクツクとぃ棲み分けとぅてぃ、八重山地方ぬ固有種ヤエヤマクマゼミとぅだか棲み分けしゅりょんあんぶぇじゃ。

10年前の今日
【エクアドルへの探鳥旅行④】 

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メスより随分きゃしゃなオス  ニホントビナナフシ

2016-07-13 21:15:59 | 昆虫



昨日の森での話ですが、このナナフシ、ニホントビナナフシの茶色タイプにしてはどうも体か細くて、弱弱しいと思ったら、これはニホントビナナフシのオスで、全身が緑色の体で太いものがメスであることが分かりました。つまりニホントビナナフシは、緑色と茶色タイプがあるのではなく、メスは緑色でオスは茶色(後脚2肢は緑色)と、体の色が雌雄で違うということです。屋久島以南では、主に両性生殖で繁殖し、九州以北ではオスが極端に少なく、主に単為生殖するらしい。ちょっと不思議なナナフシです。

【島口バージョン】(キシゆむた)
後ほど掲載します。すみょうらん。

5年前の今日  10年前の今日  【エクアドルへの探鳥旅行③】 


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涼しい林道脇に止まっていた  リュウキュウオオスカシバ

2016-07-12 20:15:08 | 昆虫




今度の18日(月・祝)に予定している、「安念勝林道支線ウォーキング観察会」の下見に行ってきました。約2kmの林道をゆっくり歩いて往復し、元に戻ってきた林道脇のタイミンタチバナの葉の上に静かに止まっていたのは、このリュウキュウオオスカシバでした。名の通り翅が透き通っています。一見大きなアブのように見えるのですが、これは蛾の仲間で、ススメガ科ホウジャク亜科に属するれっきとした昼行性の蛾です。一休み中なのか、そっと近づくとすぐそばまで寄ることができました。個体数は少ないようで、結構久しぶりのご対面でした。

5年前の今日  10年前の今日  【エクアドルへの探鳥旅行②】

【島口バージョン】(キシゆむた)
後ほど掲載します、すみません。


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シリケンイモリを捕食か  シロハラクイナ

2016-07-11 20:13:15 | 鳥類

エクアドルの旅から、昨日(7月10日)奄美へ帰ってきました。今日から再び奄美の話題に戻ります。なお、エクアドル探鳥旅行の内容については、6月30日からさかのぼって1日ずつ追記していきます。興味のある方は、本文下のほうをクリックしてください。




昨日までのエクアドル探鳥旅行から帰り、久しぶりに秋名へ寄ってみました、田の稲も黄金色になって、一部の田んぼでは稲刈りが始まっていました(写真1枚目)。田んぼの畔で歩いていたシロハラクイナが、獲物を捕らえています。シリケンイモリです。シリケンイモリは刺激を与えると皮膚から臭い粘液を出すため、野鳥にとっては通常簡単に捕えられる獲物ですが、なかなか食べていないようです。かってアオサギが道端でシリケンイモリを捕えて、何度も水たまりで洗うようにくわえ直した後に食べたのを目撃したことがあります。シロハラクイナもそうするのか観ていたのですが、稲の中に入って行ったため愛護まで確認することはできませんでした。

5年前の今日  10年前の今日  【エクアドルへの探鳥旅行①】

【島口バージョン】(キシゆむた)
後ほど掲載します、すみません。

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【エクアドルへの探鳥旅行⑩】 追記 鳥類以外の生物 

2016-07-10 23:14:30 | 昆虫

これまで、鳥類を中心に紹介してきましたが、鳥類以外の生物もいくつか取り上げておきます。これらはまだ種名がはっきりを判らないもの、調べてないものも多く含まれています。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただければ幸いです。


最初に出会った哺乳類は、このミツユビナマケモノでした。

小さくて、かわいいリスザス。

こちらは、なかなか見られないとのこと、モンクサキ。

宿泊地・ナポ・ワイルドライフセンターのマスコット生物、タマリン

アカオリス。何度も見かけたかわいいリス。








トカゲ類は(写真1,2,3枚目)は種名が判りません。蛇は、アナコンダの幼蛇(写真4枚目)、もうひとつの蛇は不明。カメも不明。
















昆虫類以下は、まだ調べていません。
















以上は、今後種名が分かり次第、追記します。
なお、興味深い植物もたくさん見たのですが、多すぎるので今回は割愛させていただきます。

5年前の今日  10年前の今日




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【エクアドルへの探鳥旅行⑨】 旅を終え帰国へ

2016-07-09 23:16:55 | 風景





7日は、探鳥を終えた後、お土産などを買って夕方にキト・マリスカル・スクレ国際空港へ到着。ここでガイドの方と別れ、深夜の23時37分に空港を出発し、アメリカ・アトランタ空港へ向かいました。所要時間は約4時間50分。次の日。8日の午前4時40分ごろアトランタ空港に着きました。そして、7時25分発のミネアポリス空港行きの飛行機に乗るはずが、出入国などの手続きが遅れ、何と乗り遅れてしまいました。いろいろとあった結果、2時間余り遅れのシアトル空港経由で成田へ向かうことになりました。







8日午後9時48分、アトランタ空港からシアトル空港へ向けて出発(写真1枚目)。飛行機から見たシアトルの街は、運河の多い緑豊かな街に見えました(写真3枚目)。シアトル空港から12時38分発予定の飛行機が遅れて、15時40分に出発。結局、成田空港に着いたのは、日本時間で9日、19時でした。

5年前の今日  10年前の今日


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