シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

ルリモンハナバチなど(北本)

2017-08-13 | 自然・環境とか
8月6日(日)は久し振りの公園散歩で、北本自然観察公園~城山公園に行ってきた。
植物のことは別ブログに、こちらでは他の生き物で目にとまったのを記しておく。
 
今回は、北本自然観察公園から。
事前に北本自然観察公園の公園日記を見ていたら、「メハジキの花にルリモンハナバチが来ていました。ピンク色と青色の共演が、とってもキレイ」と書かれていた。ルリモンハナバチを知らないので、どんなものか見たいと思った。
メハジキは公園入口に近いので、早速見に行くと・・・・・いた。一匹だけど。(↓上手く撮れない)
 
 
 
調べてみると、ルリモンハナバチは、多くの地域でかなり希少な種であること。ハチとしては珍しい青色(瑠璃色)であることが特徴のようだ。さらに、珍しさから“幸せを運ぶ青い蜂”、親しみを込めて“ブルー・ビー”とも呼ばれている。
でも生態は、他のハナバチの巣に侵入して産卵し、幼虫は成虫が集めてきた餌を横取りして成長する「労働寄生」をするという。運ぶのは幸せだけではないようだ。
 

マユミの葉の上に、足が白黒でクッキリしているカメムシの仲間がいた。これは、キバラヘリカメムシで、特徴は足の色よりも腹部が黄色いことのようだ。上から見ると、翅からはみ出した部分が黄色と黒の縞模様になっている。
 

マメコガネは昨年確認したが、相変わらずピッカピカ。
 
スジブトハシリグモも昨年確認。キツリフネの上で食事中だった。大きいので引き気味になる。
 
 
クヌギの樹の上にはカブトムシのメス。(近年、大型の甲虫類を見てないと思う)
 
クヌギの葉の上には、細長くて平たい???
 

池の野鳥は少ないように見えたが、それを眺める「日本○○の会」の群れは多かった。この群れは時に遊歩道を占拠する悪癖がある。
 
 
 
 
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2 コメント

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Unknown (ディック)
2017-08-15 21:54:04
ルリモンハナバチ、変わった色合いの縞模様ですね。初めて見ましたし、名前を聞いたのも初めてでした。
メハジキは昨年枯れた後の様子を見ていて、今年初めて花を付けた姿を知りました。
「労働寄生」? ひどいことをしますねぇ。
おもしろい言葉です。
私は今日初めて「ベーツ型擬態」という言葉を知りました。今晩の記事にしています。
ディックさん こんばんは (KAEDE)
2017-08-16 19:23:49
私も初めてでしたが、このハチの色は珍しいですよね。
生き物で青系は少ないように思いますが、どうなんでしょう。
「ベーツ型擬態」ですか、聞いたことないですね。どれどれ・・・

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