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新潟アルビ ホームで勝った! 呂比須監督名将の予感

2017年05月20日 17時45分17秒 | スポーツ

今年もホームで未勝利・・というかたった一勝しかしていないアルビ新潟

前節は浦和に1-6という屈辱的大敗

監督も選手も何をどうすれば良いのか、全くわからない五里霧中の状況

「J2陥落間違いなし」ファンさえそう思う様な体たらく、応援の声も消え入る

 

しかし呂比須監督のデビュー戦は「蘇ったアルビ」だった

監督によって選手はこうも替わるのかという驚き

これは会社経営でも言えそうだ、社長や職長によって社員意識が変わることはママある

まずは守備のひっっつこさ、今までは「形だけの守備」だったのがラインの1cmを争う粘り

相手ボールを自軍のボールにしてしまうシーンも度々あった

しっかり体を寄せてのマンツーマンも効果的だった

攻撃も精度は無かったがスピードがあった、早い攻めはこれまでには無い形だった

相手がコンサドーレで下位を争うチームではあったが、上位に勝った事は自信に繋がる

「この監督の下ならいける!!!」という思いが選手に芽生えたのでは無いだろうか

トップの鈴木武蔵のシュート精度の悪さにはがっくりしたが、まだまだ焦りがあるようだ

禅修行でもして不動心を養えば若いし技術力やスピードはあるのだから良いシューターになるだろう

もう2点は取れていたはずだ

プロなら1000本ノックならぬ1000本シュートの猛練習もやるべきだ

解説者も言っていたが、取り急ぎ守備で今後は攻撃の指導も行われるはずである

今回の守りは素晴らしかった、特にソンと堀米の守備が目立った

守り抜いて、ホニの股抜きシュートの一発で勝った

まだまだ最下位に等しい勝ち点だが、J1残留ができる気がしてきた

次節は暫定13位の仙台、10位以下には取りこぼさず勝ち点3をとっていきたい

「期待大!」またアルビ戦を見ようという気持ちが起きてきた。

 

 

 

ジャンル:
サッカー
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