イタグレブリーダー・わんわん日記

イタリアングレーハウンドの出産・子犬の成長の様子・わん達との日常を楽しく紹介していきます。

雪景色~窓際のわんたち。。。

2014年02月25日 | Weblog

今週から~大雪も落ち着き、やっと暖かくなってきたイノセント地方です。 前回のブログで書いたように、気温が氷点下からプラスになると屋根に積もった雪が落ちてきたり、溶けた雪がつららとなって凍ってしまい、つららが大きくなって屋根からボトンと落ちてきたりします。危ないです~ 下校中の子供達は、積雪のある屋根の下や・・つららのそばを通らないように注意しながら歩いています。


我が家の庭も去年の12月はこんな感じでした ↓  まだまだ序の口。。。



しかし~2月下旬。今ではこれっ ↓


 



フエンスはしっかり埋まってしまい・・・裏の家の屋根の雪が落ちてきたので・・さらに1mほど積もっています。落雪は気温が上がるたびに何度もあります。暖かくなると雪も湿って重たくなります。フェンスさん、雪が溶けるまで頑張ってちょうだい


ちなみに、右裏のお家は屋根に雪の滑り止めを付けているので下に落ちません ↓ 同じ条件で積もった雪も~屋根の仕様で落ちないんだなぁ~。



右側のお家は業者に排雪を依頼していないので、旦那さんが表に積もった雪を裏の庭までママダンプで運んでいます。ですからすごい高さの雪山になっています。雪かきって大変なんですよ。重労働で汗だくになります(>_

雪かきした雪を捨てる場所がないので、お金を払って排雪業者にトラックで持って行ってもらうか・・・自宅に融雪口を付けて溶かすか・・敷地内の庭に自分で運ぶかです。雪の捨て方によっては、燐人とトラブルを起こす人もいます。私は札幌に越してくるまでは、そんなに雪の存在が大変とは知りませんでした。スキーが出来るので嬉しい!くらいにしか思っていませんでした。しかし~実際に一戸建てで生活してみると⇒ 大変でした。老人になってからは、雪かきができない・わずらわしいからとマンションに引っ越す方々も少なくありません。その気持ちも納得できます。

しかし~室内はポカポカで天国です。家の造りがしっかりしているので、すきま風ひとつ入ってこないです。暖かい日は室内の気温が上がりサーモがきいてストーブが自動で消えます。するとわんたちは出窓でくつろいでいます。



わたしたち~落雪に遭うこともないし、雪が降ろうが嵐が吹こうが関係ないわ 暖かい気持ちのよい場所でくつろぐのよ。南向きなのでポカポカなの。



レイラちゃん、ここでカイカイ踊りしています。ご機嫌ですね。孤独を好んでいたレイラはルックと仲良しになりましたよかったね。リカちゃん、いつもカメラ目線です。よく分かってるね!良い子だね!


 



出窓をウロウロして~ここはダメッ! て叱られたら場所を変えて、居心地の良い場所を探すの。



そうして落ち着く場所でひなたぼっこするのよ。カメラを向けるとこっちを向くの。写真を撮られるって分かってるんだよね。シルちゃん(右端)も健在よ。


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目が開いたら~早い・早い!

2014年02月23日 | Weblog

パピーちゃんは日々成長し、歩き回っているというのに・・・昨日までパンパでなく雪が降り続いてたので、雪かきや 買い物での車の渋滞などで時間がかかり、P・Cを広げる時間が取れずに更新できませんでした。写真は沢山撮っています。


今日は雪は降っていなくて気温が高めです。マイナス1度くらいかな。そしたら裏の家の屋根の雪がゆるんだようで、先ほどズンズンズン  と地鳴りのような音が響いて⇒裏の家の屋根の雪が見事に全部落ちてきて、我が家の庭にボコボコボコと積もりました。これって雪国ではとても失礼な事なんですよ(>_<) 自分の家に積もった雪を燐家に落としてはイケナイ という暗黙の了解・常識があるのです。うるさい人だったら⇒ 雪を落とすな!屋根に雪落ち止めの器具を付けてください!と文句をいいます。もしくは、落ちた雪を持って行ってくださいと。。。雪の事での喧嘩は日常茶半のことなんですよ。それくらいみんな~雪に~うんざりしているのです。


