鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

データシートを書きましょう

2017-07-24 10:48:50 | 工作記録 津田沼第二工場

届きました(*´ω`*)

だいたいこれで安心して、暫く放置がデフォです(*_*)ちょっと手直ししたい部分もあるし(蒲原は、かなり手を入れています)
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日立電鉄モハ1301 その1

2017-07-18 23:23:07 | 工作記録 津田沼第二工場

今年のJNMAで仕入れたキッチンの車体素材。昔、大甕の駅の片隅でいつも昼寝をむさぼっていた姿を思い出します。

オデコは1.2プラ板を3枚貼り合わせてから丁寧に削っております。
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須津谷急行への旅

2017-07-08 11:32:42 | 工作記録 津田沼第二工場

鉄道模型を始めて40有余年、初めて手にしたのは関水コキ10000/コキフ10000でした。リアルな造形と美しい塗装に痺れ今までこの趣味を続けてこれた訳ですが、メーカーとして一番影響を受けたのはGM、グリーンマックスでしょう。
最初に組んだのは発売されたばかりのスハフ43。チューブ入り接着剤でベタベタになってしまい、子供ながらに嫌になっちゃったなあ。 しかし挫けず、その頃毎月発売される客車キットを片っ端(といっても二ヶ月に一両くらい)から組んでたなあ。
ポイントもろくに持ってないのに信号所とか、ローカル駅とか。
111系、73系、小田急のようなグリ完もありました。高くてね~グリ完は当時から。でもくすぐる車種ばかりなんで、小遣いを貯めて少しずつね。
バイブルはGMカタログでした。小林氏のイラストに彩られた作り方、遊び方の提案は衝撃でして、専門誌と同じくらいかそれ以上に自分の趣味観に影響を与えられたものです。
その頃須津谷急行という記事が目を惹きました。路線、ストーリーがきちんと設定されレイアウトがちゃんとあり、その路線に沿った車両がキット改造で展開されておりまして、若き日のワタシは夢中で読んだものです。
その頃は専門誌でも綿密に設定されたフリーランスが誌面を彩り、鯨川地方鉄道や湘南交通などの素晴らしいフリーがありました。
時代もよかったのでしょうね。
去年は会田充彦氏に湘交200形を手に取らせていただきましたが、今回GM創業者、鈴木雅夫氏の作品がクロスポイント秋葉店に展示されるということで、行ってまいりました。
特別な許可を頂いて撮影およびブログへの掲載をさせていただきました。読者の皆様と共有できればと思います。



ワタクシ世代は、スズキューといえばこの車両を思い出すのでは?
西武5000とオシ16を切り継いだパーラーカー!

ヘッドマークはご愛嬌としても(これGM純正ですが、驚くほど出来がよかった)塗装パターンもカッコいいですね!



西武101と京急600/1000の前面を継いで、スカートは近鉄かな?
京成サボ「急行」が素敵。



こうして見ると妻板の形状から、京急1000のオマケパーツを最大限に生かしているようです。

ワタシがスズキューで一番好きな系列はこれ。





東急3000のキットから、シンプルに仕立てられております。







クモユニを継いだクハニがいい味ですね。これ、リスペクトモデルを作りたいと思っています。



前面がスナックカー、側面は伊豆急。長距離急行用でしょうか。
サボはやはり京成です。

たぶん京帝2000あたりがイメージにあったのでは?このタレ目の前面、初代クハ76のパーツですね。泣かせるなあ。

165系風かと思いきや。

初代の111系を短縮して片側2ドアのセミクロス車に仕立てたようです。たぶん名鉄3770あたりが脳裏に浮かんでいそう。

クーラーは懐かしのトミー香港製12系客車のパーツです!泣かせます(*´ω`*)

そしてこれ!これは切り継ぎではなく、おそらくペーパースクラッチ!

