元・井上教室

人生五十年、
だいぶ過ぎちゃった

少し昔の

2017-07-27 10:16:19 | 日記
ふいに20年近く前の句が出てきました。
稚拙ですが個人的には懐かしい。

『Vermeerの光降りさす冬の猫』
いなくなりましたけれどね。

『塵浮くや 光ひとつぶ冬の土間』

『咲きさうな蕾を雨のぬらす音』

『萩港六拾五円の桜餅』

『彗星は真暗き春の海に入る』

『梅雨あかり細き御肩の弥勒さま』

『まづ風が音を届ける夏の朝』

『桜葉のとりどり枯れて風に舞う』

『一旗も揚げず炉端で炭をつぐ』

『夜更けて 湯豆腐冷えて 猫なでて』
『川柳』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いつものラーメン | トップ | ひろしまは、のー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。