元・井上教室

人生五十年、
だいぶ過ぎちゃった

連帯保証人

2017-02-13 13:32:24 | 日記
もう時効だと思うので書きます。
(もちろん時効というのは言葉のあや)

とある人から「困った。」で始まるお話がありました。

事務所の契約更改で、今まで頼んでいた方が
亡くなられたので、それが出来ない、
助けてくれないか。

「ハンコだけで良いんだ」

連帯保証人になってくれ、と言うのです。

ご存じのように、ただの保証人とは違う
連帯保証人は(信じられない悪制度)です。

相手が思う通りに出来るのです。

差し出す相手の不動産屋が、問題の事務所の
貸し手になるのです。

その不動産屋から書類が送りつけられ
それにハンコをというのですが
ペラ紙1枚、
保証する契約の内容はまったく不明です。

さすがにそんな危険は冒せませんから
御断りしました。

そのような物件向けの保険もあるそうですから
多少の金額を負担すれば済むことです。

依頼主は「頼み甲斐がない」と怒っていましたが
そういう問題じゃありません。
そんな契約の存続を許すこと自体が「悪」


当方が結婚していることは知っています。

ハンコを押すとすれば、少なくともカミサンに
一言は伝えねばなりません。

言われた側も「それは駄目」とはいかないでしょう。

・・それくらい容易に想像がつくはずで
その上で頼みごとをする神経に驚きませんか。

絶交?

結構
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