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パックロッド

2017-06-08 22:52:09 | 釣り
より山奥へ入って釣りをするのには歩かなければならない。
目の前にある川には目もくれずまずはひたすら歩いて奥を目指す。
そういう時、釣り竿は歩くのに邪魔にならないように可能な限り短くコンパクトにして持ち運べるのがベターだ。
背中のザックに括り付ければ両手が開きより安全に歩ける。
急な斜面や難所が出てきた場合などではそのメリットも大きい。
そして山行きを兼ねた釣りにも持っていける。
そんな訳で気になっていたので導入。

スミス ラグレスボロン45DT/3

仕舞い寸法約50センチ、3ピースのパックロッド。
手持ちのロッドを一本処分し入れ替える形で買うた。
長さは手持ちのロッドの中でも最短の4.5ftで取り回しは最高、飛距離を必要としない山の中ではこれで十分。
硬さ的にはは空振りすると硬く感じるが実際魚が掛かると意外なほど柔らかく感じるという不思議な感じで、個人的にはもう少し硬くてもいいかなというところ。
そして3ピースだけど曲がりが不自然なこともなくってイイ具合。
投げるルアーはDコンタクト50が難なく扱え、ダルくなくってこれまたイイ具合。
しかし気になっているのが今使っているパタゴニアのアトムには括り付けられないこと。
また、背中のザックに括り付けている時に藪漕ぎなどしたら知らん間に何かに引っ掛けたりして紛失してしまいそうなところが怖い。
なので今のところ(と言ってもまだ1回使用だが)手持ち。
そうするとパックロッドの意味が薄れる。
ジレンマが、、、
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