作るのがホントに簡単。
1.プレイリストのタイトルを決める
2.リストに載せる曲を決める(曲名かアーティスト名で検索しながら)
3.順番を入れ替える
の3ステップで完了!(所要時間は2分でした)
楽曲名をクリックしてもさわりの部分しか聴けないので完全なプレイリストにはなりませんが、友達の趣味を知るにはよいツールになりそう。
(興味をもったらiTunesMSとかAmazonから購入できる。でもやっぱりYouTubeの動画が検索できるところがミソ?)
こういうのの完全YouTubeオンリーバージョンをMitterでもやりたいな。やっぱり観る順番が大事ってことは多いので、音楽以外でも使えそう。
一つの動画が終わって次の動画に行く際にコメントをはさめたら、かなり楽しくなる予感。。
今回は日本印刷技術協会(JAGAT)様主催の「PAGE2009 クロスコンファレンス」の一環の開催です(入場無料)。年頭に行うPAGEとの共催は今年で3年目になりますが、毎年恒例の「2009年大予測」を軸に展開したいと思います。
お申し込みは文末にある専用URLにてお願い申し上げます。(今回は多数の申し込みが予測されますので登録はお早めに!)
以下告知文です。
■第14回 テレビとネットの近未来カンファレンス
「2009年テレビとネットの近未来的業界はこうなる!?」
〜世界同時大不況時代のここだけのアカルイ話〜
明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。
さて、2009年は2008年の予期せぬ金融破綻で大揺れに揺られたままでの幕開けとなりました。
どこを見ても暗い話題ばかりですが、テレビとネットの近未来カンファレンスでは、2000年ITバブルを生き残った経験値から、この不況を好機と捉え、不景気ではない、オルタナティブな世界を提案したいと考えております。
「2009年テレビとネットの近未来的業界はこうなる!?」と題して、世界同時大不況時代のここだけのアカルイ話をたっぷり提供しようと
考えております。
2008年は、北京五輪、米国大統領選挙と大きなイベントが続きましたが、2009年はまったくなし。これで本当にテレビは大丈夫なのか?
自動車が売れなくて、広告は大丈夫なのか?また、ネット動画にも未来はあるのか?2009年にブレイクする予想もふくめて、テレビとネットの近未来を占うセッションとなります。
2009年のテーマとして、「クライアントチャンネル」、「自動化」、「ソーシャルグラフ」、「ウィジット化するテレビ」、「広告新時代」、「ロボット」、「地デジ全録」などをご紹介いたします。
■参考動画/情報
メルセデスベンツTV
http://jp.youtube.com/watch?v=ghUVT_Z5oDs
トヨタ壁面ステージ
http://jp.youtube.com/watch?v=sPrcNVtBwpo
環境広告「Polar Bear」
http://jp.youtube.com/watch?v=vl4pVLZ8Czg
ロボットによる自動更新ブログ
http://nettansorweb.cocolog-nifty.com/photodiary/
東芝のCELL TV CES2009
http://jp.youtube.com/watch?v=zSUZD8oXam0
http://tvblogger1.tvblog.jp/tvblog/2009/01/cell-1f8e.html
Yahoo! TV Widgets
http://jp.youtube.com/watch?v=YssuBHqDts8
SONY LIFE X with BRAVIA
http://jp.youtube.com/watch?v=OSfzfUlzVVw
SONY アプリキャスト
http://www.sony.jp/bravia/technology/applicast/
Amazon VIERA CAST
Amazon Video On Demand on BRAVIA Beta
http://www.amazon.com/gp/video/ontv/ontv/ref=atv_getstarted_ontv
■イベント開催概要
【日時】 2009年2月4日(水曜日)18:30開場 18:45〜20:30
【費用】 無料
【場所】 池袋サンシャインシティ 文化会館 7階 710
http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/access/access.asp
