軟化で済みか

2016-11-12 10:18:30 | 塾あれこれ
次期大統領トランプ氏が活発に発信しています。
マスメディアは「選挙期間中の派手な毒舌とは変わった」と
ひと安心の様子です。

株価もそれを表現しているとか。
ん~、只の金儲けじゃないのかなあ。

ま、それはさておき
選挙期間中の心配が減って良かったとは思います。

ただ、今は入口のパフォーマンスですからね、
重大な局面でどうなるか、はまだまだ不安です。

中国が様子見でジャブを繰り出すでしょう。
尖閣かな。

トランプがその時どう動くか
日本もどう動くか。

オバマも彼の理念を訴えて大統領になれたのですが
現実の政治では一定の範囲を超えないように、
動いていたと思います。

それが評価できない、結局何もしないのと同じ
としてトランプへの投票が増えたのでしょう。

個人の理念と現実の政治と、ギャップを埋めるのは
大変です。
しかし一般人はそれでは納得できません。
選挙のときに現れるのです。


で、トランプは、まず現実にも配慮してみせた、
のでありますが、選挙中の「公約」をホゴに
するつもりですかね。

実は、オバマと似ていません?

選挙で勝つためのパフォーマンスだったとしたら
これから先の選挙とか民主政治でも、政治家を
「今だけの口先」と見抜く人が増えるでしょう。

「お前、まだ政治家に幻想を抱いてるのか、
幻滅すべきじゃないのか」

トランプもオバマも似たような政治家だったと
判断され(少なくも私はそう思うのですが)
世界中の政治情勢が分かる気がします。

アメリカ史上最悪の選挙戦とは
アメリカ史上最低の国民レベルとも読めますね。
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 書写山圓教寺 | トップ | 勘が劣化も甚し »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。