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思った通り、鶴竜の進退伺い 白鵬復活!

2017年07月13日 13時38分50秒 | 相撲

優勝回数が多いのに横綱になれなかった小錦や、準優勝が圧倒的に多く、年間最多勝の

稀勢の里の例は、引っ張りすぎだけど

逆に鶴竜や琴奨菊、豪栄道のように角番大関や9-6、8-7大関が突然優勝して、翌場所は

もう綱取り場所だというのもどうかと思う

自滅した琴奨菊は小結まで落ちてもまだ負け続けているし、鶴竜は4場所中3場所休場

来場所は進退をかけた場所になるという

稀勢の里は日馬富士に壊されてしまって、横綱生命が危うくなってきた、根性ある故に休場せず

ますます悪化させた照ノ富士のようになってからでは遅い、今の状態では白鵬に遠く及ばない

いっそ2場所くらい休んで完全回復させるべきだ、回復しても2場所くらいは自力は出ないから

1年棒に振る覚悟が必要だ。

若手が台頭してきて、上と下の差がますます縮まった、故に相撲がますます面白くなってきた

モンゴルに踏みにじられていたメードインジャパンもここに来て、活きの良い若手が複数台頭して

溜飲が下がる思いだ。

だが白鵬の偉大さはますます輝いてきた、峠を過ぎて下り坂と思ったのに稀勢の里の負傷で

またしても角界を背負うことになった白鵬、一時は乱暴が目に余ってきた白鵬だったが、ここに来て

日本人以上に日本人らしくなってきた。

こりゃあ、また白鵬の一強時代が1年は続きそうだ。

 

 

 

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