南海電鉄車内放送

2016-10-11 15:34:44 | 塾あれこれ
南海電鉄の車内放送で車掌が注意されたそうです。
およその内容が「外国人客で車内が混雑」として運航に
大変だと電車内に『お詫び』を入れたものです。

差別にあたるということなのでしょうね。
会社から叱られちゃった。

『外国人で』と言う部分がなければ普通の案内
ワザと付けくわえたかもという処がいけなかった・・
ことなのでしょう。

果してそこに差別表現はあったか?

言われた側がどう感じたか、が重要ですが
日本語の分かる人が何人おられたか。。。

逆に発言した側は『そのまんま』を発言し
たまたまこの電車は外国人客がおられるので、
と素直に言った、のかもしれません。
口調によればイヤミにもなりますけど。

しかし外国人が乗っている電車って確かに混む!
通常の客に足し算ですからね。


概ね外国からのお客は、自分の普段通りの感覚で
動かれます。
日本のように狭い処へ人がぎゅうぎゅう、という
ことは少ないのでしょう。

電車でも一人が広く席をとっています。

岩国の米兵なんぞ4人席に2人で威張っています
老人にゆずるなんて見た事がありません。

人に気を使わないのも外国人の特徴です。
気配りちゅーノウミソが無いのかもしれません。

遠い外国へ観光に来てりゃ、そうもなるかも。

安倍内閣は「お客さま優先」で日本人はぺこぺこしてろ
・・かな?


「混んですみません、外国人が乗ってるので」は
セーフじゃありませんかね。
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