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仕事も体も投げ出して 心だけの時間

ボブディランにノーベル賞

2016年10月14日 14時18分47秒 | 酒が好き

気がつかないうちに、あった店が閉店しているなんてことは田舎町では日常茶飯事

かろうじて情報が入ってきて、若い頃一緒に遊び回った友達の店が今週中に閉店

という

それで、若い友人と二人で最後の食事に出かけた、まだ早い時間だったが店内は

20人ほどで満杯状態、「いつもこうなら閉店どころじゃないのに」などと言っていたが

現実はそう甘くはないようだ

1時間ほど飲み食いして、ついでだから馴染みのスナックにも立ち寄った

いつも3人くらいしか客がいない、やはりフリーの客が3人居ただけ

ママと女の子の2人だけの店で、のんびり気が抜けたような雰囲気が良い

一時間半ほどの間に出入りが少しあったが、10時頃には客はわれわれ2人だけになった

貸し切り状態なのでカラオケ大会となって、私とママの競演状態

プラターズから始まり、ダイアナロス、ビートルズ、ライチャスブラザースなどを歌っていたが、

なぜか急にボブディランの「風に吹かれて」が歌いたくなって、歌ってみた

「抑揚のない流れるような旋律がいいんだよな」なんて言いながら

 

翌朝のニュースで「ボブディラン」がノーベル文学賞受賞と言っている

偶然にびっくりしたが、ディランと以心伝心だったのかな

 

23時過ぎ、いつもより早いが代行を呼んで帰宅した

玄関の戸を開けたら「にゃー」とPねこがお出迎えだ

酔った勢いで抱き上げて、夜の世間を見せてやろうと思ってつれて出た

家の周囲をぐるーっと回りながら、木の葉の匂いを嗅がせたりゆっくり歩いていたら

急に暴れ出して、最後に後ろ足のツメで親指をひっかいたので思わずネコを放してしまった

アスファルトの車道をジグザグに猛スピードで走っている

少し追いかけてみたが、こっちは60代の酔っ払い、向こうは元気な4本足で喧嘩にならない

「もうどうでもいいや」とあきらめて家に戻ろうとして路地から玄関前まで来た

すると後で「みゃあみゃあ」と泣いている、振り返ったら路地の入り口辺りにいるので

迎えに行ったら、近寄ってきた、それをぱっとつかんで家に入れた

シルティジョンの二の舞かと思ったが、今回はあっさり戻ってきて良かった

少しひやっとさせられた、酔っ払いの思いつきは危険だな

*今日の発見 ネコの後ろ足にも鋭い爪がある

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