たけしの家庭の医学で腸内フローラが大反響!!

たけしの家庭の医学で話題の腸内フローラ!腸内フローラはどんな効果が期待できるのか?改善方法や食事について調べてみました!

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たけしの家庭の医学で話題の腸内フローラ!やせたい人は必見!?

2016-11-05 14:27:25 | 腸内フローラの効果
たけし みんなの家庭の医学 太らないカラダを作る秘密を発見!


家庭の医学 5月21日土曜日 BS朝日放送 2016/05/21
太らない体を作る【腸内フローラ】スペシャル


たけしの「みんなの家庭の医学」などでとりあげられ、
たくさんの注目をあつめる「腸内フローラ」。



そもそも腸内フローラってなに?


私たちの身体の中にはさまざまな菌が住んでいて、乳酸菌や大腸菌など数にして100種類以上、100兆個とも言われています。

その腸内細菌が腸に広がっている様子が腸の中に咲いたお花畑のように見えることから、
フローラ(集合体)という名で呼ばれるようになりました。


そしてこの腸内細菌の働きが私達の健康に大きく関わってきます。


腸内フローラを整えることにより、
便秘・糖尿病・うつ病・がん・肥満などの改善に、
期待できるということです。






「ちょっと食べただけで太る人」

「いくら食べても太らない人」

いったいどこに違いがあるのでしょうか?


この疑問に関して番組内では、慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科の伊藤裕教授が答えておられました。


肥満の原因は、食べ過ぎ、運動不足、そして第三の原因として腸内細菌のバランスが関係しているとのことでした。




実は太りにくい人は快便で、太りやすい人は便秘になりやすいとのことです。

最近の研究で、腸内環境(細菌)のバランスが原因ということが分かったんです。


だから、テレビや雑誌でも「腸内フローラ」が大注目されているんですね^^





実際に実験では、太った人の腸内細菌を太っていないマウスに移植したところ、
そのマウスにはどんどん脂肪が蓄積してしまい、肥満になってしまったということです。


太らない体を作るためには、その逆のやせる腸内フローラ(やせ菌)を増やせばいいということになります。





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