イノシシオのチョットつもる話(gooブログ版)

過去や最近の出来事等で、チョット積もる話を文字や画像で表現してみようと思いますので、宜しくお願いします。

【地元発信】晴れのちスカイタワー&そして南口

2010-11-07 17:14:14 | 地域

皆様こんにちは。
2010年も残すところ、後2ヶ月弱。

巷では早くも年賀状の販売が行われていますが、
駅前でも、郵便局員さん達が声をあげながら一生懸命に対応している姿を見かけます。

年賀状を電子メールで送受信する方が増えていますが、
郵便局員さんの対応が、ハガキの売り上げに繋がるといいですね。

さて、駅前といえば、八王子駅南口の再開発も終盤を迎えており、
スカイタワーの完成に加え、南口駅ビルもその外観がほぼ出来上がってきていますので、
今回はその状況についてUPしました。

なお、以前も南口の状況について記事をUPしていましたので、
未だご覧頂いていない方は、下記のリンク先も併せて見て下さい。
(既にご覧頂いている方は、このまま記事をお読み下さい。)

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(リンク先)
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【地元発信】晴れのちスカイタワー!
http://blog.goo.ne.jp/inosisio/e/3597ce7c607495f4fac5afdc504dfa21

【地元発信】晴れのちスカイタワー(その2)
http://blog.goo.ne.jp/inosisio/e/b790d973dd8b8a6aeb4e69e805a6005e
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サザンスカイタワー八王子















【サザンスカイタワー八王子】

前回UPした時と変わりないので、説明は省略いたしますが、
入居される方は、きっと東京都心や横浜みなとみらい、
そして富士山の景色を同時に堪能されることでしょう。

ちなみに2009年10月頃の状態は下記の通りです。
 ↓












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(参考までに)住友不動産のサイトにてサザンスカイタワーの情報が載っています。
http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/hachioji/
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八王子駅南口とちのきデッキ【八王子駅南口とちのきデッキ】

南口のデッキもほぼ完成し、真下のバスターミナルも供用開始となっています。
これにより、東西に走る車の往来の妨げとなっていた複数の出入り口が
ここ一箇所に集約され、車輌同士の側面衝突の危険性も緩和されています。

2010年5月頃に同じ地点で撮影した時は、こんな状態でした。














【とちのきデッキへの入り口(建設中)】




















とちのきデッキの広場(建設中)【とちのきデッキの広場(建設中)】




















とちのきデッキの真下(建設中)

デッキからスカイタワーへの通路(建設中)
【デッキからスカイタワーへの通路(建設中)】




















八王子駅南口駅ビル【八王子駅南口駅ビル】

八王子駅南口駅ビルも、外観がほぼ完成していますが、
ご覧の通り、入店する家電量販店は、「ビッグカメラ」になる模様です。

八王子駅近くの家電量販店といえば、既に「ヨドバシカメラ」や「コジマ電機」が存在しますが、
この「ビッグカメラ」入店により、競争が激化するのは必至になります。
八王子も近年、東京都心や他の多摩地区(立川、吉祥寺など)に客足を奪われているので、
地域活性化という点では、共に栄えて欲しい気持ちはありますが・・・。

ちなみに駅ビルの名前は、「CELEO(セレオ)八王子」となるそうです。









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みんなの経済新聞ネットワーク「八王子経済新聞」の記事から)
http://hachioji.keizai.biz/headline/686/

「JR東日本八王子支社」から発表されているもの〔pdf形式〕)
http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20100924/20100924_info02.pdf
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2010年5月に撮影した時は、まだこんな状態でした。













八王子駅南口から横浜方面を見た風景【八王子駅南口から横浜方面を見た風景】

以前この交差点はT字路でしたが、バスターミナルがデッキ再配置に伴い、十字路に。
人も車輌も出入口がまとめられた様子です。

ちなみに2010年5月頃、同じ地点で撮影した時は、こんな感じでした。















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「サザンスカイタワー」、「南口駅ビル」、そしてそれらを繋ぐ「とちの木デッキ」。

設備としては新鮮さが漂いますが、それを持続出来るか否かは、
そこに入店する複数のテナントと、そこを利用する人たちの興味深さにかかってくると
実感しています。
(私ももちろん利用してゆきたいです。)
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夏の旅先で触れたもの

