ここが 私の基地なんだ♪

化学物質過敏症の子どもを抱えながら 家を建てた  泣き虫母の 奮闘記です^^

あとちょこっと^^

2006-01-24 10:51:35 | Weblog
だいたいのところが アップできたんじゃないかと思います

このごろは 月に二度ほどの更新で ごめんなさい

いろんな事を振り返りつつ 読み返しました。

このころは ネットの環境もなく また 今ほど業者の意識も高くなかったので

随分ぶつかったと思っています

随分 気の荒いおばちゃんだと思われたでしょうね 

子供の事をただ考えて・・・それだけで 必死でした。

二年間の不登校 本当に 辛かったです。

子供が 安心して過ごせる空間 ただ その思いだけ・・・

必死になってたけれど それがよかったのか? 悪かったのか・・・

今は 答えが出せない状況です


子供は おかげさまで 随分調子がいいです

親の思いは それだけですね

この子が 笑顔でいてほしい ただ それだけ・・・・

もう少ししたら 写真をアップします。

どういう形にするか 考え中です 

もう少し お付き合いくださいね^^





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たたみってさ〜〜

2006-01-20 07:33:16 | Weblog
アレルギーのある子の家には 畳の部屋はます無い。
まして 私達の世代で 親と一緒に住んでいないような家はないよね

たたみも いろいろ問題あって すごく悩みました。

まずは 畳について お勉強  どぞっ!! ここをクリック

この家を建てたころは 我が家は ネット環境がなかったので
本屋さんなどで 必死に探していました。
あれこれ考えて ごく普通の畳屋さんだったのに 随分わがままを いいました。
( (。-人-。) ゴメーン )

我が家の畳の構造・・・

 畳み床は コルク  
  軽くて 畳を干すことが やりやすいようにしてもらいました
  コルクの他に 候補に上がったのは ヒノキチップを畳み床につかってあるものが 候補に上がりました。
 畳表は 有機で 表面に防虫加工 染色をしてないもの

さらに・・・
 畳み床と 畳表の間に 炭シートを入れて貰いました。

二重 三重のブロックです。 念には 念を・・・

でもね・・・
家が出来上がって入居して 娘が言いました。
「この畳みは 足の裏が ぴりぴりしないね ○○チャンちの畳みは 
ぴりぴりするもん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・よかった。

どの場面でもそうですが 業者さんにもこちらの都合だけでいろいろな事を言ってきました・・・。
常に 「これでいいのか?」「もしだめだったらどうしよう?」「ここまでする必要があるのかな?」そんな事ばかり考えてきました。

でも 今回のような言葉を 娘から聞いて 体で感じてもらったら 頑張ったかいがあるなって 思ったりもしました。
 


  
  
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トイレ・・・^^

2006-01-12 08:17:29 | Weblog
家の中は 化学物質過敏症の子供のために・・・
そういった工夫をしてきましたが
体に優しいってことは 地球にも優しいと言ったような
どこかのコマーシャルフレーズのような感じなのですが。。。
環境のことなども考えたものも 使っています。

最近は 公共施設にも随分使われている物ですが
普通の民家には 意外に珍しいのが これ ↓

バイオトイレ

メンテナンスも 難しくなく 匂いも気になりません。
国内で有名なのは 富士山の頂上に このトイレがあること。。。ですね
汚い くさい など 3Kといわれる公衆トイレが これで解決!!
それでいて 環境にも優しいという そんなトイレです。
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あけまして おめでとうございます

2006-01-03 01:51:26 | Weblog
あはは 年があけてしまった ( ̄_ ̄ i)汗たら〜

ここも もうすぐ完結の予定なんですが

進みません   _| ̄|○il|li

一月頑張って 仕上げて・・・アルバムを作ろう (○`ε´○)ノおう♪



すいません・・ [壁]_・)チラッ

みなさんにとって 2006よいとしになりますように・・・
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床ワックス

2005-12-20 23:13:49 | Weblog
前に 床のワックスは 荏胡麻油を使いました・・・と書きました。
ほとんどの場所が 荏胡麻油なんですが 一箇所だけ 違うものを使用しています。

そこは どこ? それは何?っって・・・

それは トイレです。

以前 化学物質過敏症の方が・・・
「昔の日本は 何をしていたかと言えば 米ぬかよ・・・
私の実家でも 米ぬかを炒って 敷きつめておいて
油が じんわり 床にしみ込むのを待ってた」そう言われまして・・

でもね・・・
床面積を考えても とても大変だったので
実験的にトイレの床で 確かめました。

炒った米ぬかを敷き詰めて その上から 紙を敷いていました。
一ヶ月くらいしたかな〜〜

結果は 好調!!
色は そんなに濃くないんですが 結構油がしみていい感じ・・・
後は トイレ掃除の時に から拭きしました。

だんだん 艶が出てくる感じ・・・。

でも・・・
家中は ちょっと・・・^^

たしかに 昔の人は 米ぬかを使って 磨いてて
ぴっかぴかにしてたんです。毎日 そうやっていれば いいんですね。
それもひとつの アイディアです。=*^-^*=にこっ♪

でも・・・私 掃除苦手なんで "p(-x-〃) イジイジ
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キッチン 2

2005-12-09 23:00:22 | Weblog
オーダーメイドのキッチンになっても
結局 結構 もめたんですが・・・

最終的には
上の シンク部分も オーダーで業務用のシンクを 作っていただきました。

最初は 木ではなく ステンレスの 業務用と言う事も考えていたのですが
寒々しいと言う事で 却下になりました
やはり 木 の方が 温かみがあります。

ヒノキで 作ってもらって 
自分で ワックスを かけました。

ワックスは 前に登場した 荏胡麻のワックスです。

ここだけの話しですが・・・って
ネットにのせてたら ここだけではすみませんが・・・

前面部に ドアがありません ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
経費節減のため 無しにしてもらいました。
でも 結構 いい雰囲気になって よかったですよ〜〜〜
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キッチン

