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ホッとしたいと思っても、追われっぱなしの毎日
これも我が宿命なのか
北陸の海と山と魚を愛でる信州大好き親父のページ

リーダーシップ

2017年03月21日 09時19分01秒 | 生き様.生きる

今朝は久しぶりに早朝から板場に立ってみた

20年前までは、週末にはこうして朝4時半から一人で仕事を始めて段取りをして

従業員が7時に出勤するまでには盛り付けOK!の状態をつくっておいた

調理場から下がって、もう17~8年になるが、板前まかせになって仕事のシステムは

かなり違ったものになったのか、それとも・・・・考えない様にしている

任せっきりも良くないし、思ったことを端から端までとやかく言うのも良くないし

なにしろ板前だってプライドをもって働いている、年齢だってまもなく40歳になる

もう一人前の男なのだ

まさに今が過渡期、やってやれないことはないが板場で一日暮らす事など出来ないほどに

多忙な体になっている

ところどころ顔を出して、ところどころを指摘するくらいだ

だがこれでは「だめ」だと思っている

いつも(親父だったらどうするんだろう)と考える、だが今の時代に適合するアドバイスだろうか?

親父の嫌いな言葉だが「時代が違う」

正確に言えば社会環境や、考え方、経済環境が違う

「どんな時代でも成功する奴は成功する」とよくいうけれど、バブル時代に成功した人数と

不況時代に成功した人数は明らかに違うだろう

お客を求めて血眼になって争奪戦するのと、店を作れば客が来る時代では「あきらかに時代が違うのだ」

今やるべき事はバブル時代にやってきたこととは違うだろう

問題は従業者の意識だ、危機意識はあるのか、発展思考はあるのか

それを経営者は見極めているのか、そうなるように仕向けているのか

これは会社にとどまらず国家にもいえることだ、リーダーが小粒になっている

昔は大鍋の底の残り汁を社員に振る舞ったものだ、今は小鍋の底の汁までリーダーが飲み干す

これじゃ会社も国も下で働く者はたまらない、「夢も希望もあるものか」なのだ

まだまだ悩み足りない、悩みながら働けばなんとかなるだろう

 

 

 

 

 

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