鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

CP+へ行ってきた

2017-02-24 07:29:47 | ヒビノニッキ

今年もこの季節がやって参りました。今回はK様にお買い上げの商品のお届けを兼ねまして。
初日なので午前中はプレスオンリーですので、午後イチに間に合うように。



パシフィコ横浜前でなにかを撮る人たち。



アネックスホールで同時開催されてる中古カメラ市と、アウトレット用品セール。ここでワタシはレフ板を2枚買いました♪



会場に入り、Haseoさんの講演を伺いにRICOHブースへ。豪華絢爛なポートレート写真を撮られるHaseoさんの写真の秘密が、ちょっと明かされてびっくり。
本当に手作りで人海戦術で。
とても面白いおはなしでした。

目を引いたアトラクション!!

ドコモが出てた。時代ですなあ・・・

富士フイルム。近々新しいXを導入する予定なんで、真剣に観る。



動画専用レンズが出るのか、ふむふむ。Xは静止画メインと思われてきたけど、4K撮れるのも出たことだしこれから動画に力を入れて行く表れかも。

ここでの講演はベテランのアベちゃんこと阿部秀之先生。トークも、写真も美味しゅうございました(*´ω`*)

RICOHブースへ。KPメインの展示。これ、オツムかK-1風というか、67風じゃなかったら欲しかったんだけどな。
KPが嫌いなわけではなくて、例えば軍艦部の低さはかつてのMXを思わせるものがあるなど、評価すべきところもたくさん。

透明KP!

KPまっぶたつ!

参考出品、DFA☆50/1.4。ひっそり佇んでおりました。
いくら性能優先とはいえ、でかすぎるのう。

K様にお渡しモノをさせていただいて、写真談義。
端正な作品を魅せられましたよ。
喜んでいただいて、よかったよかった(*´ω`*)ワタシも嬉しい。本当にありがとうございました。
そのあとRICOHブースに戻りまして、内田ユキオさんの講演を。
普段はミラーレスの人のイメージなんで、一眼レフは意外性が(笑)
スペインの美しい風景と人の作品に魅せられました。
トークも冴え渡っておられましたよ。

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猫屋から、尾小屋へ。その7

2017-02-19 08:58:41 | 工作記録 津田沼第二工場

このところ北の人と我田引鉄氏と、東日暮里の帝国湯に行って文化財級の建築を堪能したり。

川口の友人といつもの旭湯→ラーメン屋で模型を肴に呑み。

写真の師匠の荒木英仁様のウッドターニング展を訪問させていただいたりと。

そんな中でも1日30分の工作時間を確保して、ホハフ3がここまで出来ました。

下回りは前回書いた通り車輪をナカセイのスポークに取り替え。実物はスポークではありませんが!カッコいいから許してくださいw
あとはクレオスのジャーマングレーをひと吹き。

一番の改造は屋根まわり。まず別パーツ化されている屋根を車体に接着。モールドの雨どいを削り落とし0.5ミリ厚のプラシートを1.2ミリ幅に切り出し雨どい位置にしっかり巻きます。屋根との隙間にエポキシパテを盛り、平滑に削ると実物のホハフ3らしい屋根になります。

あとはHゴムに黒を差し、手すりを取り付ければほぼ完成です(*^^*)

こんなものも。アキバのポポにいったら、鉄コレに混ざってワールドの銚子デハ801がぶら下がっておりました。
喜んで買って帰り、両面テープで無理矢理付けられたTM-02をひっぺがし、あらためてTM-10改を着脱出来るよう装着したところです。

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猫屋から、尾小屋へ。その6

2017-02-17 05:46:01 | 工作記録 津田沼第二工場

ホハフ3も屋根周りの改造が仕上がり、塗装へ。
多少塗りムラがあるものの塗り分け線は綺麗に出せました。
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猫屋から、尾小屋へ。その5

2017-02-11 00:33:11 | 工作記録 津田沼第二工場

タミヤエナメルの艶消し黒とフラットアースをごく薄めて窓回りとドアステップを中心に流し込む。
前面にトミックスのキハ58用でレタリング。N用でちょうどよい大きさです!
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きょうのテルマエ 江古田 浅間湯

2017-02-08 22:08:02 | 今日も銭湯、明日も銭湯。

今日は午後から急に暇になりました。嫁様も実家に帰る日でして、からだが空いたのでちょっと遅い時間ですが、友達のすうちゃん一家と晩御飯を。

久し振りに登場して頂きました。
きょうもよく飲んだなあ(笑)楽しい時間♪親友と会うのはやっぱりいいです。
それにしても先月に続いて今年2回目の江古田。どっか湯に漬かって帰りたいではないですか。
時間を考慮して、すうちゃんお薦めの浅間湯へ。

分かりにくいですが、画面左端に大きな焼き物の狸が。ぽんぽこ。



2階に併設されたスタジオも「ラクーン」
ロビーには本物の狸の剥製が大事に飾ってありました。
まだまだ新しいビル銭湯。フロントには優しげな若旦那様。中に入ると中程が空いた使いやすいロッカー、長椅子。ホクトの体重計はたぶん改築前からのもの。
トイレは洋式で、綺麗でした。
浴室に入りますと・・・タイル絵が突き当たりに。なんとも不思議な、裸の男と女(といっても卑猥さは全くなし)が踊っているような、色づかいも派手めな絵。
どうせなら狸の楽しい絵とかにすればいいのになあ。
湯槽は浅湯と深湯、それに水風呂。右手の浅湯は激し目のジャグジーとジェット。ビル銭湯によくありますが、湯槽のなかに柱が立っていてちょっと狭いかも。
湯温は46度を指していますが、どう考えても43度くらいの適温で快適でした。
カランは女湯側から6(5/5)カランのない方の壁にはサウナと水風呂があります。女湯側には立ちシャワーも二基あり。また桶は普通のケロリン桶でしたが、側面に小さく浅 間 湯と入っておりました。
帰りにフロントの若旦那様に伺ったら、先々代のお祖父様のコレクションだったそうです、狸。
なんだかほのぼのしたテルマエでした。

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