BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。

日本が普通に好き。 右も左も興味ない是々非々主義です。

雅子妃の父親 小和田恒氏の反日思想

2013-08-07 | 日記

小和田恒氏の「反日思想」については、渡部昇一氏が指摘する次の言葉に尽きるでしょう。

「日本の外交は、東京裁判を背負っているハンディキャップ外交である」

外交に関しては「ひざまずき外交」と評されるように、中韓には膝を屈して接しなければならないとする、要は「日本は悪い国だ」を前提に、中国にも韓国にも対せよ、と。

上記の言葉に見られるように、間接的とはいえ、東京裁判の肯定者であり、それは天皇陛下と皇室との否定論者を意味するのだということが、どういうものか、案外知られていません。
雅子妃はむろんのこと、その言動から推して皇太子が多大の影響を受けていると思われるのに、あまたある東宮批判論、擁護論にこの視点が抜け落ちています。

第一、このような思想を家長が持つ家の娘が、よくまあ宮中に招じ入れられたものだと、宮内庁の、と言っていいのかどうか、関わった人々の迂闊さに驚くばかりです。
通常ならあり得ないのです。はっきり言えば反日思想家の娘を皇室に入れるなどと。
おまけに母方は、極悪な企業犯罪会社、チッソに連なっているのですから、あり得ない環境のダブルです。いや、小和田氏の家系が当主金吉に至る、わずか3代前にしか遡れない不明朗な家系であるということを加えれば、トリプルに、お后候補には絶対に成り得ない条件が揃っています。

それが強引に入内に至ったということを、まずなぜなのか怪しまねばなりません。

韓国利権べったりの高円宮と、小和田氏との結託により、その「陰謀」はなされた、と今までに複数回述べてきたとおりです。そして、そこに某カルト系の宗教団体が2つ、からみつつ、ひとつのカルトは、明瞭に朝鮮半島系カルトです。なぜ半島の気配がつきまとうのか、そこも怪しむべきでしょう。秋篠宮家への捏造による悪評が、2つのカルト教団を母体にばらまかれたという事実とともに。

枝葉を広げると際限もなくなるので、小和田恒氏の思想に戻り、そこに絞り込みます。(他の要素に関しては、今まで過去記事で膨大に述べて来ました)事実を直視できない人たちは、何を述べても避けるのですが、小和田氏の思想などは、どう勘違いしようもない「論」なのですから、これは視線をそむける訳にはいかないのではないですか?

事後法による訴訟の提起など、非常に不当な要素が多い裁判である東京裁判(極東国際軍事裁判)の肯定者であるということは、天皇否定、皇室否定の人物だということです。東京裁判自体が、つづめれば天皇の戦争責任を追求して、処刑にするかしないかの裁判だったのですから、その裁判を「よしとする」思想の持ち主に、少なくとも天皇と皇室への崇敬はないでしょう。皇太子をくん呼ばわりでの婿扱いは、まさにそこに由来しているでしょう。

市ヶ谷の陸軍士官学校講堂で東京裁判は開かれました。一般的な説明によれば「The International Military Tribunal for the Far East」は、第二次世界大戦で日本が降伏した後、連合国軍が「戦争犯罪人」として指定した日本の指導者などを裁いた一審制の裁判である、と規定されます。

この「犯罪者の」最大の責任者が天皇ではないか、という裁判であったわけです。こういう裁判を肯定し受け入れる小和田氏がいかなる思想の持ち主か、それは理解できるでしょうか。

東京裁判は戦勝国の一方的裁判であり、イギリス、アメリカ、中華民国、フランス、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ソ連の9か国が参加。
これらの国による一方的吊し上げですね。これにイギリス領インド帝国と、アメリカ領フィリピンの2地域を参加させたのは、「日本によるアジアへの侵略」という「罪状」を正当化させる目的です。

こういうでっち上げ裁判ともいうべき裁判を肯定する小和田恒氏の思想の、うろんさを知ってください。

昭和天皇の訴追に熱心であったのは、オーストラリアとイギリスです。

天皇陛下が犯罪者として裁かれなかったのは、天皇無罪ということではなく、連合国最高司令官のダグラス・マッカーサーが「日本統治にあたり必要な存在である」。要するに使えると踏んだからに過ぎません。

繰り返します。小和田恒氏は天皇陛下が罪人として吊るされる可能性もあった裁判を、間接的にながらよしと肯定している人なのです。非常に乱暴に簡潔に言うと、東京裁判の肯定者こそが、朝日新聞や民主党員などを代表とする、自虐史観の系譜に連なる者達であり、反日左翼です。
小和田恒氏もそうなのです。これを見落としてはなりません。

経緯は割愛しますが、天皇を訴追に至らせないための工作は、裁判開廷の半年前から行われていました。

結果的に天皇陛下は「無罪」となったものの、裁判が天皇のみならず、皇太子(今上陛下)まで視野に含んでのそれであったことは、拙ブログで「東京裁判」をテーマにシリーズで書き継いだものがあるので、そちらをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/afbc2ae8f4a799fb1bc04df4ae9bb526

1つだけエピソードを抜き出すなら、

7人の絞首刑判決を受けたものへの刑の執行は、12月23日午前0時1分30秒より行われ、同35分に終了しました。この日は当時皇太子だった継宮明仁親王(今上天皇)の15歳の誕生日(現天皇誕生日)でした。時計の針が1分ぴくりと動いて皇太子の誕生日当日になった瞬間、でっちあげられた「戦犯」の首にロープがまかれ吊るされたのです。恫喝ですね。お前もヘタしたら、吊るされていたのだぞ、という。罪人であることを忘れるな、という暗喩です。

今上天皇を巻き込みながら、昭和天皇のお命まで断崖絶壁に追い詰めたのが東京裁判です。小和田恒氏がこの裁判を肯定しているということを、忘れてはなりません。すなわち本来は反日、反天皇、反皇室の立場なのです。


裁判それ自体がアンフェアなものであり、日本のあの戦争が自衛のためのやむを得ぬ戦争であったという見方が有力説として浮上していることを付記しておきます。インドのパール判事はおろか、当の関わったアメリカ人からさえ強い疑義と抗議が出されている裁判を肯定する日本人など、日本人の風上にも置けません。

