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仕事も体も投げ出して 心だけの時間

なぜゴルフが下手なのか分析してみる

2016年10月18日 09時01分53秒 | ゴルフ

昨日はおそらく本年最後のゴルフだった

早朝の激しい雨で、5時半にいったん中止のメールが来たが

7時頃には雨も収まり、再び「中止の中止」メールが届いた

7人の仲良しコンペ、毎年2回もう24年も続いているが、私は3年前から仲間に入れてもらった

 

ともあれ、前回はパー60コースで104点? 昨日も65 63の128という大たたき

分解するとドライバーはとても良くて、一番飛んだし失敗もほとんど無かった

セカンドからが全く悪くて、バンカー、池、ラフ、頭たたきに、ダフり

特にグリーン周りのアプローチが下手で、グリーンオーバー、ショート、シャンク

バンカーでの2打などさんざん

特に昨日は天候に恵まれ(曇りのち晴れ)、メンバーには元キャディさんもいてとても助かったのだが

ようやく終盤に1ボギー 2 Wボギーがあっただけで、あとは3ボギー以下のスコア

今年最悪のスコアでした

 

もうゴルフを始めて25年がたつ、いまだに最高は101で100を切ったことがない

ちょっと才能ある人は2回目で100をきるというし、たいがい10回目までには100を切るだろう

私の場合、メンタル部分なのか、才能無しなのか・・・・運動神経は決して悪いわけではないし

やっぱり精神的なものが大きいのか

残念と思うときは18ホールのうち3ホールくらい大たたきして103とかになるとき

18ホール集中できないのだ、集中力に欠ける、ゴルフだけに関しては闘争心がない

 

よく聞くのは「ゴルフが下手な奴は仕事もだめだ」という言葉

これが嫌で、ゴルフをやめた社長がいるが、堅実に利益を上げている

たしかに私は商売が上手とは言えない、だがこの定義は間違っていると思う

ゴルフが上手でも、会社を潰した社長を何人も見ている

ゴルフは同じ能力でスタートした場合、年間5回の人より年間50回の人の方が上達する

年間50回ゴルフにいける社長は、会社が安定して人材にも恵まれて居る確率が高い

それならゴルフがうまいから経営もうまい、というより

経営が安定しているからゴルフもうまくなると言ったほうが正しい

ゴルフが下手な人は経営も下手というのは誤った逆説ではないだろうか

 

私が下手なのはゴルフに対する情熱、闘争心、名誉欲、向上心、研究心全てに欠けているからだ

じゃあ、なぜゴルフを25年も続けているのだろうか

*ゴルフをやっている時の気分が良い

*休日気分が味わえるのはゴルフとドライブ、旅行くらいだから

*運動不足を補う(特に歩くこと)

*ゴルフのあとの19番ホールが大好き

*普段会わない人と会える、話さない人と話せる

*たまに良いプレーが出る気分が良い

*遠方の友とゴルフができるのが楽しい

*4人の人間であれこれ言って一日を過ごす

*あらたな人脈ができる

*普段しかめっ面している人の素顔が見えるし、打ち解けることもできる

*嫌な奴と思っていた人が、良い人だったということがままある

こんなところがゴルフの魅力かな

たぶんこれからも「ザ.年間5回ゴルフ」は続くだろう

 

 

 

 

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (つー君)
2016-10-18 18:02:37
ゴルフはダメ元でやるのが一番、考えすぎるといい結果に繋がらないと思います、だから入れ込んでも駄目だと思う!
一番重要なのはメンタル、これが弱い人はスコアを出そうと思っても出ないと思います。
僕もメンタルが弱いのでダメ元でやるとそれなりの点数が出ます。
Unknown (yottin)
2016-10-19 14:49:28
まあ実働60年の人生の中で何を楽し向かってことですよ。
ゴルフにかける人もいれば、パチンコにかける人もいる、自分は何に書けているんでしょうか?

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