議論 de 中小企業診断士

中小企業診断士を勉強して初めて早10年。多年度生が診断士にどう受かるのかを綴ります。

今年もいよいよ終わりですね。

2016-12-31 23:41:04 | ふと感じたこと

今年振り返ってみて、改めて診断士の勉強面でどうだったのか?

■1次試験(勉強期間:2016年4月から本格的に勉強開始)

TACのチェックシート→過去問というパターン。

・経済学(特に2015年では経済学の数点で1次試験が不合格だったこともあり、特に力を入れて勉強)

・財務会計(あまり力を入れずに勉強せず、ざっと振り返りだけ)

・企業経営(2015年も失敗したが、あんまり力を入れたわけではない)

・運営管理

・経営法務

・中小企業経営・中小企業政策

■2次試験(勉強期間:2016年8月2週目合格してからすぐ)

ふぞろい+過去問平成13年~平成27年まで

特に事例によってやり方は変えていない。

ということで、来年は2次試験に集中して合格を狙います!

2017年も良いお年を!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【春秋要約】日経新聞朝刊12月31日「米国の多様性と可能性がなくなる危機」

2016-12-31 00:42:44 | 春秋要約

■要約

昭和は「アミダクジ」だったが、平成は「巨大迷路」である。確率が低いが当たりがあるアミダクジと比較して、出口が見えず中をさまよう者は不安になるのが巨大迷路である。(80文字、4分)

■要約をして感じたこと

・初めてだと思うが、結論が冒頭にもってきているパターンだと思った。最後は和田あきこの話があったが、それもあくまでも例で、平成の混沌さを言っていると思った。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【春秋要約】日経新聞朝刊12月30日「年の瀬は厄払いの時節」

2016-12-30 00:28:04 | 春秋要約

■要約

年の瀬は厄払いの時節である。今年は地震、台風、大火、疫病の被害が相次いだ。備えて防ぎたいが、それでも逢う場合もある。厄が福に代わるのをじっくり待ちたい。(76文字、5分)

■要約をして感じたこと

・地震、台風、大火などの具体的な事例を伝えることは、診断士の試験でもあまりしないで総称して要約することが多い。今回は事例を入れたが、総称としてぼかしてもいいかもしれない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【春秋要約】日経新聞朝刊12月29日「戦争が残したツケ」

2016-12-29 10:47:49 | 春秋要約

■要約

安倍首相がハワイ真珠湾を訪問した。犠牲になった人たちを悼む慰霊の旅だという。戦争が残したツケを戦後の日本は払い続けている。これからも後始末は続く。(73文字、3分)

■要約をして感じたこと

・日本には優れた分析能力を持った人材がいたということも結論なのかと思ったが、やはり、結論は最終の戦後のツケということでまとめてみた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

12月26日誕生日を迎えて・・・

2016-12-28 10:56:04 | ふと感じたこと

いよいよ年の瀬も迫り、来年から仕事内容が一変しそうで、その引継やらなんやらで

慌ただしい毎日を過ごしています。という理由をつけてしまって、しばらく診断士の勉強から

遠ざかっています。いよいよ怠け癖が出てきた感じです。

ちょっとこの現状を打破しないと、まずいと思って「ふぞろい」の再現答案に協力してみました。

改めて「ふぞろい」に提出してみて、再現答案をまとめておいて良かったなーっ

思っています。今もし、再現答案書けっていったら絶対に思い出せない。

私もよく閲覧してい中小企業診断士の卵:あやまめのコツコツBlog

でも強く勧めていましたが、その理由がようやくわかった気がします。

さて、気持ちの面で気合いを入れ直して事例Ⅳに取り組みますよ!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加