しかし~私は文句は言いません。だって夏場にはわんたちを庭に出していますから。 庭に出して遊んでいるとき、興奮すれば吠えます。さくらんぼの木の下にたくさんチーをします。裏のご夫婦はガーデニング命 の方々です。一日中お花の手入れをしていらっしゃいます。我が家のわんたちのチーの匂いが気になっているかもしれません。 私はウンチも一つ残さずに拾っています。。それでも裏のご家族に、犬のことで何らかの形で迷惑をかけているかもしれません。ですから、雪が敷地に落ちたくらいで文句は言いません。もしかしたら雪の重みでフェンスがゆがむかもしれませんが・・・そこはじっとガマンです。 わんたちのことと相殺してくだされば、気がラクになります。普通の住宅街で、沢山の犬を飼っているのですから、まわりの方々にはとても気を遣っています。


さてパピーちゃんの写真をまとめて公開です。


 



おかあさん~元気になってよかった!一緒に過ごしているよ。



おっぱいも飲んでるよ。



お腹いっぱいになって~気持ちよくてウトウト



ママがオシッコをなめて出してくれるの。



でも最近は、オシッコしたくなったら、自分で起きてシートにチーするの。そのあとちゃんとお布団に戻るんだよ。これはチーをしたあと寝床に戻っている姿。おりこうさんなんだよ(*^_^*) シル子おばあちゃんが、ボクのあそこをクンクンしてるの。



シル子おばあちゃんがチーの匂いをチェックしているよ。赤ちゃんの匂いがするのね。 ママも、あら!自分でできたのね(^o^)ってクンクンしてた。



そんなボクちゃんの3日前の写真です。今はもっとハンサムだよ。生後23日頃から歯が生え始めました。だから離乳食も開始したよ。ボク、よく食べるの。 今日は850gでした。


オシッコもウンチも自分で出来ます。お布団のなかではせずにシートの上でします。トイレは遠いようで(笑)たくさんためていて一気にします。おりこうさんです。カミカミしてじゃれてきます。名前を呼ぶと私の元に来てニコニコして甘えてきます可愛いです~ 目が開くまでが長く・・・開いてからはすごい勢いで成長します。嬉しいような・・・寂しいような・・・複雑


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大雪で・・吹雪いて・・ちょっと恐い目に。。。

2014年02月19日 | Weblog

全国的に大雪で、大変な天候になっています。 雪に慣れていない地域の方々は大変な思いをされていることでしょう。どうぞ、お気を付けください。自然の猛威はすごいです。自衛隊が救助されているとのこと。不自由な生活を強いられている方々が、少しでも早く普通の生活に戻れるように願っています。


ここ札幌も数日間雪が降り続け・・・雪かきに追われています。北海道では最高気温が氷点下なので、雪は溶けることはありません。雪かきをした雪山が大きくなるばかりで、道路の車線は減り、運転するのも不自由な状態です。こんなに雪の降る日は車に乗らないで家の中にいるほうが安全なのですが、昨日はちょっと気分転換に買い物に出かけたので・・・久々にドキドキしながら運転しました。道路はツルンツルンでスケートリンク状態でした。車もツルツルと滑ってばかりで・・・ヒヤヒヤしながら、やっと帰ってきました。


買い物に出かけている2~3時間の間に・・吹雪きだったので駐車場の中まで、横なぐりの雪が積もっていて⇒ズボズボの雪に、車がスリップして駐車場に入らないのです こまったぁ~! 私は車から降りて駐車場内の雪かきをしました。手袋を持っていなかったので素手のままです。10分ほど雪をかきだし、車に乗ってバックするが、相変わらずスリップして動かない。。。そこで滑り止めの砂をばらまいた。タイヤの前・後ろにバラバラと。。。雪に素手でこすりつけてまいたので、手が凍傷のように冷えていて感覚ががなくなっていました。砂をまいたお陰で何とか車は動きだし、前・後ろに切り返してやっと駐車場に入った。よかった しかし、その後が痛かった(>_


さて、この数日間で降雪量は増して、庭の雪も出窓の所まで達した。



ヤバイよ~ ガラスに雪が積もると割れることがあるの。このあと、ガラスの雪をはねました。



積雪は庭のフェンスを超えています。



屋根の雪が・・・あぶない・・・あぶない・・・落ちそうなくらい積もっている。


私は札幌で家を購入するとき、三角屋根でレンガ作りの洒落たモダンな家をイメージしていました。本州で産まれ育ったので、その当時は雪の怖さを知りませんでした。あとから分かったことですが、時に人間は雪によって命を落とすことがあります。屋根の雪下ろしで下に落ちてしまったり、屋根からの落雪で雪に埋もれてしまったりです。