雅子妃の実父である小和田恒氏の反日思想について、十分ではないとはいえ、踏み入って記述したのは今回が初めてですが、その小和田恒氏の思想の色濃い配下にあるのが、皇太子と雅子妃であると拙ブログではずっと説明しています。
お二人の言動を逐一上げつつ、それが持つ反日性についても考察を重ねて来ましたので、興味があれば過去記事の累積があります。
拙ブログでは皇太子を「反日皇太子」と呼ぶことに、もはやためらいはありません。
その言動を追えばそう呼ばざるを得ないのです。ご本人が自覚していようといまいと。
見事に中韓カルトと三者の包囲網を受け、ご本人はそれぞれの工作員たちと接触なさっています。

反日・潘基文の求めに応じ、反日体質の国連に出向き、粗略な扱いを受けながら、「天皇を訪韓させ謝罪させる」ことを主張する韓昇洙・元韓国首相(首相として初の竹島不法上陸者)と親しく食事。

創価学会イベント出席と共に日本には出回らない写真。(池田大作氏の息子と共に出た創価イベントは聖教新聞で報道されて日本国民の知るところとなった)

擁護派の定番に「週刊誌の記事などあてにはならない」というのがありますが、これに関しては2つの反駁があります。
では週刊誌の記事を抜き取っても残るある現実をきちんと見ているか?(上記の事実としての写真や聖教新聞掲載の写真その他)
週刊誌の記事も名誉毀損という訴訟と常に向き合いながら書かれているので、そうそう捏造記事を書き放題というわけにはいかないが、その点をどう考えるのでしょうか。

雅子妃も父親の影響下にありますが、至近では、東宮に訪ねてきた沖縄の子らには顔も見せず、OECD東北スクールへは参加。
被災地にこれまで3度もドタキャンを食らわせた妃が、被災地から都内にやって来た
子供たちに会って、被災地訪問を怠っていることをごまかす、実に卑しい心根の
行動ですが、このOECDじたいに小和田恒氏が噛んでいるのです。1988年(昭和63年)にOECD政府代表部大使を勤めていました。
オランダの公務にも小和田氏が暗躍していたのは、もはや知られている所です。
雅子妃の学歴、職歴にも常に小和田氏の「手」が動いています。思考を停止させないで、冷静に調べて欲しい所です。客観的な資料を拾える事象なのですから。

反日思想の持ち主である小和田氏はいかなる目的で、娘を本来はアンチである
皇室に入れたのか、そこにすべての問題点が集約されてあります。

以上の文脈からは逸れますが、最後に一言、皇太子と皇太子妃の背後に揺曳している韓国とカルト教団の存在に、国民は早く気づいて欲しいと願っています。
中国も習近平の奥方を早々と送り込んで、皇太子は引き合わされていますが・・・。
中国は無論そうですが、韓国も韓国と密着した某カルトも工作という点にかけては実に深謀遠慮で長期を見据えたシナリオを書きます。

たとえば創*大学に迎えた初の中国人留学生が、現在の駐日本中国大使です。
先を見据えての留学生受け入れであったと思います。結果的に配下であった中国人が日本大使になった。いや大使にした、というべきかもしれません。外務省にも随分昔から、カルト教団の名誉会長の息のかかった学会員は送り込まれ、その勢力を年々に拡大しています。
小和田氏がそんな中、いかなる立ち位置にあったかわかりませんがカルト教団名誉会長の外遊に際して便宜をはかり問題視されています。また雅子妃が、外務省内カルトグループとの接触、付き合いがあることは事実です。

日本国の毀損に基本に常に韓国と、それと密着したカルト教団の存在があることを
知る人は多いのですが、皇室と結びついたとたん思考と視力が飛ぶらしく、
現状を理解できない、見えない人がいまだ多いのです。
およそ考えられる限り、ありとあらゆるジャンルに入り込んでいる彼らが、
皇室だけを除外するかどうか、考えてみればよいのです。ある意味、
最も押さえたいところでしょうに。

反日国連事務総長・潘基文と小和田恒氏

【備考】 外務省の中韓への、弱腰体質の基幹を作った小和田恒氏。

http://wiki.livedoor.jp/dosukono/d/%C6%FC%CB%DC%A5%CF%A5%F3%A5%C7%A5%A3%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%D7%CF%C0

雅子妃の父・小和田恒氏が外務省時代に唱えていた主張。「ハンディキャップ国家論」ともいう。その定義については、論者によって微妙に評価が分かれるが、平和維持活動などに、軍事力を用いた、いわゆる「一人前の活動」をしてはいけない、という面では共通している。特定アジアへの「土下座外交」の基礎をなすものだとして、保守派の論者からは厳しく批判されている。

 以下の文献に詳しい。

  慳国問題と中国』屋山太郎、岡崎久彦(海竜社)167〜169ページより抜粋

 「(前略)福田康夫氏と谷垣禎一氏は外交の最大テーマとして『日中の異常な関係の正常化』をあげている。『異常な関係』とは何か。日本の首相が靖国神社を参拝するかぎり、『首脳会談を行わない』と中国側が頑張っている状態こそ異常というほかない。これは『たった一つのことが気に入らないといって首脳会談に応じないのは異常だ』と小泉首相が言っている通りだ。国際的常識では『他国の神社参拝を自国の外交関係の中心部分にする国は全世界でも例がない』(米中経済安保調査委員会ラリー・ウォーツェル委員長=産経新聞2006年5月13日付)と見るほうが自然だろう。

  中国の側に理があるという非常識を日本国民に植えつけてきたのは、田中内閣以後の親中派議員と外務官僚だ。中国に対する贖罪意識に加えて、日中条約締結後にはじめたODA援助がらみの利権が親中派議員を激増させた。

  一方で外務省主流も親中派に傾き、チャイナスクールが跳梁跋扈した。小和田恒元外務次官、元国連大使(現国際司法裁判事)が『日本ハンディキャップ論』を唱えたのは有名だ。日本はハンディを背負っているのだから一人前の行動や発言をしてはいけない、との暴論である。

  次官、駐米大使、外務省顧問を歴任した栗山尚一宮内庁参与は『日本は永遠に謝罪し続けなければならない』という主旨の大論文を月刊誌『外交フォーラム』に連載(2006年1・2月)した。

  栗山氏によれば、首相が靖国参拝をやめても、ガス田、尖閣諸島、国連安保理常任理事国などすべての懸案問題で中国の譲歩は期待できないが、それでも謝れという。そもそも何も得ることが期待できない方針を『政策』と呼べるのだろうか。