2010-09-28 23:20:04 | 旅行記

皆様こんにちは。

つい先日まで焼け付くような暑さが続いたと思いきや、

一転して肌を突く様な寒さが到来しましたが、

体調には十分に気をつけたいものですね。

さて、今回は暑い夏の中でも徐々に涼しくなりそうな風景を紹介します。



1枚目

【道の駅あきた港】

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

「道の駅」とは、主に自動車を利用する人達が休憩を行う他、

地域活性化を促進する交流の場として国土交通省が登録した施設を言い、

2010年9月時点全国で既に900箇所以上が登録されています。


この「あきた港」の場合、秋田市内では初の「道の駅」という事ですので、

旅の途中に立ち寄ってみました。



2枚目

【道の駅あきた港の外観】

(画像左から)ポートタワーセリオン、セリオンリスタ、セリオンプラザになります。

今回は、展望室のあるポートタワーセリオンを中心に廻りました。



3枚目

【展望室から見た秋田港(日中に撮影)】

ご覧の通り陽射しが強く、展望室も蒸し暑くなる程の明るさですが、

海と併せて眺めると、つい長居してしまう不思議さに引き込まれます。

そして、長居した末に見たものは・・・。



4枚目

【展望室から見た秋田港(夕方に撮影)】

水平線上に沈む夕日、やはり綺麗でした。

日中の暑さとは一転、涼しさも展望室内に入りこんで来た為か、

落ち着いた気分で眺める事が出来ました。

陽の浮き沈み自体は、何十年も見てきていますが、

旅先で見たものは、また特別な気分にさせてくれます。


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今回は、「道の駅」の施設内から夕日を眺めましたが、

人とのコミュニケートでなく、暑さ、涼しさ、明るさ、暗さとのコミュニケートをまとめて行ったという感じで、

これはこれでなかなか面白い体験でした。

新たな発見、これがあると何度でも行きたくなりますね。 色んな場所に・・・。 

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青森駅下車、その後

2010-08-18 23:05:53 | 旅行記&趣味

皆様こんにちは。

8月も中旬、
郷里や行楽地などでお盆を過ごされた方やお仕事中の方も、
今年は久しぶりの猛暑に悩まされたのではないでしょうか?

暑さ対策をして熱中症にかからないようにしたいですね。


さて、今回は前回UPした記事のその後の話をとりあげます。


●前回UPした記事とは何ぞや・・・と思われた方は、

上野発の夜行列車(その1)

上野発の夜行列車(その2)

続けてご覧下さい。


●上記の記事を既に閲覧済の方は、このまま下記の記事をお読み下さい。


1枚目

【JR青森駅の駅名標】
(画像をクリックすると拡大します。)

かつて青森駅は、本州と北海道を行き来する交通の要所で、
青函連絡船が就航していた頃は、多くの人や物資であふれかえっていたそうですが、

青函トンネルの開通に伴う連絡船の廃止や、
特急・急行列車の大量廃止及び貨物列車の減便等で、
現在のホーム上は、閑散とした雰囲気となっています。

それでもここは歴史ある街、
1度でも来た事のある人であれば、忘れ去られる事は無いと感じます。


2枚目

【JR青森駅の外から見た寝台特急「あけぼの」のシングルDX】
(画像をクリックすると拡大します。)

下車してから十数分経過していましたが、私が乗車していた車輌は、
まだホームに停車していました。

眺めていて気が付いたのですが、カーテンが完全に閉まっている為か、
私が数分前まで過ごしたお部屋だけが目立っていました。
(日差しが暑かったので、到着前にカーテンを閉めたのですが(笑)。)


3枚目

【青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸と周辺の景色など】
(画像をクリックすると拡大します。)

私が青森駅に着いて、真っ先に観光した場所がここになります。
青森に来たのは今回が初めての為、当然ながら就航時の青函連絡船を堪能出来ませんでしたが、
雰囲気だけでも味わってみたくなり、訪れました。


近くには、有名演歌歌手が唄った「津軽海峡冬景色」の石碑もあり、
その唄のメロディーまで流れています。

それにしてもあの曲、歌いだしの部分をつい口ずさんでしまいますよね〜♪


右下の画像は、船内レストランで賞味した「八甲田丸カレー」です。
青森県で水揚げされたホタテをふんだんに使い、その上から黒色のカレーをかけたものですが、
なかなかボリュームがあり、セットで注文したりんごジュースとサラダもあったので、
お腹がいっぱいになりました。



4枚目

【メモリアルシップ八甲田丸の内部(甲板部分)】
(画像をクリックすると拡大します。)