北海道では三角の屋根だと、気温の高い日に⇒ドドドドッ と雪崩のような音と共に屋根に積もった雪が地面に落ちてきます。ですから三角屋根のお家は、別口で雪止め用のフェンスを作って立てています。そうしないと、まわりの家の土地に雪がおちて迷惑をかけることになります。ですからだいたいの家は、無落雪屋根と言って平たい屋根です。我が家もそうです。平たい屋根で、屋根の真ん中に融雪口を作っていて、そこから溶けた雪が流れ落ちるようになっています。家を購入するときに業者から説明を受けました。そのときはピンときませんでしたが、その後住んでみて納得でした。初めて・・そうだったのか。。。三角屋根でなくてよかったと思いました。北海道の家は門塀などのアプローチもあまり見られません。アプローチも雪によって潰されてしまうからです。修理することを考えると、あまりステキな門塀を創ることはためらいます。 雪の事を考えて、シンプルな家が多いです。

だって冬場の雪かきだけでも大変な作業なのですから。。

庭のフェンスもそうです。私は本州でよくみかける可愛い洒落た感じのフェンスにしたかったのです。しかし~北海道では雪の重みでフェンスが曲がってしまうから、頑丈なモノにしないと修理が大変!と言われて、大きな支柱を埋め込んだ頑丈なフェンスにしました。人件費がかかり高かったです。でもそれで正解でした。どんなに大雪が降っても、フェンスが壊れることはありません。北国には雪という避けられない大きな存在があります。北国には北国の仕様があるのです。


さてパピーちゃん、目が開きました。この子はウシさんやガッツ石松君にならずに、最初から可愛い顔です。目が開きかけた時のブチャイクちゃんが好きな管理人は、ちょっと肩すかしでした。




ハンサム君ですよ~。外人ぽいね。


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そろそろ目が開きます。

2014年02月16日 | Weblog

今回産まれた男の子は、新しいオーナー様は決まっています。ありがとうございますm(_ _)m 子犬が数頭生まれたときは、子犬の写真&動画の更新はH・Pに載せたほうが、早く複数のご予約の方々に見て頂けるので、そのような方法をとらせていただいています。


しかし~今回は一匹ですのでオーナー様に直接写真を送らせていただいています。新しいオーナー様は、この子と一緒にスポーツを楽しむ計画を立てていらっしゃって、今から熱心に勉強されています。この子は2週間を過ぎた頃から歩き出しました。ハイハイではなく歩くのですよ。早いです(H・Pに歩く姿の動画を載せました) 運動神経は抜群だと思います。オーナー様、楽しみにしていてください。


すっかりリラックスしてノビノビと過ごしている長男です。 気持ち良さそうに上を向いて寝ています。



狼爪の手術も済ませました。紫の糸は縫ったあとです。




背伸びをしています。可愛い~ おち○ちんも日増しに大きくなってきました。オトコだなぁ~と思います。



この白い爪が段々と黒くなります。赤ちゃんのうちから胴も短いです。(ショートバック) 限りなくヨーロッパに近いです。



頭の白いのは時々現れますが・・すぐに消えます。何の問題もないです。しっぽにも時々現れますが・・すぐに消えました。この日の翌日に目が開き始めました。


この子は名前が決まっています。名前を呼ぶと反応します。話しかけると嬉しそうにしながら、カッコをつけてあくびをします。可愛いです


たくさんの方々から、子犬の写真を更新してください~とのお言葉をいただきました。この子のオーナー様は決まっておりますが、イノセントっ子を気に入ってくださり、子犬の誕生を心待ちにしてくださっている方々が沢山いらっしゃいます。とても光栄なことです。ありがとうございます お待ちいただくく期間は長くなるかもしれませんが、ご縁を結べる日が必ず来ると思います。いつもこのような感じの、綺麗でエレガントな子が産まれて来ます。今後パピーをお迎えになる参考になさってください。 


出産後~ご縁を持てなかった方々にすぐに連絡させていただきました。辛い報告でした。しかし皆さまは~ いいですよ、それよりもママ犬の身体は大丈夫でしたか。ママ犬が元気になることを第一に考えてください。そして~松村さんも身体に気をつけてくださいね。私は(僕は)いつまでも待ちます。イノセントの子しか考えていませんから。と言ってくださいました。 あのとき、自分も辛く・・ママ犬にも申し訳なく・・・どん底に落ち込んでいた私の心が お客様の言葉にどれだけ救われて助けていただいたことか 本当にありがたくて、今までに巡り会った方々~そしてこれから巡り会う方々に心から感謝しています。犬を通しての素晴らしい方々との出会いに感謝します。ありがとうございました。


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おばあちゃま~仲良し二人(犬)です(^^)/

2014年02月13日 | Weblog

老犬が多い我が家ですが~どの老犬も元気です。まだまだ4~5年は大丈夫そうです。 犬同士でも、仲の良い子・・相性がわるい同士・・孤独を好む子など色々とタイプがあります。