  こと中国のことになると、急に風向きを気にする政・官・学・財界の諸氏の姿勢は不可解といわざるをえない。」

◆愿鷲亮次郎のエッセイ集』

 外務官僚の背骨

 一連の外務省不祥事件は、そろそろ判決が出はじめる一方で鈴木宗男事件はまだまだ尾をひいている。その中で北朝鮮からの集団脱国者対応や不審船引き揚げなど当面の外交問題についての我が外務官僚閣下らのお粗末は、批判する方が疲れてしまうくらい続く。どうしてこんな体たらくになってしまったのか。どうもその底には、皇太子妃殿下の父たる元外務事務次官・小和田恒の「ハンディキャップ国家論」の甘えと驕りが横たわっている。

 (中略)

 小和田恒という人は、超エリートといわれるが、政界に知られるようになったのは若くして福田赳夫首相の秘書官になってからだが、なぜか省内に人望は無い。仕事に厳しすぎるという以外に何かありそうだが、官僚の口はいまだに固い。その小和田が外務事務次官時代(1991年8月~93年8月)時代に展開して、未だに外務省員を支配しているのが、「ハンディキャップ国家論」である。日本は他の大国と違って、憲法9条の平和規定が厳然としてある。仮にPKOなどの国際貢献でそれがハンディキャップとなっても、最大限尊重すべきで、あくまでも憲法の許される範囲内で、世界に貢献すべきだ、という論である。

  この論は次の事務次官斎藤邦彦(のちに駐アメリカ大使、国際協力事業団総裁)にも追認され、今日も外務省無気力の允許状になっている。そこには敗戦の結果として押し付けられた憲法であるとか、軍隊は外交の手段として用いるべきではない、という敗戦・無能力国家を厳として是認するばかりで、国民を奮い立たせるとかの精神はひとかけらもない。あるものはゼニだから、これさえ出しておけば、他から文句をいわれることはないから いいじゃないか、と言っているに過ぎない。国家の誇りなんかとっくの昔に棄ててしまった逆乞食の驕りである。

  中国大使・阿南は陸軍大臣の倅であることを、何かと隠そうとするらしい。一種のハンディキャップ大使に自ら陥っていると言えるかもしれない。しかし、大使は事務官ではない。国家を代表して駐在しているのだから、社交もさることながら、外交に徹するべきだ。言う事も言わないでいる方が友好だと考えているとしたら、本当にハンディキャップ外交のハンディキャップ大使になってしまうだろう。

  中国は、綿の中に針を潜ませた外交をする国である。昨今の核戦力の増強ぶりと靖国問題を中心とする対日攻勢を見るまでも無く、日本との間に単なる友好のみを考えているとは絶対考えられない。靖国と国民を乖離させ、国民をして「国のために死ぬことは馬鹿らしいことだ」と思わせて防衛意識を低下させ、やがて日本を属国にする際、好都合にすることを狙っているとしか思えない。それをただただ「友好」の二文字だけで事なかれを決め込むとは、なんとも情けない。

  アメリカもクリントン時代の対中国政策をがらりと変えて国益を守ろうしている。その時に我が外務省のみが、チャイナ・スクールにまかせた中日友好万歳だけで国を操縦していけるとは、どうしても考えられない。

http://p-www.iwate-pu.ac.jp/~tokuhisa/watanabe/wat...

 J神14年06月06日 第154回通常国会 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

4号

 

○田久保参考人 田久保(編者注;田久保忠衛氏)でございます。

  本日は、かかる権威ある会議にお招きいただきまして、大変ありがとう存じます。

  私の専門は国際情勢と外交防衛でございまして、その見地からいろいろ申し上げてみたいと思うのでございます。四十年近く在野の評論家生活をやってまいりましたので、勝手なことを申し上げて、あるいは皆様の御不興を買うかもわかりませんが、何とぞ御容赦いただきたいと思います。

 (中略)

   湾岸戦争で衝撃を受けたか受けないかでございますが、私は、政府は受けていなかったんじゃないか、特に、中心たるべき官庁の外務省は受けていなかったんではないかというふうに考えているわけでございます。

  当時、九三年でございますから、湾岸戦争の二年後でございます。小和田外務次官が現役でございまして、東京芸大の平山郁夫先生と「プレジデント」で対談をしたわけでございます。平山先生が、小和田さん、あなた、外務次官だから、日本の今後行くべき方向はどうなの、どういうふうに考えるの、こういう質問に対して小和田さんは、三つあります。一つは、戦争に敗れた直後の日本で、清く、貧しく、美しく生きていくので、国際貢献なんか考えなくていい、こういうことです。このアジアの小国の地位に甘んじていいんだ、余り他の国とかかずらいたくない、こういうお考えであります。

  その直前に、小沢さんの普通の国論というのがジャーナリズムでわっともてはやされて、これに対して小和田さん、ちょっと曲解しておられるんじゃないかなと思ったんですが、政治、経済、軍事、軍事だけがバランスがとれてない、これを経済に見合った軍事力にする。経済に見合った軍事力にするというと、これは世界第二位のGNPを持った日本は、とんでもないことにならざるを得ない。小沢さんが言っているのはそんなことじゃなくて、非常に単純な、一般大衆がわかるように、普通の国がやっていることをやれっつうの、こういう言い方ですね、あの日本改造論の中に出てくる表現は。大して意味を持たない。ただし、小和田さんは、これはバランスをとった国になれ、こういう意味だと。

  三つ目の選択は、軍事の貢献はやはりだめなんだ、そのかわり、その他の面で日本はほかの国よりももっとやるんだ、こういうことでございます。例えば、軍事が出せない。ほかの国が軍事力を出して百億ドル出していれば、こっちの方は軍事を出さない、軍事面での貢献をしないかわりに三百億ドル、四百億ドル、こういうふうに出すんだというお考えのようでございます。

  第一、自分の国がハンディキャップ国家などと言うことは、私はいいのかねという疑問を持つわけでございます。それから、そういう第三の生き方というのは、湾岸戦争で余り通用しなくなったんじゃないかなというのが私の考えでございましたので、これは愕然としたというふうに私は申し上げなければいけないと思います。