連絡船という事で、甲板部分を中心に撮影しましたが、

桟橋から続いていたであろう船内の線路。
その線路上に留置されている鉄道車両(画像の車輌は、元国鉄(JR)の特急用ディーゼルカー)。
そしてその奥には巨大なエンジンと、電力を供給する機械室。

特にエンジンは、その大きさはもちろんの事、
これ1基でなんと1600馬力!
(ちなみに普通乗用車1台分のガソリンエンジンパワーは、およそ100〜400馬力程ですので、
 相当な力が出せるという事ですね。)

それが8基もありました。

沢山の人や物を運ぶ上に、船内の電気等も確保しなければならない状態では、
最低限これだけのエンジンや電装が必要という事なのでしょうね。

「よくぞここまで頑張った!」と拍手を送りたいです。


5枚目

【メモリアルシップ八甲田丸の外部】
(画像をクリックすると拡大します。)

八甲田丸の外側のビューを撮影。

海側から見ると、何だか今にでも出航しそうな雰囲気がありますが、
桟橋から甲板へのつなぎ目を見て、すぐに現実に引き戻されてしまいます。

左上の連絡橋は、かつて青森駅のホームに直接つながっていたと思われますが、
連絡船の廃止により、ホームとの階段部分が撤去された為、
駅に行きたい場合は、ここから道伝いに歩いていかなくてはなりません。

また、この画像では見えないのですが、
青森駅から連絡船までつながっていた線路も無くなっていますので、
船の機能としての役割が完全に終わった事を物語っていますね(悲)。


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2010年12月、東北新幹線が隣の新青森駅に開業する予定により、
ここ青森駅は、さらに人の流れが変わることを余儀なくされますが、

駅前の整備や近隣の商業施設の増加で、また新たな活気を呼び込めるといいですね。

もちろん、今回見学した「メモリアルシップ八甲田丸」も駅周辺の活性化に
貢献していくことでしょう。

また行きたいです。青森駅へ。

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上野発の夜行列車(その2)

2010-07-18 14:30:49 | 旅行記&趣味

皆様こんにちは。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、前回に引き続き、7月初めに夜行列車を利用した時の話をUP致します。

●前回のお話をご覧頂いていない方は、

http://blog.goo.ne.jp/inosisio/e/c1fafe27061015e77d8d165c4dd7c934

をクリックしてください。

●前回のお話をご覧頂いていらっしゃる方は、
下記以降をお読み下さい。

それでは早速画像の方をお見せいたします。



【シングルDXの室内(補助ベッド)】
(画像をクリックすると拡大します。)

個室に乗車した時は、折りたたまれていましたので、
手前に倒し、シーツと毛布、枕をセット。
画像には写っていませんが、JRマークのついた浴衣や
「あけぼの」の絵入りマーク付きの洗面用具もついています。
(セルフサービスですので、気軽さがあります。)

天井には昔懐かしの白熱灯やエアコンの噴出し口と
火災等が発生した時に作動するスプリンクラー付きです。
(これらが設定されているだけで、安心感があります。)





【シングルDXの室内(出入り口)】
(画像をクリックすると拡大します。)

ドアの表面は木目調で、金色?にメッキされたドアノブと鍵が
設置され、ドアの左側(にある四角形のもの)は、
室内灯のスイッチとなっています。

補助ベッド(上段)へ上がるハシゴは、
右側カーテンの奥から引き出して架けるしくみになっていますが、

ご覧の通り結構細く、なおかつ走行中は揺れるので、
補助ベッドを利用される方は、
足腰の丈夫な方及び泥酔していない方でないと
結構しんどいものがありそうです。

(私は補助ベッドを利用しましたが、撮影等で頻繁に昇降していた為か、
何だかアスレチックの施設を利用している様にも感じました(笑)。)




【水上駅のホーム】

アスレッチックしているうちに、寝台特急「あけぼの」は水上駅に運転停車。

隣のホームでは、普通列車が翌朝に備えて休息していましたが、
「あけぼの」は、ここから谷川連邦を越えて新潟県及び東北地方へ
向けて走り続けていきます。

「国境の長いトンネルを越えるとそこは雪国だった。」・・・という書き出しで始まる小説がありますが、
まさにこの水上駅(所在地は群馬県)の先には、
国境の長いトンネルがあります。




【長岡駅のホーム】
(画像をクリックすると拡大します。)

国境の長いトンネルを抜け、新潟県内に入った「あけぼの」は、
長岡駅に運転停車。

ここで機関車の付け替えで数分間停車。
深夜に加え、「あけぼの」は長岡では通過扱いの為、
ホームに人の気配がありませんが、
明かりは灯されていました。

私もブログを始めて数年経ち、様々な地域の人とネット友になりましたが、

ここ長岡周辺にもネット友がいらっしゃるので、
「今この時間でもPCでネットしていらっしゃるのかな?
それとも就寝されているのかな?」という思いを抱きながら、
ホームの様子を眺めていました。


そんな思いにふけってるうち、「ガタ!」っという音と衝撃で列車が発車!




