元・井上教室

人生五十年、
だいぶ過ぎちゃった

クレーマー

2017-03-07 15:53:54 | 日記
少し前、尾道の某寺院にキレました。
ブログに書きましたよね?

誰がどう見ようと寺側の失敗、
従って怒る私に「すみません」と言い続ける
しかなかったのです。

こちらは金銭とか名誉とかにからめることなく
ただ、寺や墓の管理をきちんとしてくれればよい。
相手のタメでもあります。

とまあキレたわけなのですが、考えると
相手側から見た私はさぞ嫌な奴だったでしょう。

クレーマーの定義にも寄りますが
怒る私はクレーマーでしょう。

おためごかしを言いながら、自尊心の満足に
重点を置いていたかもしれません。

日ごろから、日本人は大人しすぎる、と思う私
ですからクレーマーとは違うと思いたいのですが。


つい先日のことです。

何かの勧誘電話がかかってきました。
よくあることですね。

私の場合、大概こちらから「すみません」を連呼
早々に受話器をおくことが多いです。

「御免なさい、今お客様が御見えで」とか何とか。

敵もさるもの、こちらがどんな対応をするか、
それに対する手段を沢山お持ちのようです。

更に1~2分粘られることがあります。
御為ごかし風にね。

先日受けた電話がそれでした。

私の気分がそうさせたのか、相手が上から目線で
失敗したのか、この手の電話で怒っても損、は
重々承知でしたが。

「あなたはご自分の利益のために電話をしてる。
 私がそれにお付き合いする義理も何もないんだ。
 失礼する」
大きな音で受話器を置きました。

どんな時にでも、相手を不快にさせないことが
大切なのですが。

向こうはお仕事ですから「あ、キレたな。じゃ、次」
でしょう。

怒ったこちらが損でした。
ヨイ歳をしてね。
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