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日本考察−−あんちょこ(東洋鏡)

Reset

2007-05-16 12:31:49 | Weblog
内向的な国民性はいい言葉で言うと、謙虚です。悪い言葉で言うと、憂鬱です。

元夫が妊娠5か月の元奥さんを殺しました。17才の息子は母親を殺して、母の頭部を持ち歩いて、警察署に自首しました。連日、テレビが騒がせています。

中国人の友人は「日本人変だよ。中国人はそのような人が少ない。」と批評していた。

私も同感です。

内気だからかなあ?Queenの理論から見ると−−被害者意識が強すぎるのだ

意識です。事実と関係ないのです。

元夫はきっと、自分が被害者と感じているから、元奥さんを殺してしまいました。
17才の息子もきっと、自分が被害者と感じているから、お母さんを殺してしまいました。

本人うち側の問題です。何かが我慢ができなくなり、元奥さんや、お母さんと関係なく、人を殺してしまいました。

Resetできない状況に追い込まれるのは、元奥さんや、お母さんのせいではありません。本人の内側の認識のせいです。単なる、誰でもいいから、たまたま、目の前のお母さんを殺した、母親のせいにしたいのは普通の人だけと私が思います。

本当に冗談じゃないわと思います。日本社会はこれを「美しい」と認識ではないかとずっと疑問視していると同時に、これらの現象は間違えなく心の中で、身分を認め、身分にこだわることに関係があると考えられます。

この少年の例ですが、母親のせいではない、学校でせいではありません。母親を憎んでいません。単なる、少年自身が少年の心の中に、自分が強い、自分の身分の方が上と証明しようだけで、母親を殺してしまいました。

このような精神的な(潜在的な)考えは日本の社会に、(多くの人々に)受け入れられています。(これは、否定できない事実だと私が思います。)

新宿区北郵便局がとった不誠実な対応(一切対応しません)も、同じに精神構造の背景があります。いじめも。。。理不尽の裏に、努力によってではなく、楽に維持しようと、身分(権威か既得利益)を必死に維持しようと考えているからと私が思います。

日本人あるいは、同じ考えを持っている中国人が認識していないだけです。6ヶ月の時間を使い、やっと、二つ目のキーワードを見つけましたーー心の中の身分制度。


たまたま、斉藤さんのブログで、思わず、以下のコメントを書きました。
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>>>ずっと前から、問題だと感じているのは、文化の差です。多くの日本人は被害者意識が非常に強く、目はいつも内部に向いています。感情を重んじるのは、「美しい」。「金銭的な利益は」我慢我慢ーー自己犠牲まで。。。。これは日本の「普通」の状態です。利益で勘定する中国人は「美しくない」状態だと多くの日本人が思うでしょう。「えげつない中国人!」
それに対し、中国人は逆です。

良し悪しは別として。

目を外へ向かないと、いつまで、今の幸せを維持することができるだろう。斉藤さんは一所懸命、日本人に警鐘を鳴らすように頑張っています。(池田さんほどではないけど?!Queenの好みだけ)
>>Wish you can profit from China stock market!
(蛇足)

が、中国人として、斉藤さんのお蔭様で、山の向こうには、何かがあると考える日本人が増えることを楽しみにしております。
******************************************************

損得を考えるからこそ、現実に直面しなければ、なりません。逆も言えます。

中国の遊園地もDisneyのまねではないかと指摘された途端、取り壊し始めたの。

中国人は、論理的です、感情的ではありません。これは、あんまり、重要な要素ではないような気がする。中国人の多くは、身分に日本人ほど、こだわらないのようです。ぜめて、心の中、自分の居場所があって、17才の少年は、自分の心の中、自分の居場所がありません。人生を棒に振っても、自分が母親より上だと証明しようと頑張(葛藤)っていると私が思います。

前から、「Queen先生はどうら、こうら。漢奸だ!中国人はバカだ。」と言われています。

「自分のことを言っているでしょう。」4才児の口調で反論する気がありません。

事実、現実と論理は別問題です。

良し悪しを言う気がありません。

昨日のことですが、ある中国人の男性と打ち合わせがありました。「遅れる。」と電話が入りました。聞いたら、「出ようとしたら、子供のオムツを替えてあげたのよ。(奥さん)たら、。。。」とへいへい笑いながら言いました。

多くの中国人から見ると、現実的に、奥さんも、お母さんもいた方が得です。一方的に被害ではありません。例え、現実的に、日本人と比べ、本当の被害者かもしれませんとしても。

赤ちゃんポストに3才児を入れられました。

政治家は子育ては親の義務だと発言しています。身分制度へのこだわりは電波を通じて、伝わってきます。

だが、子捨ての権利も選択肢に与えたら、どこは悪いでしょうか。社会はこれを認めないなら、日本の子殺しの現実を変えられないではないか。(心に描いて身分制度を壊れる。母親は母親の身分あり!)捨てることを選択できないが、殺すことを選択ではなく、子殺しを不作為の結果として受け入れるなんで、日本の普通の現実です。

それなのに、「反省、反省。。。。」少年は何を反省するか。

はい、はい。わかりました。意味がないことに見えます。

私はこれは悪いとは思っていません。良し悪しの問題ではなく、バランスの問題です。

これをいいと思い(支持し)ながら、大物達が「命よりXXより重い。」を言うのは99%は良くないと思います。

変えるということは身分と関係なく、内容が正しい(よ)ければ、変えることです。

前にも話したが、目的意識のことです。


あ、あ、あ、あ

かわいそうな横田さん。。。

まあ、まあ、

ある中国人のお母さんは子供の保育園がうるさく感じると言っています。北朝鮮のように、六ヶ月一遍に迎いに行くことができるなら、どんなに幸せかなあと勝手に想像していたそうです。

「お母さんの仕事は何時から、何時までですか。」何回も保育士から、質問されています。(答えるなら:耳が聞こえない星人か?ーー4才児の口調)

関係ないでしょう。夜8時、9時まで、働いても、面倒見てくれないくせに、

5時に仕事を終わると、6時ではなく、5時半に迎えるのは「常識」だそうです。

6時までは園の規定なら、別にいいじゃない。

眠い時に、30分間寝たら、いいじゃないのか。

もっと、子育ての母親に余裕の時間を!

みんな変な「常識」に束縛され、育児放棄したがるのよ。

どうも、園から、無意志的に被害者意識100%に言われると、余計、ストレス溜まる。責めるではありません。園の先生の本人は自分の意思がなく、「常識」のルールや原則だけ話しています。

子供を園に受け入れるだけ、母親はいろいろな活動が可能になりました。本当に助かりました。中国人の母親のストレスより、園の先生達はもっと苦悩しているに違いません。

母親育児から逃げ出したいという心情が理解できます。単なる、母親の義務で解決だのは、本当の意味の「冗談」です。

親にも身分にこだわれなければなりませんよね。

ある時期だけに、社会も一丸して、子供を育つことはそんなに難しいことでしょうか。

中国の人は大体、一時期、子供を、中国の両親にお預かります。

単なる、母親として疲れ切って、一時休みたいだけ。。。。

RESET、RESET

Resetが効くなら、悪くないと思います。

石原慎太郎さんのreset 東京、実現する日を楽しみにしております。

また、知らない、経験ができてないことを想像するのは、大変難しいことです。現状は大変です。RESETが効くように、準備する必要があります。
ジャンル:
社会
キーワード
赤ちゃんポスト 日本の社会
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