◇市立総合医療センター小児科部長を講師に
「川崎病の子供をもつ親の会滋賀県連絡会」(松原桂子代表)は、4月19日午後1時半〜4時半、近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで、岡本暢彦・同市立総合医療センター小児科部長を講師に招き、講演会と医療相談会を開催する。入場無料。
川崎病は、1歳前後をピークに、主に4歳以下の乳幼児が発症する原因不明の病気。高熱や全身の血管の炎症を起こすほか、冠動脈拡張や、冠動脈瘤(りゅう)などの後遺症が残ることがある。
講演会では岡本さんが「川崎病の治療と検査について」をテーマに講演するほか、参加者の質問に答える医療相談もある。
松原さんは「病気についての正しい知識を身につけることで、不安の解消に役立てば。ぜひ来場を」と呼びかけている。
問い合わせは松原さん(077・544・6014)。【鈴木健太郎】
(3月4日付け毎日新聞・電子版)
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090305ddlk25040446000c.html










