2011.03.11東日本大震災、その意味を深く問う、魂魄に迫る講演の録音を聞きました。
「いま、あなたに何ができるのか」
社会起業大学での田坂広志氏の記念講演(2011.03.23)。
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/
「一瞬にして失われた、二万人を超える尊い命。いま、誰もが、この事実の前に、言葉を失い、茫然と立ち尽くしている。しかし、この最も痛苦な時期だからこそ我々が、自らの心に、深く問わなければならない大切な問いが、ある。」
「この方々の尊い命は、なぜ、失われたのか。その問いを、問わなければならない。そして、その問いを通じて我々が、気がつくべきことが、ある。この方々が、その尊い命を賭して我々に、教えてくれようとしたものが、ある。そのことに、気がつくべきでしょう。」
「では、それは、何か。・・・・・・・・・。」
全講演録音は長いので要約できませんが、拝聴していると、失われた魂の共感というものが何か、日本文化思想の基底に思い至ります。
自ら傲慢さのない、誠実な人となり、いい社会を復興することを誓う、そのような気持ちをもって、しばらく喪に服する期間です。
「いま、あなたに何ができるのか」
社会起業大学での田坂広志氏の記念講演(2011.03.23)。
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/
「一瞬にして失われた、二万人を超える尊い命。いま、誰もが、この事実の前に、言葉を失い、茫然と立ち尽くしている。しかし、この最も痛苦な時期だからこそ我々が、自らの心に、深く問わなければならない大切な問いが、ある。」
「この方々の尊い命は、なぜ、失われたのか。その問いを、問わなければならない。そして、その問いを通じて我々が、気がつくべきことが、ある。この方々が、その尊い命を賭して我々に、教えてくれようとしたものが、ある。そのことに、気がつくべきでしょう。」
「では、それは、何か。・・・・・・・・・。」
全講演録音は長いので要約できませんが、拝聴していると、失われた魂の共感というものが何か、日本文化思想の基底に思い至ります。
自ら傲慢さのない、誠実な人となり、いい社会を復興することを誓う、そのような気持ちをもって、しばらく喪に服する期間です。