  この直後に斉藤邦彦さんが外務次官になられて、駐米大使におなりになるときだったですか、日本プレスセンターで会見というか講演をやられて、一問一答をやられた。そこで、小和田先輩が言われたハンディキャップ国家論を私は正しいと思いますということおっしゃっているわけでございます。ここまでくると、これはこういうことで突っ込んでいくとどういうことになるのかなという私は心配を持っているわけでございます。

  (後略)

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdo...

http://www.nishiokanji.jp/blog/

西尾幹二氏のインターネット日録

『『週刊新潮』(2月23日号)

「『雅子妃』をスポイルした『小和田恒』国際司法裁判所判事」という題の記事を書きました。週刊誌をお読みになった方が多いかもしれませんが、お読みになっていない方のためにここに掲示します』


すでに渡部昇一上智大名誉教授による指摘などから、小和田氏が典型的な戦後左翼思想の持ち主であるという国会答弁などでの事例紹介によりビックリしていたのであるが、『評論家の西尾幹二氏(76)は、小和田氏を「皇室とは余りにそりが合わない人格」と分析するのだ。』と西尾氏も週刊新潮で発表された由である。

そこにはそうした結論に至った経緯が述べられている。
『 私は今度、小和田氏の雑誌対談やインタビュー記事など資料9編を読んでみた。そこから浮かび上がるのは、アメリカ占領下の日本無力化政策にいかなる疑問も不安も抱かなかった、既成権力にひたすら従順で用心深い小心な一官僚の姿である。』

『 小和田氏が、日本は過去の自分の行動のゆえに国際社会の中で「ハンディギャップ国家」だと言い立てていることはよく知られている。中韓両国に永久に謝罪しつづけなければならない国という意味であろう。1985年11月8日の衆議院外務委員会で土井たか子氏の質問に答えて、小和田氏は東京裁判においてわが国は中国に対する侵略戦争を行った、これが「平和に対する罪」である、サンフランシスコ平和条約第十一条において日本は「裁判を受諾する」と言っている以上、「裁判の内容をそういうものとして受けとめる、承認するということでございます」と答弁している、これは百パーセント解釈の間違いである。』
と指摘しておられるが、渡部名誉教授もだいぶ前からこの小和田氏の答弁を問題視されていた。
西尾氏は100%解釈の間違いの理由を述べた後、
『要するに小和田氏はその師・横田喜三郎氏と同様に、何が何でもあの戦争で日本を一方的に、永久に、悪者にしたい歴史観の持ち主なのだ』と指摘されている。

『傲慢で権威主義者

 1990年に湾岸戦争が起こり、翌年、小和田氏は外務事務次官になった。審議官時代から、氏は自衛隊の派遣に反対の立場をとっていた。彼の非武装平和主義は湾岸戦争で破産したはずだった。櫻井よしこ氏から対談で、日本人は人も出さない、汗もかかないという国際世論からの批判があるが、と問い詰められても彼は何も答えられない。ドイツがNATO地域外に派兵できるように基本法を改正する件に触れて、「日本の場合は、まだそういう状況まではきていない」と彼はしきりに客観情勢を語ることで弁解する。だが、「そういう状況」をつくらないできたのは小和田氏たちではなかったか。櫻井氏に追い詰められ、「日本という非常に調和的な社会の中で、できるだけ事を荒だてないで処理したい」と思わず三流官僚のホンネを口に出して、私は笑った』などとも書かれている。

『理想を持たない空想的人格は決して現実と戦わない。戦わないから傷つくこともない。用心深く周囲を見渡して生き、世渡りだけを考える。ドイツ語にStreber(立身出世主義者、がっつき屋)という蔑視語があるが、小和田氏のことを考えると私はいつもこの言葉を思い出す』

『自分の国を悪者にしてこうべを垂れて平和とか言っている方が、胸を張り外国と戦って生きるより楽なのである。そういう人は本質的に謙虚ではなく、身近な人に対しては傲慢で、国内的にはとかく権威主義者である

『皇后陛下のご実家の正田家は、自家とのへだたりを良く理解し、皇室に対し身を慎み、美智子様のご父君は実業世界の禍いが皇室に及んではいけないと身を退き、ご両親もご兄弟も私的に交わることをできるだけ抑制した。一方、小和田恒氏はさっそく国際司法裁判所の判事になった。私はそのとき雑誌で違和感を表明した。和田氏は領土問題などの国際紛争のトラブルが皇室に及ぶことを恐れないのだろうか。雅子妃の妹さんたちがまるで皇族の一員のような顔で振舞い、妃殿下が皇族としての必要な席には欠席なさるのに、妹たち一家と頻繁に会っているさまは外交官小和田氏の人格と無関係だといえるだろうか』などなど結局師の横田喜三郎教授の思想に無批判に権威主義的に染まりきった小和田氏の人格のなせる技ではないかとの指摘であり同感を禁じ得ない。いやはや、恐れ入った皇室とは正反対のお人なりなのであり、この点が天皇も無理して雅子妃を迎えるべく外務省高官たちに打診されたりした過去があるだけにご心痛の極みにあられるものと拝察するのである。

正田家と小和田家とはかくも別格の思想の違いがあるのである。

小和田恒氏の反日思想の師、横田喜三郎氏について。


http://ja.wikipedia.org/wiki/

 

ハーグ国際裁判所は、竹島(独島)をめぐる日韓の争いの場になる可能性のあるところ。
それが現実になった時、この方は皇室に与える影響を考えていません。
裁判所への就任は明らかに皇室(雅子妃)の威光。よく居座っていられると思いますね。
高齢で延々と。巷間噂されるようにお金に困っているのでしょうか?頻繁に日本と往復しながら、東宮に入り浸る。浅ましく見苦しくはないでしょうか。

下記における講演で小和田氏は「日本だけを考えず、クローバリゼーションを考えよ」と主張しています。皇太子と雅子妃にも、こう炊きつけているのでしょうか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

*高橋とみよさんのNHK糾弾シリーズ、おかげさまでポチ押し拡散運動、
順調です。新記事に更新されています。内容に賛同いただけたら、ポチッとひと押し、N日本H反日K協会の
悪事の拡散にご協力くださいませ。
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-1599.html

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続きが気になる (プラモデル工作員)
2013-08-07 08:41:34
「日本の外交は、東京裁判を背負っているハンディキャップ外交である」の続きが気になります。