この親子は仲良しですよ。もうすぐ13歳になるジュリアと、その娘のミユリです。ミュウちゃんも今年の11月で12歳になります。こちらの写真は、ジュリアがミユリを産んだ時の写真です。生まれたての子を優しく舐めている優しい母親の顔です。



私の大好きな写真の中の一枚です。その当時私は、お顔にブレーズが入った子が欲しくて、ブレーズが美しい百合の花に似ていることから美百合・大好きな百合の花から・ミユリと名前を付けて我が家に残しました。


あの日から12年目を迎えたとは~ 時の流れは早く~あっ!という間だったような気もするし~ 色々なこと・経験をさせてもらったので長かったような気もします。そして現在のお二人はずっと仲が良くて、お昼寝タイムには、いつも同じハウスに入っています。



ずっと仲良しの二人。ハウスよ~ の私の声と共にスタスタと自分の場所に入って行きます。



ジュリちゃんは両方の目が白くなっていますが、身体は元気で生活には何の支障もありません。食欲も旺盛で・・・今でもストーブの番人で場所を譲りません。ここは私の場所!とウーウーと唸っていばっています。しかし~年齢の衰えは他のわんこたちにも伝わっているので、あまり怖がられていません。下克上を感じます。ミュウは優しくおとなしい犬でした。だからいつも強いジュリアママに守ってもらって生活していました。


ジュリアが若い時は、ジュリアが歩くだけで⇒まわりの犬たちは道を譲り⇒ジュリさま⇒どうぞ・どうぞ・と気を遣っていました。特に男の子はペコペコ しながらジュリアのご機嫌を伺っていたのですよ。笑えるくらいに・・・ジュリさま・ジュリさまだったのですよ。しかし数年前からはそのような様子はなく、ジュリは可愛いおばあちゃんとなり、若者にたいして控えめになりなした。犬は自分でおのれの力がどのくらいか?分かっているのですね。そのようにして行動を変えていかないと、大勢の中では生きて行けないことを悟っています。ミュウは相変わらずおとなしくて手がかかりません。 後ろ足は段々と開いてきました。おばあちゃんの歩き方になっています。二匹共に大きな病気もせずに、ここまで健康で仲良くすごしてくれた姿が、私の癒やしになっています。


老犬は本当に可愛いです。ジュリちゃんみたいに強かった子が、こんなにも穏やかで可愛いおばあちゃんになったのですから・・・人間もそうですね。私も意地悪ばあさんではなく(絶対にならないけど・・)可愛らしいおばあちゃんになれるように努力していきます。ミュウ・ミュウ ジュリちゃん と話しかけて抱いてあげると、とても嬉しそうに満足な顔をします。人と同じですね。構ってあげると、とても心が安定するみたいです。


それから終わってしまいましたが雪祭りの雪像を少し。。。



 



大通りまで行って~か~るく見て写真を撮って帰ってきました。とてもキレイでした(^^)/


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可愛いフレンチブルドックとの出会い~(*^_^*)

2014年02月11日 | Weblog

私がいつも言っていることです。 子犬とのめぐり会いは、タイミングとご縁だと思います。 私は自分の好きなイタリアングレーハウンドを創ることだけが好きです。他の犬種の子犬を仲介する(手数料商売は)ことは基本、していません。うちの男の子の血液を提供して、よそのIGの女の子との外交配をすることもしていません。イノセントの子は、イノセントだけでしか産まれて来ません。


ところが最近ひょんなことから、フレンチブルドッグのパピーちゃんとの巡り会いをお手伝いさせていただくことになりました。一月の中旬でした、私が中学・高校から仲良くしている親友からメールがありました。『息子の友達がフレンチブルちゃんを飼いたくて探しているんだけど~いないかしら?すぐに○ミちゃん(私の事)を思い出したからメールしたの』。。。との内容でした。


ひやっ~こういう仲介ってめんどうくさい 自分の子犬なら何でも質問に応じることができるけど・・・まとまらないことが多いのよね。 しかもフレブルには原産国のヨーロッパのタイプとアメリカのタイプがあります。フレブルと言うくらいだから、フレンチ・・原産国はフランスですね。しかし現在はアメリカでの繁殖が多く、ショーで活躍されているのはアメリカタイプが多いそうです。色は何色が好みかしら?性別はどちらがいいのかな?


