イタグレブリーダー・わんわん日記

イタリアングレーハウンドの出産・子犬の成長の様子・わん達との日常を楽しく紹介していきます。

病院通いの日々。子犬だけではないから('ω')ノ

2017年06月14日 | Weblog

10日ほど前から、入院した子・・手術を行った子がいまして、管理人は病院通いの日々が続いていました。その病院によって得意としている診療科目が違うと思うので、2匹は別々の病院です。2匹とも老いによる治療ですので、病気と呼ぶには少しかけ離れています。命に別状はありませんので、ご安心ください。


今回手術をした子は、年を取り歯周病が進行してきたために起こった現象でした。我が家の場合、10歳を過ぎたころから歯に歯石がたまり歯茎が腫れて炎症を起こしてきます。歯磨きで治まることもありますが・・・だいたいは横ばいです この子も急に歯が悪くなりました。歯石もついていたしグラついていた歯が何本か抜けました。そして先月の末に右側の奥歯のあたりの皮膚が赤くはれて~私が触るとビビちゃんはヒェーンと痛がって触るのをいやがりました


私は、これは普通ではない と思い、常備薬の軟膏・抗生物質入りで強力です。それを塗りながら様子を見ました。この軟膏はすぐれものなんですよ。私が以前~調理中に指の皮を切って血が止まらなくなった時に、人間用では出血が収まらずに治らなかったのに、この動物用の軟膏を塗って試したら⇒きれいに治ったのですよ。人間用よりも効く!と感心したものです。笑われそうだけど⇒本当の話です このお薬は値段も高いです


そして~ビビのお口の腫れた部分にこの軟膏を塗っていたら、4~5日で腫れが引いて治ったのです。ビビちゃんも痛がらずに、触っても平気になりました。


しかしそれは表向きのことでした。口の中の歯周病が治るわけはなく進行していました。お口の腫れの跡に小さく穴が開いてきました。最初はちいさかった穴が少しずつ広がってきたように感じました。そして、以心伝心でしょうか 私の奥歯の歯茎が腫れて いたくなったのです。私は半年ごとにかかりつけの病院で歯科検診を受けています。最近でも3月末に検診を受けています。悪いとことはなく合格でした。なのに・・・奥の歯茎の腫れが痛くて、食事をするのも苦痛になりました。


これはビビちゃんの心の叫びだぁ~私に身を呈して伝えていると感じました。 ビビちゃん、お口の中を治してあげるよ 病院へ行こうね。多分、手術になると思うので大変だけど、ここを乗り切ればあとがラクになるよ。そう話しかけながら病院へ。


先生は、今すぐに云々はないけれど、どうしますか?手術されますか?と聞かれました。もちろんそのつもりで来ましたので、お願いしますと伝えました。ビビアンの年齢は13歳4か月です。手術の前に、麻酔に対応できるかどうかの検査をしました。そしたら、血液検査・心電図・レントゲンともにOK・クリアでした。健康なんですよ。良かったねビビちゃん。


その翌日に手術を無事に終え、お迎えに行きました。全身麻酔です。お口の中の歯石切除とう施行と、お口に穴が開いていたので、そこの縫合手術です。取り除いた歯石と歯を見せてくださいました。以外にも、歯は半分残っているそうです。



参考までにと写真を公開します。10針ほど縫っています。


軟膏が良かったのか???お口の穴が開いた傷が治って乾いていたそうです。それでその状態では傷口がくっつかないので、あえてまた傷を作り・・傷んだ傷を縫合したそうです。これは骨折した時にも時々されている方法です。骨折した直後は炎症を起こしているので骨はくっ付きますが・・・骨折して日数が経つと炎症が収まり、曲がったまま固まってしまっているのです。ですから、それを治すときは、あえてまた骨を折って炎症を起こさせて⇒くっつけていきます。



ビビも元気にしていますよ。もともとこの子は我慢強くて、痛がる様子もなくご飯もいつも完食していました。ウ〇チも健康でキレイです。本人(犬)はなぜ手術をしたのか?わかっていないようです。でも、愛犬の不調に気が付いてあげるのは飼い主しかありません。これで益々元気で歯のことを気にしないで長生きできるよ。よく頑張ったね偉かったね


昨日は、2匹ともに家に戻ってきました。お家が一番落ち着くよね。病院通いも一段落です。私の腫れも引いて快調になりました。やはり以心伝心かな。



わたしたち・・若者だからピーンとこないけど・・年をとると色々あるんだね。おばあちゃんたちには、まとわりつかないようにするからね。ゆっくりしているところに、ワルサー軍団 はストレスだよね。


★子犬の予約をくださっている方々、写真が遅れてすみません 目がパッチリで歩くようにになっています。これから写真を撮りますので、もうしばらくお待ちくださいね。


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2 コメント

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Unknown (fina母)
2017-06-15 09:26:49
こんにちは。
ビビちゃん凄いですね、13歳で手術ですか。

歯周病、避けては通れない気がします。
歯を抜いたということですね。

私も今回フィナについては、いえ、再度イタグレを飼う、ということと同時に歯についてかなり意識をしています。

フィナは歯ブラシも爪切りも嫌がりませんが、他人がするとなると別です。

何歳くらいで、歯石除去を麻酔にて施行すればよいのでしょう?
獣医はきっと、飼い主に決断を委ねるでしょうし。。
fina母さんへ (イノセントママ)
2017-06-15 16:55:55
ビビの歯周病が進行していたのはわかっていました。
歯茎に腫れている所があったし、そばによると口臭がきつくなっていたから。
うちの子は、子犬を産んでくれるから歯が悪くなるのも早いと思います。

普通のご家庭のわんちゃんは、3日ごとくらいに歯磨きをしていればきれいな歯と歯茎を保っていけるので、歯石除去の手術はしなくてもよいと思います。
finaちゃんが歯磨きをいやがらないでしているのだったら大丈夫でしょう。

でも10歳を過ぎると、急に悪くなる子もいるのでチェックしてくださいね。


ビビは、炎症を起こして穴が開いてきたので手術に踏み切りました。それ以前から、どうしようかな?と迷っていたので、きっかけを教えてくれました。
何かあれば、犬のほうからアピールしてきますよ。

他にも歯石除去をした子がいますが、3年ほどするとまた付いてきます。
やはり歯磨きが一番の予防です。

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