彦根市は、職を失って住居を追われた人に市営住宅10戸(開出今、稲枝西団地各5戸)を有償で提供することを決め、1月23日から先着順で受け付ける。即入居できる。
対象は、市内に在住か勤務していた人。昨年11月1日以降に解雇され寮や住居を失ったか失い、ハローワークで求職の申し込みをしていることが条件。
市住は2DKで、風呂はなく、月額家賃5800〜9800円。申請で3割減免を受けられるケースもある。光熱水費は自己負担。敷金・入居保証人は不用。入居期間は最長6カ月間。
申し込みには、使用許可申請書、解雇通知書や寮・社宅などからの退去通知書などが必要。受け付けは住宅管理室(0749・30・6123)。
また、市は外国籍の失業者の相談に応じるため、ブラジル人女性1人を新たに通訳として雇用し、2人体制で相談に応じている。【松井圀夫】
(1月23日付け毎日新聞・電子版:同日付け朝日も報道)
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090123ddlk25010437000c.html







