毒を放出!

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誘いにのらない

2017-07-11 22:58:37 | 釣り
今日は予定通り渓に入る。
で、入る川だがいつも通っている川が釣れなくなってきているので今日は遠征して根尾川に行こうかと考えていた。
しかし4時5分起きの4時20分発で家を出てナビをセットしてみると片道140キロと出てねぼけながらも行く気が萎えて結局いつもの川へ。
ところで、昨晩は熱帯夜で寝苦しかった。
朝目覚ましが鳴った時に起きてみれば汗だくになってて驚いた、もうそういう季節がやって来たのか。

6時前に現地着で、山にはガスがかかり、川面にも靄がかかったようなコンディション。
他にも釣り人がいたようだが静かで少々薄気味悪く怖かったりする。

で、どこで降りるか思案した結果、本流中流域のポイントから入ることに決めた。
ここをやって反応が悪ければ一気に上か支流へ入る、そういうプラン。
ちなみに水位は前回に比べれば多くなって濁りは無しのクリア、雨が降ってフィッシングプレッシャーもリセットされたんじゃなかろうかと期待してしまう。


しかし本流は期待に反してすこぶる反応が悪かった。
魚が全然誘いにのってこない、出てこない。
抜かれてしまって居なくなってしまったのか?と思うほどである。
写真が本流で唯一釣ったまともな魚、あとは手のひらサイズで撃沈。

本流を釣り歩いたが後から入ってきたおっさん釣り師に追いついてしまったので私は脱渓、上へクルマを走らせた。

そして再び入ったのは本流上流部でなく、支流。
支流での見た目のコンディションは悪くなかった。
水量もそこそこあったし、川の上には蜘蛛の巣が張り直近に人が入った形跡もない。
このところ本流での釣りをしていて状況がわからなかったけど魚が入ってくれていることを期待した。
しかしこれまた全然ルアーの誘いにのってこない。
出て来ても1回だけ、私の影に気付くと早々にUターンし一目散に岩陰に隠れていってしまって次がない。
相当スレてんのかな。
そんな感じで「ここもか・・・」と、あまりの釣れなさに目標を先にある堰堤に絞る。
もうそこしかない。
それにしても蜘蛛の巣は酷かったな、ルアーは絡まるし、もちろんラインにも絡んでコブができてガイドに引っ掛かりキャストも散々になってしまう。
集中力を削ぐ厄介なヤツだ。


そして堰堤で今年初の尺物、イワナを釣る。
一発大逆転とは言わないが釣れて良かった、ほっとしたというのが正直なところ。
ここでも釣れなかったらもうなす術なしだった。


(左)支流に入るのにロッドをパックロッドの45DT-3に持ち替えた。
(右)スピナーでも釣った。


(左)堰堤では尺イワナを含む7匹ほどの魚を引き出した。
そして釣れなくなったらロッドを解体し撤収、両手をフリーにして歩いて帰る。
木の枝を掴んで登ったりすることがあるのでホントにグローブあった方が安全だ、他に棘がある木なんかもあって痛いし。
(右)そのあるく道がコレ、どこが道なのかわからんし、突然獣に出くわしてもおかしくないような道(どっちかというと獣道)。
時折ブザーを鳴らして警戒しながら歩いた。
そういえば、河原の石に獣の濡れた足跡がついていて「何かわからんけどもしかしてものすごく近くに何かいる・・・」と思ってドキドキしてたら突然サルの群れが出て来てびびった。


山の中は紫陽花がいっぱい。
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