【新津駅のホームと寝台特急「日本海」との出遭い】
(画像をクリックすると拡大します。)


時刻も深夜2時を過ぎ、「あけぼの」は新津駅に到着!
青森行きの場合、この駅も通過扱いなのですが、
3番線に運転停車しました。
外のカラフルな明かりが綺麗なので、ぼんやり眺めていたら、

1番線にブルーの車体が!

慌ててデジカメをその方向に向けると、
「おおっ! これは寝台特急「日本海」ではないですか!」

ここから大阪方面も遠いけど、1年でも長く運転して欲しいなぁ〜。
出遭った印として数枚撮影。
その後、すぐに「あけぼの」が出発!




【村上駅のホームと、走っている夜汽車からの景色】


深夜3時を十数分過ぎ、「あけぼの」は村上駅に停車!

深夜とはいえ、この駅は乗客の乗降扱いを行っていますが、
窓から見ている限り、実際に乗降している気配はありませんでした。

村上市には、以前自動車で訪れた事があり、
「瀬波温泉」や「笹川流れ」などの名所を堪能しましたが、
村上駅のホームを見たのは、今回が始めてなので、
また違った雰囲気を感じました。

その村上駅を出発し、
夜汽車からの夜景のイメージ画像を撮影しているうち、
睡魔に襲われたので、
補助ベッドに退散し、就寝 Zzzzzzz・・・・。




【秋田駅のホーム】
(画像をクリックすると拡大します。)

車内のオルゴールで目覚め、外を見るとそこはもう秋田駅。
ここで4分間停車。

車内販売が無いかわりに、この秋田駅のホーム上で駅弁等の
ワゴン販売を行っているとの事でしたが、
さすがに利用者が多く、出発時間に間に合わないので、
自身が乗車している車両をホーム上から撮影!

さらに車内通路側から男鹿行きの列車も撮影。
行先表示板の「なまはげライン」を見て
秋田に来た事を実感しているうちに「あけぼの」は青森にむけて出発!




【シングルDXの室内(その他設備)】
(画像をクリックすると拡大します。)

秋田駅を出発し、時刻も朝7時を越えたので、補助ベッドを折りたたみ、
下段寝台も座席の状態にセット!
(これもセルフサービスなので、気楽にセッティング出来ました。)

その他、ハンガーやテレビ(残念ながら地デジでは無い様ですが・・・)、
AC電源コンセント及び
(画像には写っていませんが、)洗面台やゴミ箱がついています。

エアコンは冷房に関しては「弱」「中」「強」がありますが、
「弱」でも十分に効きが良いので、満足しました。
(さすがに暖房の方は試しませんでしたが・・・。)




【秋田駅〜青森駅間で車窓から撮影したもの】
(画像をクリックすると拡大します。)

  左上 : シングルDXの車窓から秋田県内の森林地帯を撮影。
  右上 : 東能代駅で偶然撮影、特急「いなほ」の絵入りマーク。
  左下 : 普通列車の(絵入りの愛らしい)開閉ボタン案内。
  右下 : 碇ヶ関駅に設置されていた(りんごのデザイン入り)駅名標。

普段お見かけしないものは、やはり新鮮味を感じます。
特に碇ヶ関駅のりんごデザインを見た時は、
青森県内に入った事を実感しました。




【終着 青森駅】
(画像をクリックすると拡大します。)

上野駅から12時間超の運転をこなした寝台特急「あけぼの」は、
終点の青森駅に到着!

私を含む乗客達が下車し終わらないうちに、
機関車と客車の切り離し作業が早くも開始!


駅係員の方達も迅速に作業を行っていました。
その後、津軽海峡の方角にデジカメを向けると、

なんと、昔は存在していたであろうハズの連絡船側の出入口が
なくなっているではありませんか!