幸い北海道にはフレブルに力を入れた優秀なブリーダーさんが数名いらっしゃいます。その中のお二人とはショーでいつもお会いしていて仲良くさせていただいています。そこで、フレブルの友人に電話してみると、とても親切に教えてくださいました。カラーはブリンドル系(ブラックのような色)レッド・フォーンで鼻先がブラックマスクの子・・・そしてクリーム色の子とあり、ヨーロッパやアメリカタイプによって身体のつくりも違うとのことでした。


友人が希望していたのはクリーム色のフレンチブルドックです。アメリカタイプでした。最近はブリンドルが多く、クリームはなかなか産まれていないそうです。 そしたら何と ⇒丁度いいタイミングで産まれていたのです。 しかも~可愛い 生後42日くらいの子です。男の子と女の子がいて、今なら好きなほうを選んでいいよ~ とのことでした。 



ちょっと・ちょっと・・・なんて可愛いの 本当に綺麗なクリームですね。 ここのブリーダーさん、北海道ではショーの常連で大先輩です。地元で知らない人はいないです。こんな可愛い子を出してたのね。改めてこの写真に見入ってしまいました。



そして友人はこちらの手前の男の子を選ばれました。写真を見て夫婦で即決 だったそうです。


この子達は両親犬はAM・CH直子で、ショーでもカードを得ている現役のショードッグです。血統も良く見た目も美しいパピーちゃんたち。決してペットショップには並ぶこのとない子犬です。こんなステキなショークオリティもあるパピーちゃんを、ペットショップの価格よりもお安い、良心的な価格で譲ってくれました。 管理人はブリーダーを紹介しただけで、その後は双方でで直接連絡を取っていただいているので、その後はノータッチです。ベテランのショーブリーダーですから、何でも教えてくれますからね。


今まで仲介なんてしたことなかったのですけど。今回はトントン拍子にお話が決まり~何よりもオーナー様が、こんな可愛い子をありがとうございます ととても喜んでくださったので、私もよい橋渡しができてとても嬉しかったです。 決まるときはすぐに決まるし~これもご縁が合ったのですね。


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峠をこえて~ ほっ!として。。。

2014年02月08日 | Weblog

ママ犬と子犬が別居生活になってから私は、ママ犬も心配・・子犬も心配で、気が気ではありませんでした。 一日中2匹のお世話 and 他の成犬達との通常の生活に追われました。 でも出産して10日が経ち、明るい兆しが見えてきました。ママ犬も順調に回復し~パピーちゃんも少しずつ体重が増え、元気にしています


小型犬の場合、人工哺乳は難しいです。子犬の身体が小さく、お口の中も小さい・・喉も細い・・舌も小さい・・ですからミルクが一度に沢山お口に入ってしまうと、子犬は上手くのみこむことが出来ずに、ミルクが気管支に入ったり鼻からあふれ出たリして息が出来なくなり、気管支炎へと繋がります。そうなると子犬はまたたくまに命を落としてしまいます。 ですから私は、子犬の体重がある程度になるまでは哺乳瓶ではなく注射器で⇒ 一滴ずつ喉に近い舌の上に落とし、子犬がゴクンと飲み込むのを確認してから次に一滴を入れます。とても時間がかかりますが、あせって沢山の量を入れると危険なので、確実に安全な方法で飲ませてきました。その甲斐あって、子犬は少しずつですが体重が増え、昨日300gを超えました。ここまできたらかなり安心


この子はすごく食欲旺盛で、注射器のときから、チュチュと可愛い音を立てて飲んでいました。さあこれからは哺乳瓶ですよ~ 哺乳瓶で飲ませると上手に飲みました。



飲み始めなので表面を加えていますが、この後乳首を喉の奥までくわえて上手に吸いました。



勢いよく身体を動かして前まで進んできました。私の手を、ママ犬のお乳を吸うときのように、モミモミしてきます。すごい生命力です。この子に毎日力をもらっています。のみ終えた後は、お腹に空気が入っているので ゲップが出るまで私が身体をマッサージしています。勢いよく ゲッ と声を出します。もう・・可愛いんだから(^o^)



お腹が一杯になると、気持ち良さそうに寝ています。色も濃くなってきました。かなりのハンサム君です。


そして久し振りに健在 エリーちゃん、パピーに興味津々です。よく覗いています。ママ犬と離しているので、エリーちゃん遠慮することなくパピーに触っています。あっ!これは他の成犬も同じです。リカちゃんなんて自分の子と勘違いしていて、他の成犬達に⇒触っちゃダメ 私の子犬よ とウー・ウーうなって威張っています。本当におもしろいです。



