入門介護講座。老人ホームの選び方

元、「特別養護老人ホーム」の施設長が、施設の「選び方」などを、エッセイ風に伝授します。新聞でも紹介されたコラムです。

第21回 次は、『特養施設長覚書』です。

2008-06-07 | 拝見!特別養護老人ホーム《見たまま》
 (2版)表題を変更。

 今まで、3つのカテゴリーを、書いてきました。

 「疲れたな」、と思うときに、早くからの読者の、「タラレバ」さんから、絶妙の激励をいただき、ここまで続いてきました。感謝しています。

 一回目は、特養の選び方、2回目は、デイ・サービスの選び方、3回目は、やや社会性をもった拝見!特養でした。
 次回カテゴリーは、原点に戻って、ある程度テーマ性をもった、現場サイドからのエッセイを書いてみます。視点は、「施設長」に置いてみようと思います。

 すでに、いろいろな先輩の施設長さんの日記などがあるでしょうが、私のものは、「日々同時進行」ではなく、過去の《膨大な》日記、をひも解いて、現時点の、社会問題も頭に入れながら、テーマによってまとめてみる書き方です。

 勿論、例によって、私は、叙情性が強いもので、その面も出るでしょう。このブログは、どうも福祉の方の読者が多いようなので、それなら、と、ブログ名とはちょっと離れますが、しばらくは、このテーマを重視して、じっくり書こうかな、かな、です。と、思っています。
 よろしくお願いします。

 しかし、よくわかりませんが、「GOO」のブログは、1,031,497ぐらい、あるようですが、閲覧数が、12,000ぐらいだと、全体順位が200位にも行ってしまうのですね。ということは、いかに各ブログが小さなコミュニティかということが想像できました。
 今回は、「投稿」という形で新聞紹介されたました。やはりすごい影響ですね。でも、ブログと同じように、「氏名非公開」で、とお願いしました。いろいろ気疲れ、しました。
 
 ところで、若い方には、日頃から、業務記録をかねて、ぜひ、「日記」を書くことを奨めます。
 出来れば、パソコンがいいですね。暇なときに、感想など、追記して膨らませられるからです。半年も書けば、習慣になります。
 それを、ブログでされてもいいですが、紙ベースに打ち出しておいて、パラパラ見られるようにすればいいと思います。
 でも、「思い出はみな美しくなるというのは嘘だ」、と言った作家がいましたが、そうですよ。読みながら、いまだに怒りたくなるものもありますもの。
 では、よろしく。
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