【懇親会】イベントの終了後に有志による懇親会を開催予定です。場所等の詳細は当日広報します。希望者は申し込み画面にて該当欄にチェックをお願いします(当日申し込みも可)。
【申込URL】http://www.tvblog.jp/tvnetevent/200901/form.php
【告知URL】http://www.tvblog.jp/event/archives/2009/01/
・Cellテレビが秋に登場、1週間の番組を“まるまる録画” (IT Media)
Cell Boxには、「3Tバイトクラス」(東芝DM社テレビ事業部の大角正明事業部長)という大容量のHDDを内蔵。「ハイビジョンレベルの画質で全チャンネルを一週間まるまる録画できるようにする」。もちろん録画した番組を検索する処理能力や、そのためのグラフィカルなユーザーインタフェースをストレスフリーな速度で提供するのも高い処理能力を持つ“Cellならでは”という。また、既存のREGZAにもあるDLNA機能や外部ストレージとの連携も強化する。
・【CES】東芝のCell TVは4Kパネルでチューナ分離型に (AV Watch)
チューナを内蔵したSTBユニットとディスプレイ部を分離して、Wireless HD技術で非圧縮映像/音声伝送などの接続を検討しているという。ユニットには3TBクラスのHDDを内蔵し、マルチチャンネル同時録画に対応。「HDレベルで全チャンネル一週間丸録りを実現する(東芝DM社 テレビ事業部 大角正明事業部長)」とする。さらに、シーン検出技術や番組処理技術で、見たい番組やシーンを呼び出せる新インターフェイスを搭載する。また、USBやSDカード、ネットワークコンテンツ、DLNAなどの外部ストレージ/サービスとの連携も強化して、REGZA最高のネットワーク性能を搭載するという。
・<東芝プレスカンファレンス>CELL TVの詳細を明らかに − 2010年には4K2Kモデルも投入予定 (Phile Web)
同社のREGZAシリーズが得意とする録画機能も、非常に高性能なものになる予定。3TBレベルの大容量HDDを内蔵し、HDレベルの画質でマルチチャンネル同時録画が可能。またCELLのCPUパワーを用い、高精度なシーン検出技術や番組処理技術を搭載。これにより、見たい番組や見たいシーンを簡単に選び出すことができる。GUIについても、3Dのわかりやすいインターフェースが採用されるという。
私としては以下の4つが非常に気になります。
1) 価格
今回のCell Boxは大画面液晶パネル(56型の4Kと55型のフルHD Cell TV)とのセット販売オンリーということで、どう考えても価格は70万くらい(4Kモデルは100万以上?)はしちゃうんじゃないかな(ちなみに現時点での録画可能最上位機種(52ZH7000)は直販サイトで50万円弱)。4Kパネルをいち早く家に置いてみたいマニア向けの商品の「オマケ」な扱いなのは分かるけど、やはり単体での販売も近い内に開始してほしいです。高画質化エンジンを省いた録画ユニットとして、2011年時点で10万円台前半を目指していただければワクワクするのですが。。
2) Cellチップを使ったナビゲーションの俊敏性
ここに一番興味があります。去年秋のCEATECでもデモされてましたが、大量の動画(それもHD録画)から見たいシーンをパッパっとザッピング視聴するには従来型のチップでは到底対応できないので、Cellの真価が改めてここで発揮されるような気がします。「動作の俊敏性」という点では現時点でズバ抜けているPTPさんが今後の地デジ時代にどう対応されるのかも非常に興味深いですね。
3) 外部メタとの連動
メタキャストとして、SonyのX-VideoStationとはこのような形での連携(画面右上の"X video player"のテキストリンクを押してください)を実現してますが、Cell-Boxでも同様のこと(PCでの動画の呼び出しストリーム再生)ができるのか、あるいは東芝さん自体がM-Data社等から実績メタ情報を取り込む機構を準備するのかも気になりますね。記事を読む限りは「CELLのCPUパワーを用い、高精度なシーン検出技術や番組処理技術を搭載」とありますが、たくさんの機器(固体)が同じ映像ソースに対して解析処理を常時ぶん回し続けるというのは、消費する電力を含め全然エコじゃないと思いますよ(笑)。
4) B-CASの審査が通るのか?