「だから中韓には膝を屈さないといけない」なのか
「だから東京裁判史観から脱さないといけない」なのか

がっくりしました (今回はななしで)
2013-08-07 10:12:25
おじおばから”日本は戦前にひどいことをした”と南京大虐殺や従軍慰安婦の話をされたので、
私なりに南京も慰安婦もねつ造であること、朝日新聞を購読しているとのことなので、朝日が過去にはサンゴのことでねつ造をしたこと、従軍慰安婦も朝日が発端であること、国会で中山議員が慰安婦の事を資料を使って話したけれどもNHKが動画も削除してしまった事等も話ましたが”しらんが・・・日本はひどいことをしたのは間違いはない”と言って聞く耳ももってもらえませんでした。
そういう人たちにわかってもらうためにはどうしたらいいのでしょうか

外務省の体質 (ぺろ)
2013-08-07 10:19:03
日系アメリカ人の方々が慰安婦像設置に抗議の声を上げていますが、政府なり外務省なりのサポートが必要でしょう。外務省が事態を傍観しているのは、外務省の体質の根本が日本ハンディキャップ論に根差しているからでしょうか。情けないことです。
真の愛情 (haha)
2013-08-07 10:47:02
・小和田氏の意味深な発言
「なぜ、娘を皇室に入れたのか、どういう取引があったのか」
について
「それだけは答えられない。これは私が墓まで持っていく」
と回答したのを覚えている?
これ、報道関係者の間で有名ですよ。

↑以前から気になっていた文言

下種の勘繰りですが
雅子さまは父親の生贄?的な結婚だったのでしょうね…
ある種の政略結婚…?

やはり結婚は愛し合う者同士が一番ですよね!
そうでないと皆が不幸です…

魂と魂の結びつきがなければ
お子にも恵まれないでしょうに
そこには愛情が……

雅子さまも
ご自分でご判断をなさってもよろしいのでは?

……

以下余談です


「100円ショップが、100円で惣菜を販売できる理由」
投稿日:2013年8月7日(水)08時44分24秒
http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1281
 
以下タレコミです。

「100円ショップが、100円で惣菜を販売できる理由」

 巷では100円ショップが流行っています。その大元はローソンとか
セブンとか。勿論現場にいらっしゃる方々の涙ぐましいまでのご努力には、
敬意を払うものです。

 その裏では使ってはいけない食品添加物、そして遺伝子組み換えの食品など、
やりたい放題なのですがここでは人間関係から追ってみたいと思います。

 〇〇ー〇ー〇〇ー(以降A社)という全国規模のスパーがあります。
そして東関東中心に展開しているスーパーで〇ー〇〇〇○〇(以降B社)と言う
スーパーあります。A社の社長とB社の社長はそれこそ刎頚の友であり、
同郷の出身と言われております。(同郷と言っても日本とは限りません。)

 福島県D市にあるC社の社長はB社の社長の実の弟です。
今回問題なのはこのC社です。C社は福島県全域のJAから大量に被曝している
汚染野菜を買いあさり、その買い付け先は福島県のみに限らず、東関東全域に
わたる、と言われています。

 野菜だけではありません。汚染された牛豚肉、そして鶏肉、卵。
また魚では福島県近海で取れた「新鮮な」魚をそれこそ「捨て値」で
買い取っています。

 農家の方にしてみれば「この畑でできたもの、全部で一万円でどうよ?」と
言われれば、その畑で収穫できる本来の値段が100万円であったとしても、
1万円と言うお金は貴重です。

 この手法でドンドンC社は原材料を買い叩いています。

 問題はこの先です。C社で加工された製品(惣菜類)はどこで売られていると
思いますか?巷の100円ショップ全店舗で販売されています。

 その中にはセブン、ローソン、ともかく全国の100円ショップ全店舗で販売されて
います。今や流通業界は系列も何もあったものじゃありません。
ともかく「お金」になればいいのです。

「100円惣菜」の原材料価格いくらだと思いますか?
たった15円です。
「100円ショップ」の利益、どれくらいあると思いますか?
推定で50円以上です。

3.11の事件以降、「100円ショップ」が確実に増えました。


補足説明

全国規模のスーパー
イ〇ーヨー〇ドー

東関東のスーパー
ヨー〇ニ〇ル

そして
福島(郡山)で100円惣菜を作っている会社  ラ〇フフーズ

〇トーヨー〇ドーの社長、伊〇さんは韓国出身。
ヨー〇ベニ〇ルの社長、大〇さんも韓国出身。
そしてライフフーズの社長は大〇さんの弟さんです。

今は何でも中国産の讃岐ウドンを個包装し、100円ショップでばら売りをする、ということまでやっています。(まあ、これはJTもやっている手口ですが。)

キムチもバルクが買いし、個包装しています。
キムチに唾を吐きいれる、なんていうのは序の口。

因みにオデンも、焼き魚も、いなり寿司も、中国製そして韓国製です。

もっと問題なのは、この個包装された食材が学校給食にまで浸透していると言う事実です。もちろん、ライ〇フーズ社の製品です。

もろもろ (BB)
2013-08-07 10:52:24
プラモデル工作員さま

>「だから中韓には膝を屈さないといけない」なのか
「だから東京裁判史観から脱さないといけない」なのか

後者なら記事にはしませんが?

備考で相当量、資料を添えておきましたが検索をかければ、もっと出て来ます。


今回はななしでさま

質問をなさってみたらどうですか?
なぜ「日本が悪いことをした」と信じるのか。
その根拠(資料)は何なのか。

おそらく朝日新聞とNHKではないでしょうか。
もしそうなら、朝日新聞とNHKの欺瞞体質を根気よく教えてさし上げるしかないですね。
でも朝日の体質は言ったのですよね。
非常に長い時間をかけて彼らはじわじわを毎日刷り込んでいくので、刷り込まれたほうは気が付かないのです。あたかも自分の意見のように錯覚してしまいます。