「そりゃそうか。青函連絡船の航路が廃止された以上、
残しておく理由が無くなっているからなぁ・・・・。」

しかし、かつての青函連絡船は、
一隻(八甲田丸)がメモリアルシップ(見学可能な博物館)として
今でもその場所に残っていますので、私はこの後そこに行きました。
(その話は、またの機会にUPする予定です。)


画像が多い為、長々と乗車記を記載した形になりましたが、
寝台ブルートレインは、やはりまた乗車してみたい気分にさせてくれます。

寝台列車の存在や設備等に否定的ならば話は別ですが、
そうでない方々であれば、
廃止されないうちに一度は利用して損は無いと感じます。


以上、2部構成でUPした上野発の夜行列車「あけぼの」のお話、
これでお開きにさせて頂きます。

ここまで見て頂いた方々、どうもありがとうございました。

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上野発の夜行列車(その1)

2010-07-11 22:46:13 | 旅行記&趣味

皆様お久しぶりです。

21世紀も既に10年目。
移動手段の多様化、景気の悪化、人々の興味関心の多様化により、
栄えるものと衰退していくものとが、ハッキリ分かれて来た感じがしますが、
今回UPするものは、まさに衰退していくもの。

かつての鉄道業界で、深夜華やかな活躍をしてきた寝台列車
(巷で言う「ブルートレイン」)について2部構成で紹介いたします。

実は私、鉄道好きであるのに寝台ブルートレインに乗車するのは、
今回が初めて。

小学生の頃から寝台ブルートレインに乗る事に憧れを抱いていたので、
実に約35年越しの思いが実った事になりますが・・・・・。


さて、私的なお話はこれまでにして今回乗車した列車の画像を
UPいたします。


1枚目

【LED表示盤に表示された愛称名「あけぼの」】
(画像をクリックすると拡大します。)


ここはJR上野駅13番ホーム。

ご存知の通り、東京駅発の寝台ブルートレインは既に無く、
ここ上野駅発にしても、2010年3月のダイヤ改正で「北陸」が廃止された為、
寝台ブルートレインとして残っているのは、「北斗星」と

この「あけぼの」の2列車のみとなってしまいました。

(上野発の寝台列車としては「カシオペア」もありますが、
 車体の色が青系統で無い為、ブルートレインと呼ばれていません。)

さらに2010年12月に東北新幹線が新青森まで開業する予定で、
この「あけぼの」の動向も気になるところです。


2枚目

【寝台特急「あけぼの」の客車を牽引する機関車と愛称ヘッドマーク】
(画像をクリックすると拡大します。)



やはり、ブルートレインと共に希少価値となった機関車とヘッドマークの組み合わせは、
乗車する人のみならず、ホームで見ている人達にとっても未だ魅力的に映ります。


その為でしょうか? ここの場所には、その時も多くの方が撮影されていて、
私自身もその人たちの動きを見ながらこの画像を撮りました。

撮影者のマナーは比較的良かったですね。



3枚目

【国鉄時代から採用されている巻取り式の方向幕】
(画像をクリックすると拡大します。)


国鉄が民営(JR)化されてから、かなりの年数が経ちますが、
それでもまだ生き残っていたこの白地に赤や青のデザイン。

私としては、「よくぞ生き残ってくれた。」と言いたい程、
見るだけで旅情をかきたててくれるデザインなのです。

しかし、このデザインもどこまで存在出来るかが興味深いですが・・・。



4枚目

【今回私が乗車した車輌】
(画像をクリックすると拡大します。)

画像がブレてしまいました。すいません。
ちなみに今回私が乗車したのは、シングルDX(デラックス)。

A個室寝台ですが、「あけぼの」のシングルDXの場合、
個室には(上段に)補助ベットも設置されており、
寝台券購入時に使用希望すれば、1つの個室に2人が利用する事も
可能となっています。

(私も、連れと2人で旅行した為、この様な設備はありがたいものです。
 しかし、料金は割高になりましたが・・・・。)



5枚目

【「あけぼの」のテールマーク】
(画像をクリックすると拡大します。)

寝台列車はヘッドマークだけでなく、このテールマークも魅力の1つに
なっています。

この場所も数人の撮り鉄? が撮影していました。
左側にいらっしゃる駅員さんが時計を見る仕草、
これも旅情をかきたてる良い雰囲気になりますね。

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ここまでの画像ならば、乗車しなくとも撮影可能ですが、

今回は、乗客として利用するので、

車内の状況については、次回にUP致します。

ご期待下さい。

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