最後のギモンがこれ。モックアップ画像を見る限り、B-CASカード用のスロットはありませんがこれから申請するのでしょうか?ご健闘をお祈りします(棒読み)。
2月に恒例のカンファレンスをやりますので(去年はこんな感じ)、このCell-Boxについても触れたいと思います。詳細が固まったらこのブログでも広報します(来週前半くらい)。
映画の内容自体で言うと、さすがに『ファインディング・ニモ』のAndrew Stanton監督だけあってロボットものなのにとってもHumanな仕上がりになってます。個人的には前半の地球編のポエティックな感じ&映像美が好きだったかな。全体としては『E・T』とか『2001年宇宙の旅』へのオマージュをひしひしと感じました。
ところでWall・eの名前の由来ですが、『2001年宇宙の旅』のHALが"IBM"のアナグラムという説はあまりに有名ですが(監督自身は否定)、今回の主人公は"Waste Allocation Load Lifter - Earth Class (地球型ゴミ集積機)"という、とってもベタな出自。映画の中でこのマシンを製造・販売していたとされる"Buy 'n Large"社のWebサイトが映画の全米公開前後では存在していたらしく(現在はDisneyサイトにリダイレクト)、Walleの製品としてのプロモ動画もその一部がYouTubeに残っているようです。詳しくはこちらのBlog記事を参照。
という訳で、これだけサイドストーリーが豊富なこの映画のDVDが出たら、特典映像欲しさに買ってしまうこと間違いなしかな(笑)。
SkypeとKazaaの創立者コンビによるプロジェクト(旧称:Venice Project)ということで、2年くらい前には周辺が大騒ぎした記憶がありますが、まさかこんな結末になるとは。。
やはりユーザーからすると、アプリケーションインストールの手間が致命的に高かったということなのでしょう。広告モデルでの動画コンテンツ配信事業の起業にあたっては、莫大なサーバー運営コスト&回線使用料を「成功の為の必要経費」としてあらかじめ事業計画に織り込む以外の選択肢はなくなったとも言えそうです。
果たして誰かがこの屍を乗り越えてメジャーコンテンツのP2P配信事業に再び乗り込んでくる可能性はあるのでしょうかね?あるいはFlashPlayerとかWebブラウザ自体がP2PあるいはGrid配信機能を持つことで競争のルールが変わる日が来るのを待つしかないのか?
いずぜにせよ、「時代の変わり目が起こらなかったことが確定した記念日」として、なんとなく記憶に残りそうな本日のニュースでした。。
※P2P関連の情報については、いつもこのブログを参考にさせていただいております。
今回のJoostがP2P配信放棄の件はまだ取り上げられてませんけど、近いうちにエントリーが出ることを期待。
こちらのエントリーは今年3月のものですが、非常に参考になりました
P2Pとかその辺の話 - Joostを救う5つの方法:なぜJoostは輝きを失いつつあるのか? -
辻野さんとはソニー退社直後から何度かお会いしたこともあり、話を聞くにつれ、ソニー時代にCocoonでやりたかったこと・できなかったこと、つまり放送業界の革新ををGoogleで(AndroidのSTB版提供とかを皮切りに)実現しようとしてるのかなぁ〜と勝手に想像していたのですが、まさか社長に就任されるとは。。。
今後は間違いなくネットと家電の連携方面が面白くなりそうです!
●参考情報:
・ソニー辻野CP、コクーン戦略を大いに語る
・Is a Google Operating System Built on Android, Gears in the Cards?
(GoogleがAndroidベースの新OSを検証中かも?という情報)

12月1日号の特集記事『もっと楽しいテレビ』の中に、コメントが掲載されてます。
(52ページ"未来のテレビ、私はこう考える"というコーナーに、UIEの中嶋聡さん、チームラボの猪子寿之さんと並んで紹介。3人ともヒゲが濃いのが良く分かる写真になってます。笑)
取材後に、"テレビについて今考えていることを絵にして残してみよう"と思い立ちまして、これからのテレビに必要な要素をこんな感じでまとめてみました(PDF版)。
1.Start Screen 〜視聴者がアクセス可能なコンテンツやサービスを可視化する〜

<これまで>
・テレビの電源を入れると、前回見ていたチャネルが 引き続き表示される
<これから>
・テレビの電源を切ってから一定時間経過後に電源を再び入れると、スタートスクリーン(メニュー画面)が表示される
・視聴可能なチャネル(受信している全ての放送波)とそれぞれの番組概要、接続しているレコーダー上のコンテンツ、対応しているネットサービスのメニューが等価に表示される
2.Contents Awareness 〜コンテンツの内容と連動したサービスを可能にする〜

<これまで>
・ソニー社のアプリキャストでは、画面上に任意のウィジェット(アプリケーション)を配置することはできるが、 メインスクリーンに表示されている放送コンテンツ等との連動は不可能
<これから>
・放送コンテンツには秒単位の内容メタデータが放送と同時に配信される(公式メタ)
・また放送事業者以外が作成したメタデータも、ネット経由で配信されデバイス内に蓄積される(勝手メタ)
・これらのメタデータと連動したサービスが、ウィジェット等の形態で利用可能になる
3.Behavior Tracking 〜視聴者の反応や態度を捕捉する〜

<これまで>
・視聴者の行動情報としてTVが取得可能なのは、基本的にはチャネル切り替えのみ
・レコーダーの場合は、コンテンツの再生・停止・早送り・巻き戻しや録画予約指示などの動作が取得可能
・ただしこれらの操作ログは履歴としては残らない
<これから>
・テレビデバイス内にマイクやカメラが搭載され、視聴者の音声や表情、各種生体反応を取得する
・リモコンによる操作ログとともに、これらの情報を統合的に処理し、「視聴質メタデータ」を生成する
※この資料、続きもありまして現在6ページ目まで構成中です。
この手のテーマに興味ある方(放送、広告、家電関係者など)、いらっしゃいましたら是非コンタクトください。ディスカッションしましょう!