他の論拠で信じていらっしゃるなら、その論拠となったものを調べて、その嘘と矛盾を突いていく。

・・・ただおじさまと、おばさまのことなので言い辛いのですが、東宮問題でもそうなのですが、いつの世も、どうしようもない愚者はいます。これらはどうしようもありません。
それらは放置して、粛々と進むしかありません。おじさまとおばさまがこの層に該当するかどうか、わかりませんよ?
ただそういう、何を言っても見せてもだめな人たちはいます。
新興宗教やカルトの信者と同じで、自分が一旦刷り込まれて信じたことを放棄すると、自分の存在が壊れそうで、「信念」にしがみつきます。
信念を否定されると、自分が否定されるように感じるのもこの愚者層です。
これらは、ほぼどうしようもありません。
何かのきっかけで自ら痛い思いをして目がさめるのを待つしかありません。

種まきだけしたら、後は放置という距離の置き方も必要です。

論争に持っていくのではなく、相手の意見をじっくり聞いて、それに対して淡々と質問を重ねていき、重ねることで発言者自らが自分の矛盾に気づかせるという手法もありますが高級芸です。

種まきしたらいったん引く、というこの呼吸が必要でしょう。一気に勝負がつくならそれはそれで。でもそうでない場合も多いですね。

南京大虐殺は、たとえば身近な都市でたとえれば、わかりやすかったりしますね。
30万人なら、例えば鎌倉市かな?
鎌倉市の人口全てが死体になって横たわったということですよね。
それが当時の世界にニュースや日本のニュースにならないでしょうか?
南京大虐殺は終戦当時はむろん、戦後数年も何も言われていません。唐突に出たのです。「毛沢東すら何も言ってなかった」のに。

ぺろさま

慰安婦像に関する抗議も抗議の仕方によっては、強制の慰安婦がいた事を認めてしまうのですよね。
今の外務省がそうです。
・・・・・ただ村山談話が生きているので、しょうがない面もありますね。

村山富市こそが戦後日本の大悪人だと思います。小和田恒はそういう意味では小悪人ですが、皇太子妃を娘に持ち、皇太子をコントロールするに至っているので、そういう意味で結構な悪人かもしれません。
昔は見えなかったもの (シロちゃん)
2013-08-07 11:22:31
雅子様はおとうさまの命令にはとても従順なのですねえ。

今までの人生も困るとすぐに
「おとうさまあ、なんとかしてえ」だったのでしょうね。
困るとすぐ周りの人間に
「アトヨロ」していた皇太子とはある意味お似合いです。

私も某コメ欄では、
「急にアンチ東宮に染まっちゃってどうしちゃったの?」
と、何か新興宗教にかぶれた人間であるかのような
扱いをされました。
韓流にハマっていた人が、目覚めると反動で
ものすごい嫌韓になるのと同じようなものだと思いますけどねえ・・・

私は紀子さんの婚約記者会見の時は
「何でも秋篠宮に聞かないと答えられないの?
なんか頼りないなあ」と思い、
雅子さんの婚約記者会見では
「皇太子に何も聞かずにズバズバとはっきりと答えられている。
ハバド出のキャリアウーマンは違うんだなあ」
と思っていましたので。

今同じ映像を見ると、余計なことを言わぬように気を使っている紀子さんは可愛らしいし、愛にあふれた会見だなと思います。
対する雅子さんは「皇太子のことがほんとに好きなの?
勝手に言いたいことを言っているだけだね。
もうちょっと相手を思いやって話しなさいよ」
と思います。
韓国グレンデール市 ((在日・在中成敗))
2013-08-07 11:23:06
「慰安婦像の維持費用は日本が負担する。日本側も既に同意済み」 グレンデール市の虚偽記述に東大阪市が激怒

http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50407003.html

テキサス親父に発言して欲しい〜
ディベートも訓練 (BB)
2013-08-08 00:12:34
非公開希望さま

えっとですねえ、討論も訓練が必要です。
「中*」と相手が来たら、中*の定義を辞書で引いて、まんま提示します。

で、記事のどこが中傷の定義に触れるのかを逆に質問する。

この「質問」もコツです。
相手が言葉尻を捉えてきたら、こちらも捉えればよいのです。そのためには質問を、こちらからも。

まあでも気にしないほうがいいですよ。
おそるべき、どうしようもないバカというのは
どの時代、どのエリアにも【必ず】一定量、います。これらはどうしようもありません。

ただ、相手がそうなのかどうか、しばらく見極めの時は必要ですね。切り捨てるのはいつでもできますが、ひょっとしてわずかにでも聞く耳を持つ人がいるかもしれません。

BBも経験がありますよ。
最初は物凄い反発を受け罵られまでするのですが、まあ負けません。
ブログを書き重ねてきた知識と思考の集積がそれなりにはあるし、相手はさほど調べ抜いたり考え抜いたりはしていませんから、そこの隙をつくとわりに崩れたりします。
そのためには普段からの思考と勉強ということでしょうか。

健闘を祈ります。
Unknown (淡海)
2013-08-08 02:54:12
雅子妃殿下とそのご実家の方たちは、「日本っていいなぁ」と思われることがあるのでしようか?
「自由に税金を使わせてくれる日本の国民は、ちょろくていいなぁ」とお考えだったりして。
 (よっしー)
2013-08-08 12:41:32
BBさん、こんにちは

よくぞ記事にしてくださいました。
私、皇室で一番問題なのは、この官僚組織そのものではないかと思っております。(現宮内庁含)
既に権力を振りかざし、天皇陛下のお言葉もご意向もガン無視し、日本ハンディキャップ論に沿った政策を押し進めているのではないかと。

東宮を野放しにしているのも、そのためで、おそらく膨大な東宮への歳費は、大半がオワダの懐へ流れているものと想像しております。
国民の税金を自分の金と思い込んでいる腐れ官僚ならば、そういう仕組みにするぐらい、たやすいことでしょう。

お金のこと以外でも、今まで陛下は相当なお言葉を発せられてきたのに、外務省や宮内庁は、そのお言葉を受け入れて動いた形跡が全くありません。傲慢極まりないです。

敵はこいつらだ、と思っています。

「官僚は皆、そんなんだよ。他の省庁にだって、こんなのいるよ」と、すぐに“他にも沢山ある”話を口に出す人がいますが、それがどうした!他にもあるから許されるという問題ではないぞ、これは!
と書いておかせてください。

もっとも日本人ではない人たち (BB)
2013-08-08 13:48:05
淡海さま

小和田家と東宮夫妻ほど、日本や日本人の心から遠い日本人もいないでしょう。
よさも解らないでしょうね。

よっしーさま

従軍慰安婦像その他、外務省のヘタレ対応を見るにつけ、その体質を作った小和田恒という人物の「罪」を思わずにはいられません。
外務省を弱体化させ、次に皇室を皇太子を操って骨抜きにしました。
放置しておいては? (BB)
2013-08-08 17:24:37
非公開さま