昨日はJKC所属クラブの総会に出席させていただきました。総会はすぐに終わり、その後は美味しいお食事と楽しい雑談です。犬界の大先輩ばかりですから、為になるお話を沢山伺いました。ショーを20年以上やっていらっっしゃる方々ばかり。繁殖のベテランのかたがたです。お産に関してもみなさん、沢山の経験をされています。ハスキーが13頭産まれた時の話や、大型犬ですごい難産を経験され、胎内で3頭死産だった話など。。。みなさん口をそろえて、犬は安産ではない!とおっしゃっていました。ドーベルマンは出産後に初乳を飲ませた後、子犬と母犬は別々に暮らすそうです。ドーベルちゃんの場合は身体が大きいので、母犬と子犬を同室させると、母犬が誤って、子犬を踏んだりすることもあり、小型犬と違って体重も重たいので⇒子犬が骨折しかねないそうです。ですから、そのような事故防止の為に別々にするそうです。人工哺乳なので、粉ミルクが一日で一缶必要だそうです。大型犬は子犬といえど飲む量が違います。豪快ですね子犬が産まれたら、一日中お世話しているそうです。そうでしょう⇒ わたくしでも一匹でもかかりきりですから。


そのような話を聞き、うちは小型犬でなので、母犬と一緒に今まですべて母乳で育ててきたけれど、他の犬種では育て方もちがうのだなぁ~ と新たに勉強になりました。今の私の動力なんて、なんともないことだと励まされました。目の前に大きな明かりが さしてきました。。


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今でも大変なんですけど。。。

2014年02月05日 | Weblog

今回の出産に関しましては、沢山の方々から書き込みやメールをいただきまして、ありがとうございました。皆様からの応援のお言葉がとても心強くて大きな励みとなりました。


きょうからSAPPORO雪祭りが始まりました。地元に住んでいるとめったに行きません。特に今日は恐ろしく寒い お外の気温は氷点下9度でした。観光客の方々、あまりの寒さに驚いていらっっしゃるのでは・・? 北海道の冬の外の気温は氷点下で、お庭も雪が積もり亡くなった子犬の遺体を土に埋めることはできません。ですから亡くなった次男君は、動物霊園で火葬していただきました。今度は元気に産まれて来てね~と話しかけ何度も抱きしめました。


今回のお産は、2匹を産み終えるまで時間がかかったので、出産後、母犬の身体のダメージは私が想像していた以上でした。ご飯や飲み物を食べても数時間後に吐いてしまいます。心配でたまりません。私は産後検診の為に⇒ 即病院に連れて行きました。そしたら、長時間の陣痛で子宮が炎症を起こしている。だから熱があり食欲もないとのことでした。私としましては自分の子のようすは、見ていてよ~く分かりましたので、炎症を抑える抗生物質の点滴をして頂きたかったのです。しかし、子犬には、母犬からの初乳を飲ませなくてはいけません。初乳は通常の母乳よりも濃くて黄色い色をしています。この初乳を飲むことにより、子犬は母犬からの免疫を受け継ぎ、ウィルスやばい菌をはねのける力をもらいます。


先生から⇒抗生物質を投与すると、子犬への母乳にワルイ影響が出る場合もあるので、授乳をしているときはお薦めしないと・・・そして、どうしますか?打ちますか?と聞かれました。 打つのであれば母乳を飲ませることはしばらくやめて、ミルクでの人工哺乳にしてくださいとのこと。 ウ~ン。困りました。だって初乳を飲ませないなんて考えられないです。この日は、抗生剤はやめて、抗生剤の入ってないお薬をいただいて帰りました。その日はこのようにママ犬と一緒の長男です。初乳も沢山飲みました。



お乳を飲むのが上手です。180g だったら安心してみていられます。



あ~あ、お腹いっぱい。ママの背中でグー・グー


しかし、このあとからまた大変なことが出てきました。産後の母犬が熱を持ち、食欲をなくすことは珍しくありません。特におっぱいの陰部に近い下の2つの部分が、ガチンガチンに張って熱を持ちます。しかし、この母犬はおっぱいからの熱ではなく、子宮の炎症からの熱です。子犬の初乳を優先した間に、ママ犬の身体のダメージはさらに大きくなり、食欲はますますなくなりました。


このままではいけない! 長男は初乳を飲んだのだから、今度はママ犬の身体を優先しなくては そう思ってふたたび病院へ行き、今度は・・私が人工哺乳をしますので、母犬に抗生物質を投与してださい!と言いました。先生はそうですね、そのほうがよいでしょう。と点滴をしてくださいました。そして抗生剤の飲み薬を出してくださいました。 しかし、抗生剤を飲んでいるうちは子犬に授乳してはいけませんよと。はい、わかりましたよ。