2005-11-18 09:28:42 | Weblog
とっても遅い更新で 申し訳ありません m(_ _"m)ペコリ

今回は 特に頭を悩ませた キッチンです。


キッチンと言っても 今はほとんどが システムキッチンになっていて
作りは 合板です。 やっぱり 重症の人になるとこれもだめ・・・・

探した結果は 木製か ホーローが どうやらいいらしい。
ホーローと言えば T社なので 早速 ショールームに行きました。

時代が シックハウスにも目をむける時代だったので
T社の対応はよく シックハウス対策にどれくらい力を入れているか
データーもしっかり見せて貰ったのですが・・・


でもね 上の棚の部分は どうしても合板になると言われて


ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



               ひとまず 却下・・・

そして 木製キッチン・・・
これがまた 雰囲気がいいんだ〜〜 でも・・・

接着には やはり・・・  (_ _。)・・・シュン
それから 木製なので施されている防水対策も・・・・・・ちょっと無理みたい。


確かに シックハウスに 徹底的に対応したキッチンもあったんですが・・・
ね・・・ね・・・値段が〜〜〜         _| ̄|○il|li

設計士さんに 相談しました。


すると・・・大工に作らせましょうか?って・・・

だいたいの お値段の相談も v(*'-^*)-☆ ok!!
これで いったんは 決まりです。


でも・・・・大工さんは それを聞いて一言いいました。

「大工は 建具家や 家具やじゃないから ごっついぞ いいのか?」 

いやいやいやいや  v(*'-^*)-☆ ok!!です。

基本は 化学物質対応ですから^^



こうして お金がないにもかかわらず オーダーキッチンに なったのでした。




                          続く



 
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暖房器具

2005-11-03 21:53:46 | Weblog

寒くなって来ました。

寒い地方なので 暖房器具も考えます。

娘の通う学校は 石油ストーブです。
したがって ただでさえ締め切りになりがちなこれからの時期は なんとも辛いものがあります。

前にいた学校では ヒーターでしたが 締め切りの上に ヒーターで部屋が暖まる事で 化学物質が揮発し えらくなってしまう。
そんな感じでした。


で・・我が家の選んだ 暖房器具は・・・ 薪ストーブです。

メーカーは   です。

ヨツールの暖炉や薪ストーブの鋳物には、1950年にヨツールが開発したエナメル仕上げの技術が使われています。製品をより頑強に、手入れを簡単にした”炎のための最上の贈り物”といわれる理由が、そこにあります。
1853年の創業以来、ヨツールのこうした技術をはじめ、優れたデザイン、熱効率や安全性を重視した設計などは、世界中で高く評価を得ています。

ストーブやさんの話しによると 「換気扇がついてると思ってもいい」と言うほど 空気を循環させるそうです。

それともう一つ 土地柄 針葉樹の材は手に入れやすいのです。

薪ストーブの中には 広葉樹しか使えないものもあります。

(すると どうしても薪代で家計を圧迫してしまうので)

暖かさを言うならば 断然広葉樹の薪です。

 

 

と言うわけで 我が家の暖房器具は 薪ストーブになりました^^

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無双窓

2005-10-26 22:07:34 | Weblog
だんだん出来上がって行きます。

換気のところで 窓の付け方一つにも悩むと言いましたが

でも とにかく 空気が通う事が大切で 外との窓だけではなくて

家の中も できるだけ空気がまわるように・・・そう思って付けたのが無双窓でした。

少しでも 空気が動くように・・・そう思ったんです。

それから 吹き抜けだったので 天井の高いところに 風が南北に抜ける
窓も もうけました。

このぶろぐが 書きあがったら・・・写真をまとめてアップしますね^^

お楽しみに〜〜
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(◎_◎;) ドキッ!!

2005-10-19 16:00:27 | Weblog
土曜日や 日曜日に娘を連れて 現場に行きました。

少しづつ進む工事中に 娘を連れて行き 症状が出ないか?また 家に戻って来てから 湿疹などでないか? あれこれと思いつつ でも みんなで期待に胸膨らませながら 現場へと行きました。

そんな中で

「おかーさん ここ・・・・」  と言われると (◎_◎;) ドキッ!!とします。

お風呂のところもそうでした。
ただでさえ お風呂場は 基礎の段階からドキドキしていたのに 

また・・・・・ _| ̄|○il|li

「お母さん ここには あまり立っていられない」


まただ・・・ ・・……(-。-) ボソッ

いつものように 設計士さんに連絡・・・

ショックはショック・・・でも少しづつ 前向きに考えれるようになって来てるかも・・・と おもった。


今回の秘密兵器は 炭素  

埋炭をした時のものです。
あの黒い粉末を セメントに混ぜて 上塗り・・・

基礎の時に EM混ぜて対応したけれど・・・壁などが出来た来たら やっぱりえらくなっちゃっいました。

それで 今回は 炭素を混ぜてみました。
はっきりいって 試しながらしかなくって・・・本当は もっと事前準備がいるのかもしれませんが 
でもね・・・やって見た反応を見ないとだめなんです。

化学物質過敏症支援センターの方も言ってめえたのですが・・・


これでもかって 事前にテストしても だめな時があるって・・・

もう 本人の体にあわせて ぼちぼち進めて行くしか方法はないのだと・・・実感しました。



で・・・炭素の方は?といいますと オッケイでした v(*'-^*)bぶいっ♪

お母さん 大丈夫だよって 娘の笑顔が見れました。






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