今日の指導

練習時間が短い辰巳ジャンプ。昨日は江東区民まつりのパレードに子供たちが出演したことと、指導する私も勤務校での仕事のため練習をカット。今日も午前中は体育館が使えなかったため、午後1時から2時間半の練習。来年1~2月の教育大会都大会出場を目指すにしても、少々厳しい練習量の少なさです。

少ない時間の中で何を指導するか、毎回毎回悩みます。
今日の内容は、
(1)アップの時間がもったいないので、ボールを使った走るトレーニングに変えた。
(2)サイドステップ、クロスステップでのレシーブ練習で徹底して動かした。
(3)シートレシーブで、ボールをつなぐ感覚、最後までボールを見る感覚、フェイントボールを真上に上げる感覚を伸ばした。
(4)エースアタッカー2人のミート感覚を伸ばした。
(5)レシーバーのディグポジション取りとその考え方について指導した。
(6)ローリングした時の起き方について指導した。
(7)サーブ練習で自分の苦手なコースへ打つ練習をさせ、幅広いコースに打てるようにした。
ここまで練習して2時間30分たっぷりかかります。

長年指導を続けていても、まだまだ奥が深いと感じる小学生バレーボール指導です。
今いるメンバー1人1人に合った指導をする必要があるので、これまでの指導方法と同じでは効果が上がりません。

来週は、また日曜日が学校公開で練習カット。
土曜日に予定している練習試合でも、計画的に「個人スキル」を上げていかないと、1月の大会に間に合わなくなります。
指導する私には、毎回の練習での「間に合わない!」ということへの緊張感を感じるようになってきました。
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