そして~2月になってからは、私が長男に24時間体制で 3時間ごとに人工哺乳をしています。ママ犬と一緒に過ごすと、どうしてもお乳を飲んでしまうので完全に別居です。長男には可哀相ですが、ママの身体が元のように元気に戻ってくれるまではガマンしてね。あなたを産んでくれた大切なママちゃんです。 暖かいあんかの上で寝ている長男です ↓



可愛いね~ 管理人も頑張って哺乳するから、大きくなってね。


そのようなワケで、まだまだ気がぬけない大変な状態は続いています。哺乳するだけでなく排泄も管理人の仕事です。産まれて数日は子犬は自分では排泄できないので、母犬が舐めて出してあげています。母犬とは別居していますから、私が排泄してあげなくてはいけません。私は哺乳させる前と後に・・・コットンでおちんちんを刺激してオシッコを出します。オシッコはすぐに出るのですが・・・大変なのはウンチです。ウンチは簡単には出ません。コットンをお湯に浸し、絞ってから子犬の肛門のまわりを刺激してマッサージします。すぐに出てくれる時もありますが・・・出ないときは数十分間、マッサージをします。子犬もそれにあわせて ウ~ン・ウ~ンと声を出してふんばります。可愛いですよ。


3時間ごとですから夜中も2回起きて哺乳&排泄させています。大変ですけれど、やり甲斐があります。ママ犬がこんなにも大変な思いをして産みだしてくれたんですもの。ばあやはこれくらいお手伝いして⇒あたり前です。 しかし~母乳と違ってミルクは体重の増加が少ないです。3時間では長すぎるのかも。今日は2時間おきにしています。長男が無事に育つように応援してくださいね。


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大変だったけど・・・産まれました。

2014年02月01日 | Weblog

今回のママ犬はお腹は大きくなったのですが、触るとプヨンと余裕があるので子犬の数は2匹から3匹だとみていました。出産が近づいてくると、だいたいのママ犬は食欲が落ちて食べなくなるのですが、今回のママ犬は産む前まで食欲旺盛でした。私は予定日は28日だとみていました。しかし~28日の朝ご飯をペロリ!そして~お昼のおやつもササミとヨーグルトを食べました。 この調子ならまだまだ・・・と思ってると、午後の2時30分くらいから騒ぎだしました。

お母さん~陣痛がきてるきてると私にアピールしてきました。私は他のわんこたちをハウスに入れて出産体制に臨みました。。その後4時50分に破水。それから定期的にいきみました。そして胎児が下まで降りてきて足先が見えました。あらっ!逆子です。逆子は、珍しくありません。しかしこの逆子ちゃんは、胎児をつつんでいる膜が少し破れているようです。 ↓ 

肛門から陰部の間が突起しています。これはそこまで胎児が来ているからです。一生懸命にいきむママ犬ですが、なかなか世に出ることができません。私は早く取り出してあげようと胎児の足をつかみながら段々と指を入れ、おしり・お腹あたりまでたぐり寄せ、胎児の身体が子宮に戻らないように持っていました。持ったまま、いきみに合わせて少しずつ引っ張ります。あせってグイグイと引っ張ったらダメです。子犬とママ犬の身体を痛めないように・・・ゆっくりと・・・でもあまり時間がかかってもよくないのです。それでも20分くらいはかかったでしょうか。 午後6時5分 第一子・男の子180gが生まれました。 時間がかかったので男の子は最初のうち元気がありませんでした。圧迫されてしまうのですよ。私はこの子の心臓をマッサージしました。しばらくして1時間ほど経つと第一子は元気になりました。

そして誰に教わることもなく、お乳を探して上手に飲でいます。すごいね!いつも感動します。

ここまでは順調でしたが・・・この後が大変でした。このあともママ犬はずっといきんでいました。私はハウスの前にマットレスを敷きママ犬の前にいてずっと話しかけて勇気づけていました。いきみに合わせてお腹をさすり、胎児が陰部の近くまで移動できるように手助けをしました。夜10時半くらいに胎児の頭が肛門の下まできたので、よしっ!出してあげよう!といきみに合わせて陰部のほうへと導きましたが・・・下までは降りてきません。ママ犬も苦しそうです。このママはガマン強くて、いたそうな顔をしたり悲鳴をあげたりは決してしません。ひたすらおとなしくいきむだけ。

そのような陣痛の中、日付がかわって29日となりました。この頃になると私は長年の経験から、胎児は子宮内で何かのトラブルがあり亡くなっているかもしれない・・・と考えました。昼間なら病院へ行くところですが夜中です。すでに一匹産んでいるので道はできている。しかも、このママ犬は前回のお産の時、超~安産でした。 同じく夜中の出産で前ぶれの陣痛もないので、私がうたた寝している間に⇒何と!私の布団の中で、第一子を産み、へその緒も綺麗に処理していました。