基本的に、頭の悪い方だと思います、そのブログ主さん。

こちらが訴える層は千差万別で、だから発信方法も硬軟自在に取り混ぜ、文体も変え、でたまたま眉を取り上げたり、軟かいほうだったんですよね。

このタイプの人の読み方って最初から否定で入りますから、読みたくないところは意識からすっ飛ばし、難癖つけられるところだけ拾って読んでいる、です。最初からそのつもりで。
珍しくないタイプで、さんざん見てきています。
この手合いはかかずりあっても無駄ではないかなあ?
地頭が悪い人って、だめですよ・・・・。

現実がそう遠くない将来、激しく動いていくので、そこから悟る時が来るかもしれないし、来ないかもしれません。
Unknown (長月)
2013-08-08 20:37:29
BB様こんばんは!
先日、マサコさんの公務が本当に少ない!とコメントしましたが、外務省関係者からのご進講や国連大学関係者とはきっちりお会いになってました(笑)
東宮夫妻のご予定の少ない記述の中で目をひいたのは、「国際〜」「国連〜」「外務省〜」「水」という言葉でしょうか…。
「皇室内小和田支部」のような感じを受けました。

日本の外交姿勢を歪ませて国益を損なわせ、挙げ句には東宮夫妻にまで悪影響をもたらし日本を混乱させている小和田氏…。
何事もなく済むとは思いません。

喋り過ぎと言われた婚約内定会見で「後に振り返った時に、いい人生だったと思えるように云々…。」とマサコさんは言っていましたが、サボりにサボって豪遊しまくりの現在、どのような心境なのかな?と思います。
「公務も祭祀もせず、金額を気にすることなく贅沢できていい人生だわww」なんて思ってるんでしょうか?
時がたち解る人、解らぬ人 (BB)
2013-08-08 22:30:22
長月さま

>先日、マサコさんの公務が本当に少ない!とコメントしましたが、外務省関係者からのご進講や国連大学関係者とはきっちりお会いになってました(笑)

ハイ気がついています。
玄関先でのお見送り出迎えなど、短時間で楽、必ずカメラが入り世の中に配信される場面には体調の波皆無で必ずにこやかにお出まし、点数を稼がれることとか。
深く物事を見ない人はだから、けっこうしじゅう雅子妃の「お仕事」を目にすることになって、けなげに頑張っていらっしゃると受け止めるのでしょう。


>「後に振り返った時に、いい人生だったと思えるように云々…。」

この言葉は知りませんでしたが、どこからどこまでも、「自分」が基軸なんですね。

「後から振り返った時に、どこまで国のため国民の皆さまのお役に立てたか・・・・・」それが
仮に建前でもそうお答えになるべきお立場で、建前を守りぬき演じ抜くのがお仕事なのです。
雅子さまは変な言い方ですがプロではありません。素人のまんま甘えて、ギャラと要求だだけは法外に高い無能タレントのようです。
無能でも若さも美貌もあり、日本の看板になってくれればまだしもいいのですが。

いずれそれなりの結果が出ても、今同情している人たちは、目隠ししたまま何もみず、きっとその頃もおかわいそうと言っているのでしょう。

>「公務も祭祀もせず、金額を気にすることなく贅沢できていい人生だわww」なんて思ってるんでしょうか?

動きは派手でも内面は、苦しみで夜叉ではないでしょうか。憤りを感じる一方、お可哀想な方だと思います。
苦しみは日々増して行くと思われます。

沼津の我が子の水泳を、付き添いの父兄たち70名のほとんどが、余りもの炎暑に次々に引き上げていく中、サングラスと日傘で延々と3時間我が子を見つめ続ける母親。
愛と言うよりは妄執、病的な執着であり依存。
一方のお子様は母親の愛に、のびのびとくつろいでいる様子を見受けません。
手が往々にして緊張に歪み、表情はこわばり、足はぐにゃりとして、それなりのところに入れて差し上げなければ、お子も苦しくなると思うのですが。手放せないのかもしれませんね。





Unknown (長月)
2013-08-08 23:23:03
BB様、早速のレスポンス痛み入ります。
連投申し訳ありません。

内面は夜叉でお可哀想な方…。
そうですね、お可哀想な方だと思います。
好き勝手して、少なくとも御一家だけでもお幸せを感じておられたら(それはそれで問題ありますが)まだしも、結局誰も幸せでないのですよね。御一家も皇族の方々も、そして国民も…。
どんな人でも、自分の為だけに生きるというのは虚しいと思います。「無私」の皇室にあって、我を捨てられず他者のためー国と国民の為ーに生きることが出来ないまま年月だけ重ねてしまったマサコさんは、どんな贅沢をしても心を満たすことは出来ないのかもしれません。それを埋めるために愛子様に依存しているのかも…。そう考えると、国家や皇室レベルではなく、一人の女性、一組の親子としてあまりに哀しい姿だなぁと思いました。マサコさんはともかく、愛子様が正しく厳しい愛情の下でご成長なさることを願ってやみません。
こちらのブログ (Emi〜)
2013-08-10 00:05:11
に出会って反日皇太子と奥さんの今までのモヤモヤが吹き飛び

BB様のおかげで学べること改めて感謝します…

いまだに外務省職員雅子さんが外交官だと調べたら解る嘘っぱちもただ報道のみで信じる雅子さまおかわいそう、雅子さま素敵と言うその時だけファンがまだまだ回りにおります…
年々顔がくたびれ取りつかれたようになってる小和田老人の最後を、そしてそこからの雅子さんを早く早く見たいと、終わりを見たいと思います…!これからも神に願います!
まとめてくださって感謝 (愚民脱出中)
2013-08-10 14:36:37
BB様
今回の記事は今まで自分が心に止めた小和田氏の人格、思想、そして自虐、反日、我良しの人間が国の中枢で蠢くことになった経緯など、
記事やインタビューの紹介で満遍なく網羅してくださり、非常に頭が整理され、感謝です。

日本にとって小和田グループが皇室に入り込んだということは、一般的には「平和ボケ」した隙を突かれたということなのでしょうか。
そして目的をもって事を進めた勢力は長い時間をかけて、そして今も日本弱体化の為に着々と動いている気がします。