昨晩「テレビとネットの近未来カンファレンス」があり、Filmoの有田さん、勝手広告の神酒さん、コマーシャライザーの長友さん、芸者東京エンターテイメントの田中さんと共に、"CGA:Consumer Generated Ad"というテーマで色々とディスカッションしてきました。
(そのときに私が用いた資料はコチラ)
カンファレンスと懇親会が終わった後に、KNN神田さんと改めてゆっくりと飲みながら話していてふと思いついたのが、今回のお題。
パネルディスカッションの時にも言及しましたが、
今週のニュースにあるようにYouTubeの動画ページ中に関連する商材の購買ボタン(アフィリエイトリンク)が設置された場合、その動画が持つ購買訴求力が如実に数字で分かってしまうことになる。
という点と、
広告主からの事前許可(検閲)を経ていない勝手広告的な動画がYouTubeにアップされ、これらにもアフィリエイトリンクの設置が可能になり、さらにその中の一部でも爆発的な効果を発揮しはじめたら企業はこれにどういう反応をするんだろうか?
という疑問への回答が、
そっか、この構造って、メーカーとヤマダ電機(をはじめとする家電量販店)の関係と同じじゃん!
という風にすっきりと整理できそうな気がして、以下雑記メモ。
まず、実際に企業のブランディングコントロールが量販店とか街の電器屋さんに対してどこまで効いているかは私には分からんのですが、効果をあげているアフィリエイト付き勝手広告に対するスタンスの話は、例えばBraviaを矢沢永吉を本人に失礼な程滑稽に物真似しながら売り捌いている店員さんがいたとして、果たしてソニーがそれを問題にするのだろうかというのと「世の中には色んな売り子さんがいるよね」という部分で共通するところがあるかと思います。(あるいは「キョーレツ過ぎると誰にも手がつけられない」という点では、ジャパネットたかたの社長が商品をどうやって最終的にアピールするのかについてメーカーが殆ど口を挟めないところとも似ている)
多分ですが、企業の管理体系的には広告とか広報といった「会社発のメッセージング」にはそれ専門の部署があって、会社が決めたコードに対して粗相がないようにメッセージの内容やコミュニケーションをコントロールしようとする一方、自社以外の販売の現場で何が起こっているのかについては、製品が売れている限り、あるいは顧客からクレームが来ない限り、外販チャネルを管轄してる部署任せということになっているのではないでしょうか?(最近では顧客とのコンタクトポイントを統合的に管理して云々という話も聞きますが、実際はどーなんですかね)
そして今回のYouTubeのclick-to-buyのモデルでいうと、YouTubeに対応する企業内の部署は広告部門ではなく、アフィリエイト販売チャネルを管轄する営業部門ということになります。そしてアフィリエイト手数料以外に、例えば「この動画をもっと目立たせるために、一月○○万円でYouTubeのカテゴリTOPに表示しませんか?」とYouTubeが営業するメディアフィーが発生するとして、これも家電量販店で言う「棚取り代」同様、営業部の財布から販促費として捻出されるのでしょう。
なので「YouTubeやCGAで広告ビジネスはどう変わるのか?」というテーマは「企業の広告部門や広告代理店がYouTubeやCGAをメディアとしてどう扱うのか(認めるのか)」という問題以外に、「営業部の持つ販促費の支払先がどう変わるのか」という話であったりあるいは「企業戦略全体の中で広告費と販促費の軍資金配分比がどう変わるのか?」という話でもあるような気がします。
世界的な不景気に突入する中、企業が真っ先に削るのは費用対効果を説明しにくい広告費用と言われています。そんな中で「広告費用対効果(ROAS)がガラス張りに分かるモデルを動画共有サイトにも導入」という今回のYouTube・Googleの方針表明には偶然とは思えない空恐ろしいものがありますね。。
※2008.11.11追記
カンファレンスの模様が当日取材に来ていただいてた「Web担当者Forum」さんに取り上げられました。
非常に濃いレポートになっております。
勝手広告/ユーザー作成広告 (CGA) 最前線 「ネット動画はCMの世界をどう変えるのか?」レポート
まだそれほどエントリーは多くありませんが、頭の中にあるアイデアをどんどんと世界に向けて発信してきたいと思います。
http://daisuke-metavision.blogspot.com/