これは凄い!30年年以上前に私鉄の旧型車をNでスクラッチされるなんて、一般にはあり得ないことです。クオリティーも高くてとても刺激になりました。


これはスズキューではなく、おそらくカタログ用の作例だと思うのですが、国鉄201系を切り継いで2ドアのクロスシート車を作成したものでしょう。

塗装と相まって、当時新鋭の117系を思わせますね。カッコいい!
作ってみたくなる誘惑に駆られます。

まさか現存しているとは思っていなかったので、実物を観ることが出来て感激です。なるべくこのブログをご覧になる方が分かりやすいよう、許された僅かな時間で分かりやすく見えるよう撮影させていただきました。
秋葉店店長のK様、そしてGMを興し模型文化の発展に尽くされた鈴木雅夫様に心から感謝いたします。




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巣鴨さかつうから浅草JNMA行き

2017-07-03 20:36:28 | ヒビノニッキ

巣鴨さかつうギャラリーで「どこかにあったかもしれない風景展」ジオラマの作品展があったので、早速ヲデカケ~!

林鉄やら、トロッコやらが映える展示ですね。

紅葉やら、滝の表現凄いねぇ。

1/87の愉悦。



本当に水の流れを覗いているみたい。



こういう、建物が川へせり出したような建て方好きです。流石の実感。



川の流れ実感的。

クロネコがいた。
木曽の林鉄の廃線跡を歩いたのを思い出しました。

奥入瀬イメージらしい。



阿寺渓谷を思わせます。昔行きました。この鮮やかな色が阿寺を思い出させます。林鉄の保存車両や廃橋もあったなあ。

流れのアップ。

旅に行きたくなるな~!とても旅情を感じた展示でした。
さてここから、山手線と銀座線を乗り継いで浅草へ。

JNMA会場に入ってすぐ、Hrさんの作られた福島交通のラッシュ3連をしげしげ眺めるHg氏。これ、とってもよく出来てました。最初のモハを作って7年越し。いいな~!これ!

同じくHrさん作の山形交通。小さく可愛らしくよい感じ。これワタシも製作予定あるんだけどなあ。

Hg氏の広電450形。窓回りはなんとGMキュービックとか。
長年の仕掛を映画「この世界の片隅で」を観て一念発起、一気に完成させたそうです。いいね。




In氏の気動車。細かく作りこんでるなあ!ヲヂサンはもう目がついていけません。
すっきり纏められてて流石。


Tsさんの都電7500。一見既製品の塗り替えに見えますが、厚さ2ミリ強ある窓ガラスをヤスって薄くし、動力を入れた労作。
気分転換に作ったモノなので、委託に出しちゃうらしい。

これが今回の気になった作品。フリーなのでしょうが、とてもすっきり作られててデザインも素敵です(*´ω`*)

物販へ。がんちゃんずの新作、922。可愛い奴。
この資料の少ない車両を努力で纏められてて敬服です。

なかなかいいのを作られてます(ノ´∀`*)はい、こちらをお買い上げ。秋保電鉄のモハ411。萌えますね♪

OgさんのJR北海道の不思議な車両。お家芸のメラミンで出来ています。 どのような工作をされるの聞きそびれました。

今回のお買い上げはこちら。また追々作って行きたいと思います。






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青春80系キットを再び組む 完成しました

2017-06-29 07:06:14 | 工作記録 津田沼第二工場

細かい手直しはまだこれからですが、とりあえずこれにて終了!



埃がついてますが・・・クハ86341。前面をクモユニ81板キットのに変え、車体裾を0.5ミリ詰めてます。



クハ85008。前面と妻板、屋根を鉄コレクハ75から。側面はタヴァサのコンバージョンキットから。



モハ80333。動力はカトーの同型車のをあたりを削って嵌め込みました。この製品の弱点であるランボードとアレスターを交換するだけで見映えがぐっとよくなります。





モハ80398。下回りはGM+鉄コレ。あえてオリジナル製品に近い姿を残そうかと。

40年前の山陽本線ローカルの雰囲気が多少出せたように思います。そして発売されてすぐ購入し、遊び倒した懐かしのGMキット。
現代の水準に合わせ加工を行いつつ、普段の工作よりお気楽に(雑誌発表予定はありません)
長年の思いをカタチに出来ました♪ご覧いただき、ありがとうございました!
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