生産者団体や県などでつくる「近江牛輸出促進実行委員会」は11月25、26の両日、シンガポールで商談会を行い、嘉田知事らが近江牛の味や安全性確保の取り組みについて、同国の政府関係者や業者らにPRする。
県によると、少子高齢化などの影響で、牛肉の国内市場は先細りしているが、アジアを中心に富裕層が増えるなど国外では市場が拡大している。
県では昨年度から近江牛の輸出を始め、これまでシンガポールとタイ、中国特別行政区のマカオに計219頭を出荷。5月には輸出を本格化させるため、実行委を結成し、出荷頭数が最多のシンガポールで商談会を開くことを決めた。将来的に、年間500頭程度の輸出を目標に掲げている。
現地では政府関係者やバイヤー、報道陣を招いてレセプションを行い、試食会や意見交換会を行う他、百貨店やレストランなどでも売り込みを図る。
(11月11日付け読売新聞・電子版)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20111110-OYT8T01361.htm
県によると、少子高齢化などの影響で、牛肉の国内市場は先細りしているが、アジアを中心に富裕層が増えるなど国外では市場が拡大している。
県では昨年度から近江牛の輸出を始め、これまでシンガポールとタイ、中国特別行政区のマカオに計219頭を出荷。5月には輸出を本格化させるため、実行委を結成し、出荷頭数が最多のシンガポールで商談会を開くことを決めた。将来的に、年間500頭程度の輸出を目標に掲げている。
現地では政府関係者やバイヤー、報道陣を招いてレセプションを行い、試食会や意見交換会を行う他、百貨店やレストランなどでも売り込みを図る。
(11月11日付け読売新聞・電子版)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20111110-OYT8T01361.htm










