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高校生と違法ドラッグ

2017年03月15日 16時53分28秒 | 健康・病気

今日は地元の高校で先輩が「薬物乱用防止講座」を開会したので、手伝いに参加してきた

校長先生も随分やる気満々の方で、率先して協力していただき感謝感謝でした

あっという間の50分間が終わり、質疑応答の時間に

今までも5~6校を講演してまわったが、一度も質問者がいなかった

ところが今日は生徒が積極的に質問に立った、講師の先輩もたいへんご満悦だった

「友達が違法ドラッグを使っているのに気づいたらどうすればいいですか」

「誰かから覚醒剤を渡されたらどうしたらいですか」

「違法薬物を蔓延させないために私たちは日頃から何をすればいいですか」

などの質問だった。

校長先生に「立派な生徒さんが多いですね」と言ったら

「地方は消極的な子が多いので、日頃から、人前で自分の意見を述べることができる生徒に

なれるよな教育方針で行っています」とおっしゃった。

やはり教育というのは大切なのだ、中学校でいじめが大問題になっているが、こうした立派な校長が

いれば、あんなことも無かったかもしれない、校長の資質調査も大事だと思う。

私たちの仲間でも台湾旅行の帰りに、後から来る友人から、お菓子の素材を持ちきれないので半分

持って行ってほしいと頼まれて、日本の飛行場に着いて荷物検査でパウダー状の材料が覚醒剤の疑いを

もたれて1時間以上検査されたそうだ。

本人は中身もよく知らないで預かったので、お菓子材料で良かったがもし友人が悪意で覚醒剤を持たせたなら

逮捕に至るわけでどきどきして生きた心地がしなかったと言っていた。

もし本当に覚醒剤で中国など外国で逮捕されれば死刑もあり得るわけで、どんな親しい友人であっても

二度と荷物を頼まれても断ることにしたと生徒の前で自分の体験を話した。

子供たちもちょっとショックを受けた様だった。

 

 

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