元・井上教室

人生五十年、
だいぶ過ぎちゃった

竹鶴、秘傳

2017-01-03 16:20:19 | 日記
ずっと、旨いなと思ってた酒は広島県の東部、神辺の
『天寶一』でした。

自分の出身である尾道と近い所為か
水が合うような気がします。

西条や呉、竹原とはちょっと違う。
どちらが旨い、などではなく
育った水を思い出すのです。

つい飲み過ぎてしまいますね。
最近飲んだのは「天寶一・千本錦」

おっと、神辺町といっても芦田川の水では
ありませんので、念のため。


ところが「天寶一」少し甘い。

竹原の「竹鶴・秘傳」も多少甘くはあるけれど
バランスがよろしい。

上記の2つを比べると
(4合で@1500-の同じ価格帯)
竹鶴のほうが上でしたね。
おおげさに言うと感動しました。

肴と合います。

日本の食文化はこうでした。


腎臓病が、日本酒を云々はいけませんかね。
老い先短き折から、多少の飲酒くらい、ねえ。
ジャンル:
お酒・お茶
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