里親制度を協議してきたた県社会福祉審議会の第7回検証部会が11月10日、大津合同庁舎で開かれ、これまで1人が対象だった里親研修を里親の家族全員にするなど県に提出する報告書の骨子案をまとめた。部会長の野田正人・立命館大産業社会学部教授は「内容や文言を精査し、年内には県に報告書を提出したい」としている。
検証部会は医師など7人で構成され、6回にわたり開催。報告書の骨子では、里親研修の充実のほか、里子への精神的ケア、里子との関係に悩む里親へのサポートの必要性も盛り込んだ。
県子ども・青少年局によると、今年9月1日時点で、県内の138世帯が里親に認定、56人の里子が育てられている。
(11月11日付け産経新聞・電子版)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111111/shg11111102270003-n1.htm
検証部会は医師など7人で構成され、6回にわたり開催。報告書の骨子では、里親研修の充実のほか、里子への精神的ケア、里子との関係に悩む里親へのサポートの必要性も盛り込んだ。
県子ども・青少年局によると、今年9月1日時点で、県内の138世帯が里親に認定、56人の里子が育てられている。
(11月11日付け産経新聞・電子版)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111111/shg11111102270003-n1.htm










