PPAP

2016-10-19 19:42:44 | 塾あれこれ
私までが知るってことは相当な広まりですね。
もう若い人の間では飽きられているとか。

こういうものは有名になっちゃうと、それまで支えてきた
人たちが(手垢がついた)と放りだすのです。

「ああ、あれね。知ってるよ。もう古いじゃん」


確かにインパクトのある(発信)です。
意識して作り上げるのは天才かもしれません。

どう受け止められるかしっかり計算できてて
あれを世に問うたのでしょう。

ただの一発屋とは違いそうに思います。
その意味でも二発目がどうなるか楽しみです。

相当に変えないとコケるし
全く違う世界の提示では頼りないし。
PPAP感をどこかに残してないといけない。
・・・ちゅーのはオジサンの平凡な感想か。


PPAPのイメージに「変な軽さ」があることは
どう受け取ればよいのでしょう。

ジャパニーズへの固定観念があるのでしょうね。
「何か分からない妙な軽さ」

しかも軽蔑される方向にベクトルが向いています。

もちろん、発信者は計算に入れている筈。

口では綺麗事を言ってても、どこかに残る「差別」

それを上手く突いたのではないでしょうか。
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