ママちゃんはずっといきんでいるので、この子は無事に自分の力で産んでくれると信じていました。その間、第一子の子のお世話をして、子犬を離さずに自分の身体によせつつ・・・苦しい陣痛に耐えながら何時間もいきんでいました。

そして~夜中というか朝方です。4時ころです。本格的に産む体制になってきました。普通のいきみとはようすが違うので、あっ!いよいよきたな!と分かります。このママの場合・・普通のいきみの時は、部屋の中を行ったり来たりする時もありますが、いよいよ産むときは悟ったように落ち着きます。そして朝方の5時半頃、胎児の頭が陰部のところまでおりてきました。私は頭から首の部分まで指を入れて、中に戻ってしまわないように持っていました。第一子の誕生からすでに12時間が経っていました。これだけ時間がかかると言うことは、この子は生きてはいないと覚悟していました。というのも、胎児が生きていれば自分も誕生しようと働くので、赤ちゃんも自ら産道へと向かうのです。これは人間の赤ちゃんと同じです。人間の赤ちゃんも苦しみながら産道をめざして進んでいきます。

これだけいきんでも出てこれないと言うことは、胎内で膜が破れて呼吸することが出来なくなり亡くなっているのでしょう。自力で産道まで降りてくるのが難しいのです。 しかし~ママ犬がこんなにも諦めないでいきみ続けているから、今やっと陰部まで降りてくることができたのです。母犬の力ってすごい!です。この子にあらためて感動しました。

そして頭の部分が出てきました。思った通り羊膜にはつつまれていません。よくここまできてくれたね。これでまた胎内に戻ってしまったら、もう産まれてくることができない。絶対に出してあげるよ!ママ犬は一晩中頑張ったんだもの。帝王切開の手術をすることだけはさけてあげたい。その気持ちがメラメラとわき、私は第二子の頭から首にかけてしっかりとつかみました。やはり胎児はすでに亡くなっており、膜もはがれていたのでお口が開いた状態でした。この開いたお口が産道でぶつかって前に進めなかったと思われます。第二子の首までは体外に出てきたのですが、その下の身体が出てきません。この頃には、12時間いきみ続けたママ犬の身体も疲れ切っていて、いきむ力も小さくなっていました。本当に可哀相で こんな辛い思いをさせたことを申し訳なく思いました。しかし~この子犬をこの世界に出してあげなくては。そしてママ犬をこの苦しみから解放してあげたい。そう念じながら、首から下の胴体がでてくるまで時間がかかりましたが、朝方6時に第二子・男の子200gが産まれました。残念ながら死産でした。次男君、助けてあげられなくてごめんね。200gの、イセントとしては大きな子。せっかく胎内でこんなにも立派に育ってくれたのにね。助けてあげることができなくてごめんなさい。ママ犬ちゃん、こんなにも頑張ってくれてありがとうね。これからもますます大切にしますよ。

今回のお産は、イタグレの繁殖を始めてからは1番・2番に残る大変なお産でした。過去には未熟児が生まれてその後亡くなったことはありましたが、胎内で死産というのは初めてのように記憶します。二匹ともに産まれる直前までよく動いていましたので、早くから亡くなったのではなく出産時のトラブルです。その原因は私は分かっています。私が悪かったのです。このお産でまた新たに勉強させてもらいました。

きっと 神からのお声で⇒ マツムラ、初心にもどれ! 犬のお産は命がけだよ。安産が続いたからと、あなどることなく、これからも日々精進しろ!と言われ頭をガツン(>_<)とやられ目が覚めた感じです。

犬は自分の意思で出産するのではありません。私のところに居るために、このように身体をはって命がけで子犬を産んでくれるわんたち。健康で安産な子を選んで出産してもらっています・・・普通の愛犬家と同じようにわんたちとリビングで生活し、夜は一緒に私のお布団で寝ています。私のお布団は犬臭いです でもこのようなことがあると深く考えてしまします。ママ犬達に、こんなに辛い経験をさせてしまっているのです。13年ほど前ですか~初めて帝王切開の手術をしたのはイタグレでした。そのとき獣医さんから、マツムラさん、あなたはお産の怖さをまだ分かっていない・・・といわれたことがありショックでした。 あれから自分なりに勉強してきたつもりでしたが、まだまだ修行中ですね。お産は何が起こるか分かりません。10年ぶりくらいに大変な経験をさせていただきました。わたくし~このお産で~胸の苦しみが続いていて一気に3kg痩せましたよ。 クタクタ でも前向きです。これからもママ犬たちをフォローして安産でいけるように努力していきます。

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