私も、今まで「嫌韓、反中」などと訴える人達が、皇室の事になるとまるで違う世界のように思考を途切らす様子を見て、歯痒く思っていました。皇室にまで侵攻している危機に気づかない、という点と、そもそも日本の国柄、皇室の意義を教わって来なかったため、皇室の存在感が各自の中で薄い、という人も多いと思います。自分も以前はそんなタイプでした。

ハンディキャップ論も小和田に言わせれば上司の思想を踏襲したものかもしれませんね。
自虐史観を持つ人や、隣国に卑屈な対応をして利益(公利ではなく私的に)を得る人がお偉いさんの中にたくさんいる。自国を貶める行動をする人の根本は実は大いなる「他罰主義」なのではと思ったりします。

祈りの皇室に他罰主義者が入り込んでいる自体異常な事ですね。
取り戻すのは本当に容易ではないと思っています。微力ながら自分の出来ることをしようと思います。

BB様の知識と冷静な分析力は大変力になります。改めて感謝です。
愚昧の群れ (BB)
2013-08-10 17:28:50
Emi〜さま


いまだに堂々と、「優秀な外交官」と書いてあるメディアがありますね。
コネで入った単なる職員なんですけどねえ。
「コピー番長」というあだ名の。


愚民脱出中さま

>私も、今まで「嫌韓、反中」などと訴える人達が、皇室の事になるとまるで違う世界のように思考を途切らす様子を見て、歯痒く思っていました。

彼らは直面しようとしませんね。
客観的事実を突きつけても、そこは見えないふり、クレームを付ける場所ばかり探して、そこを盾に「全部嘘」というのが、彼らのやり口です。

皇室の現実は、これから先、必然的になるようになっていくわけですが、相当すごいことになっても彼らの多くは、見ないふり聞かないふりで、皇室素晴らしい、東宮もよし、雅子妃はお可哀想、と言い続けているのでしょう。ショックは受けるでしょうが、本質には頑迷に向き合う勇気を持たぬままの人が多いでしょう。

初めまして (なっちゃん)
2013-08-10 23:22:17
東宮問題について、色々なブログ様で学ばせていただき、こちらへたどり着いたものです。遅ればせながら、内閣へ、悠仁親王殿下、秋篠宮家への待遇改善、皇太子夫妻廃太子、廃妃について意見を送りました。微々たる力ですが。日本の神々が、日本国民をまだ見放していないならば、必ず皇統は正しく文仁親王殿下、悠仁親王殿下へと繋がっていくと思います。
しかし、雅子妃は自分が国民からどのように思われているか知っているのですかね?わかっていてのこの振る舞いか、全く脳天に花が咲いているのか。その花も皇室という限りなく高貴な苑に咲いた仇花ですがね。
Unknown (Unknown)
2014-09-11 20:40:44
マジでヤバくない??
原点に帰る話。 すべての基本。 (伊藤知昭)
2014-12-15 21:20:36
BB様、皆様
御世話になります。
コメント無しで勉強中です。
此れ程の見識、有り難い資料。
失礼致します。
愚民政策の打破。 (伊藤知昭)
2014-12-15 22:09:05
BB様、皆様
御世話になります。
早い話、小和田一味の上手を行けば宜しい。
立身出世は、しました。
しかし、小和田一味には、明治時代の先見性も国家の理想も有りません。
一般の国民は、身の回りの些細な喜怒哀楽だけが、人生のすべてです。
覚醒しない限り、日本は滅亡します。
であればこそ、在日を削除するのが、現実の第一歩となります。
幾ら東宮を批判しても、覚醒していなければ、周囲は無関心、或いは嫌悪感だけで、思考停止の愚民が増える現実が広がります。
其れこそ小和田一味の目論見。
引き続き、勉強。
どうも有難う御座いました。
失礼致します。
一般論として (匿名)
2015-08-20 15:56:42
日本のような平和で豊かな国に住んでいると、今が平穏ならそれでいいと思う人が大半ですよね。
レジャーやスポーツなどに時間を費やすことはあっても、様々なことに疑問を持って教養を深めることは労力を費やしますから。そもそも頭の悪い人は興味すら持たないでしょう。
それに、ヘタに知ってしまっても周囲がそれを知ろうとしないかぎりストレスが溜まるんですよね。
声高に発信しても変な目で見られるだろうし、マスコミが報道しない限り信じてもらえないので。
そんなワケで私は、たまにこういうところを覗いてコメントしてるくらいです。
小和田家のことを知ったときは日本の皇室が穢されたことにショックを受けましたが、お世継ぎの男子が生まれなかったことが不幸中の幸いと考えるようになりました。
確かに、雅子妃を皇室に迎えたのは平和ボケの結果ですよね。でも、そのことで今後のお后候補の出自は詳細に調べられるようになるのではないでしょうか?
私は年配で主婦ですので、これからの日本を背負ってくれる若い人達に期待したいと思います。
有識ゆえに今のマスコミ関係には就職したくないと考える人は多いでしょうが、あえてそこに入り、時を見て内側からひっくり返してやろうという情熱を持った人がいてくれたらと思います。
1人2人では無理でも日本人が力を合わせれば、できないことではないのでは?
私は年齢的にIT音痴でもあり積極的な行動はできませんが、日本人がこれ以上平和ボケしないようにブログ主様はじめ皆様の御活躍に期待しております。
匿名さま (BB)
2015-08-20 16:14:09
お説を拝読いたしました。

>そのことで今後のお后候補の出自は詳細に調べられるようになるのではないでしょうか?

これは、残念ながら言えません。ある勢力がこうと決めれば、いかなる女性も入内させます。

まず皇后陛下こそは、委細を調べるにつけ入内なさるべきお方ではありませんでした。恥ずかしいことにそこに気づいたのは皇后の「A級戦犯」発言以来、不信の念を抱いて調べ始めて、愕然としたようなていたらくです。明らかにGHQの作為あり。そこと結びついてキリスト教徒たち(主にカトリック系)が動いています。

拙ブログ始め、声高に主張しているのは、そういう勢力の動きを阻止できる可能性があるのは、国民だけだからです、今や。

総理も国民の圧倒的な声に背中を押してもらわねば
動けないのが、禁裏のあれこれです。

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