私は半年通った

2016-11-07 14:08:23 | 塾あれこれ
小3~4のころ、両親は「夜逃げ」状態、
それでもわりあい早く広島市で「再起」
小5の一学期に転校しました。

備後の国→安芸の国の文化的ショックはありましたが
(友達になってやろう)という子もいたりして
相変わらず、のんびりと過ごしていました。

気づくのが遅すぎでありますが、6年になるころ
当時の広島市の中学生は坊主頭にならなきゃ、と
知り「嫌だな」を連発していました。

頭蓋骨が不自然なので坊主頭では恥ずかしいのです。

しばらくして、私立の中学なら坊主じゃなくても可と
聞き及び「じゃ、そこいく」と気軽なものでした。

口が悪い同窓生は「おめーが行けるもんか」

そんな話を親にしたものです。

「あんた、入試があるのよ」
ということで進学塾に通い半年間世話になりました。

ご夫婦で塾をしておられました。
当時は有名な進学塾だったようです。

国会議員の息子も通っていましたね。


入塾して、自分の頭ではチンプンカンプンの授業を
何とか喰いついてみようとしましたが
厳しいものでしたね。

やっとの思いで修道中に合格でき、塾へお礼に伺うと
H先生に「あんたでも通れた」と言われました。
余程ぼーっとしてたのでしょう。

ほぼ半年の通塾、我家の経済には助かったようです。
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