任期満了に伴い、来年2月12日に告示、19日に投開票される草津市長選で、現職の橋川渉氏(62)=同市東矢倉3丁目=が11月11日までに、2期目を目指し無所属で立候補する意向を市議会各会派に伝えたことが分かった。
橋川氏は14日の定例市議会最終日で正式に表明する予定で、「出馬への強い意欲を持っており、2期目も携わりたい」と各会派に伝えたという。
京都新聞社の取材に対し、橋川氏は「教育や子育てなどでマニフェスト(公約集)の評価はできたが、東日本大震災を踏まえた防災強化という新たな課題や、中心市街地活性化、草津川整備などまだまだ課題があり、施策を手掛けていきたい」と話した。
市長選では橋川氏のほか、市議会の保守系会派と共産党が独自候補の擁立を検討している。
橋川氏は京都大を卒業後、1973年に市職員に。広報課長や企画部長、政策推進部長を経て、2008年に初当選した。
(11月11日付け京都新聞・電子版)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111111000131
橋川氏は14日の定例市議会最終日で正式に表明する予定で、「出馬への強い意欲を持っており、2期目も携わりたい」と各会派に伝えたという。
京都新聞社の取材に対し、橋川氏は「教育や子育てなどでマニフェスト(公約集)の評価はできたが、東日本大震災を踏まえた防災強化という新たな課題や、中心市街地活性化、草津川整備などまだまだ課題があり、施策を手掛けていきたい」と話した。
市長選では橋川氏のほか、市議会の保守系会派と共産党が独自候補の擁立を検討している。
橋川氏は京都大を卒業後、1973年に市職員に。広報課長や企画部長、政策推進部長を経て、2008年に初当選した。
(11月11日付け京都新聞・電子版)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111111000131










